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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1951/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
全国選挙管理委員会事務局長1951/03/13

第10回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(吉岡惠一君) この第三号の選挙運動費用に見るか、見ないかという問題は、百四十一條の選挙運動の制限された自動車と別問題であります。やはり本人が主として選挙運動に使つておれば、やはりそれは標識をつけたものでなければいかん。

全国選挙管理委員会事務局長1951/03/13

第10回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(吉岡惠一君) それはそういうことにはならんと思いますが、百四十一條の制限とは又別の問題だろうと思います。ただ参議院の選挙等では百四十一條の自動車が第二項で選挙運動費に加算になりませんから、それはまあ別になりますが、お話の通りにはならんと思います。

全国選挙管理委員会事務局長1951/03/13

第10回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(吉岡惠一君) この届出の問題は、実は受付なんかを扱つて見ますと、まあ大体執務時間中で終る、それで立候補届出等の場合は、むしろ新聞へ特に遅く持つて行つて書いてもらうというようなつもりで、殊更に夜遅く持つて来られるものがありますから、それを執務時間中に、これはやはり約束でありますから、変えて頂いたらどうかという選挙管理委員会の一般の希望であります。それから立候補届出等でありますと、銀行の取扱い、日銀あたりの取扱いの時間は、やはり…

全国選挙管理委員会事務局長1951/03/13

第10回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(吉岡惠一君) その点は書類の不備にもよりますが、免除できる程度であれば有効だと思います。従来の十二時までの届出もそういう問題はしばしばあるわけです。

全国選挙管理委員会事務局長1951/03/13

第10回 参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(吉岡惠一君) 従来の指定は非常に狭うございまして、現在は臨時的に雇用される内体的機械的労務に従事する者だけ、こういう非常に狭い指定をしております。

全国選挙管理委員会事務局長1951/03/09

第10回 参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(吉岡惠一君) この衆議院の提案の法律案には全般的に大体において私のほうでは異存はございません。ただ一点申上げて置きたいのは、百四十七条第二項の但書の改正であります。その中で選挙の前日及び当日までに、投票所の近所の一定距離のポスターを取ることに改正しております。これはそのまま残すことを希望いたして置きます。その一点だけであります。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○吉岡政府委員 このほど今野委員のお話で、現在地方議会の欠員がどのくらいあるか、結局教育委員会の委員の選挙をすれば、そのとき同時選挙をやる人数でありますが、全都道府県について、しつかりした調べをするいとまがございませんでしたので、数府県につきまして、これは東京、北海道、神奈川、埼玉、大阪、広島の府県だけでありますが、これについて調べましたところ、都道府県会議員につきましては、選挙区の総数が百六十一でありますが、そのうち欠員のある選挙区が…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○吉岡政府委員 今お話の十一月十日は、相当な農繁期であることは確かであります。しかしながら、いろいろな点を考えまして、ある程度忙しくても、大事な教育委員の選挙は、やむを得ぬじやないかというような結論に到達して、結局十一月十日ということにいたしました。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○吉岡政府委員 国勢調査は大体五年おきです。従つて重複しますのは十年先になります。十年先を見通してなぜ恒久的な立法をしなかつたかということになると思いますが、それはやはりもう少し愼重にいろいろな点を考えてやつたら、十年先のことであるから、これは恒久的な立法をしなくてもいいのじやないかというので、さしあたりのこととしたわけであります。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○吉岡政府委員 そういう国勢調査は、伺つておりませんです。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○吉岡政府委員 選挙の期日が法律できまつているものは、あまりございません。従つてそのときは、いろいろな事情を考えてきめますので、法律で選挙の期日を動かすということは、あまりなかつたように思います。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○吉岡政府委員 もちろん十一月十日が最良の時期とは考えません。ただ文部省からのお答えの方が適当かと存じますが、あまり遅れますと、北海道等は雪が降つて参りまして、選挙がなかなかやりにくい。しかしそれ以上早めますと、三十日前に告示をいたしますから、国勢調査の調査員がまわる時期と、選挙運動を始める時期とぶつかりまして、やはり弊害がありますので、どうしても一月ぐらいの余裕を置かなければいかぬということになつて、遅らせば十一月十日でいい。繰上げた…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 提案の理由を前に官房長官が一度お話になつたのでありますが、再度私から申し上げます。 本年におきまする教育委員の定例選挙の期日の特例等に関する法律案の提案理由について説明申し上げます。すでに設置されておりますところの、すべての都道府県と一部の市町村の教育委員会の委員の定例選挙と、本年新たに設置されます市の教育委員会の最初の選挙とは、公職選挙法並びに公職選挙法の施行及びこれに伴う関係法令の整備等に関する法律によつて、本年十月…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 どの省から委員の選挙の期日を延ばすように最初持ち出されたかと申しますと、これは国勢調査を行う方の統計局にも意見があります。それから選挙管理委員会の出先の方で相当強い意見があります。文部省の方からもそういう意見を聞かれまして、結局最後は文部省と選挙管理委員会と協議をいたしまして、延ばすことにきめたのであります。 〔委員長退席、岡委員長代理着席〕

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 今のは地方選挙と同時選挙の問題であると思いますが、これは自治庁と私ども相談をいたしておりますが、十一月に行うことになりますと、任期の終る前六箇月に入りますので、地方選挙のほかの選挙はやらなくてよいことになるのであります。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 今の地方議会の議員の選挙でありますが、もし十月くらいに大体二名に欠員がなつておる。そういう場合は当然行うことになると思います。ただそういう選挙を行うべき欠員の数に達していないが、教育委員会の選挙を行うから同時に行うというものがありますれば、これは六箇月前にかかりますと、六箇月前に選んで、また任期が来てやめるというのも手数であるからというので、前から六箇月前にそういう選挙を行う場合には行わないという規定があります。従つてそ…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 これは文部省にも関係あることでありますから、文部省からもお答えいただこうと考えるのでありますが、われわれ選挙を執行いたします立場といたしましては、教育委員の選挙を軽視しているというわけではありませんで、やはりそういうふうに事務が忙しいときにやりますと、どうしても誤りが起きやすい。従つて愼重にやる意味で延ばした。たまたま国勢調査の方は従来からずつと十月一日でやつておりまして、今後の国勢の比較上十月一日の方が便宜と考えられま…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 選挙管理委員会から繰上げる場合のことを申し上げます。もし八月十五日に繰上げますと、あまり早く委員を選挙するというのは適当でないということになりまして、やはり任期を短かくすることになるのではないか。従つて繰上げて結局九月ごろということになりますが、九月ごろになりますと、先ほど申しました、名簿の調製とか——これはもちろん毎年やることでありまして、理由にはならぬかと思いますが、相当繁忙な時期であります。それから国勢調査も十月以…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 今のお話は確かに私ども同感だと思います。同時選挙を行うという趣旨は、確かにそういうことだと思うのであります。ただ六箇月以内にかかる場合は選挙を行わないというのは、やはり前からある規定でありまして、たまたまそれにかかるから行わないことになるということを申し上げておるのでありまして、私は行いたくないからという気持はちつともないのであります。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 今お話のように、われわれは決して調査員が悪い意味で戸別訪問をやるという前提のもとに立案したものではないのであります。統計局の方でもそういう要望がありますし、またたとい悪いことをしないでも、そういう疑いの目を持つて見られるということは、やはり避くべきことではないかと考えまして、延ばした方がいいのではないかと考えたのであります。