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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
—
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1950/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会62 件・62%
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 今お話のように、市町村会議員あるいは都道府県会議員ほど選挙事務は煩雑ではないと考えます。しかしながら国勢調査は、その事務をしよつちゆうやつておる仕事ではありませんで、臨時的なものであります。やはり相当の人を総動員してやらなければならぬ事務でありますので、そちらの方とやはり一緒にやるのは適当じやないんじやないか。もう少し延ばした方が、その事務の正確と迅速を期することができると考えて、延ばすことにきめた次第であります。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 事務の繁忙の程度については先ほども申し上げましたが、今度の国勢調査は、先ほども文部省の政府委員からお話がありましたように、従来と多少形式がかわつておりまして、調査員が個々に大きな表を持つて歩きまして、一々書き込んで行く、従つてそれに対する指導や何かで、やはり相当忙しいものと考えるのであります。それから国勢調査との重複の問題でありますが、国勢調査は五年ごとに行われると考えられますので、大体十年目にはぶつかる。従つて十年先に…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 今、特に特例にして別に何か魂膽があるのではないかというお話でありますが、政府の方針として私から申し上げることはできませんので、事務当局としてわれわれが関した限りにおきましては、そういう意思は毛頭ないのであります。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 海区漁業調整委員との選挙を同時に行わなかつた理由でございますが、これは現在の規定で見ましても、事前に選挙を行うようになつております。しかしそれは三十日以上前に行つてはいけないというぐあいに規定しておりまして、つまり八月十五日に行いますと、一月以上前になる。従つて先ほどもちよつと申し上げましたが、やはり任期を縮めるか何かの別の措置を講じなければいけないじやないか。従つて八月十五日にはちよつと行いにくいのではないか。それから…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 十月五日に行います場合に、どのくらいの同時選挙があるかというお話であります。今のところ調査をしておりませんので、ちよつと見当がつかないのでありますが、相当数あるということは聞いております。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 国民が選挙にあずかつて、なるべく参政の機会を得るということの重要であることは、われわれも十分承知しておるつもりであります。ただ国勢調査と一緒にやりまして、選挙に間違いが起きたりするとやはり困りますので、やむを得ず延ばす次第であります。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 多少見解の相違になるかもしれないのでありますが、国勢調査はたびたび行われるものでないのでありますから、国勢調査と選挙とぶつかつて弊害が生じたという実例は、ちよつと申し上げる材料を持つておらないのでございます。ただ国勢調査と一緒に行われまして、結局弊害と考えられますのは、国勢調査員が各戸をまわつていろいろ聞いて、調査表に記入するわけであります。従来のように各個人が表にいろいろ書き込んだものを集めるだけでありますれば、そう混…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 それは結局十月五日に行う場合とは多少程度の差はありますが、国勢調査の予備の調査があります。それからこれは毎年あることで大した理由にはならぬかと思いますが、選挙人名簿の調製をやる。これがやはり調査表を配つて歩くのでありますから、理由にならぬといえばならぬかわかりませんが、あとの方がいいと考えております。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 教育委員会の委員の選挙は、公職選挙法で地方の負担になつておりますから、都道府県の教育委員会の委員の選挙は都道府県、市町村のは市町村の負担になつております。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/27

第8回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○吉岡政府委員 正確なことはわからぬと思いますが、ひとつ帰つて調べてみまして、概数なりと出したいと思つております。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/25

第8回 参議院 文部委員会 第4号

○政府委員(吉岡惠一君) 今の国勢調査の点についてお答えいたしますが、国勢調査のやり方について詳しいことを私共は存じておりませんので、正確には申上げられませんが、大体聽いておりますところを申上げますと、市町村では余りやらないのではないか、表を書き込みまして、それを地方事務所、県を通して中央の方へ送つて中央の方で統計をとる、そういうふうに聽いております。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/25

第8回 参議院 文部委員会 第4号

○政府委員(吉岡惠一君) 勿論調査表を正確に作るということは、市町村がやらなければなりません。又概数くらいは恐らく数えることは数えると思いますが、細かいところまでやることはないというように聽いております。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/21

第8回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(吉岡惠一君) 只今の国勢調査の関係でありまするが、国勢調査はあれは五年置きとか、十年置きですか、私はつきり覚えておりませんが、十年置きに国勢調査をやつて、その間に中間の小さい国勢調査をすることになつております。或いは五年置きかどちらかとにかく五年單位にすることになつております。従つて今の御心配のような点はないと、私は考えております。 それから今度の教育委員会の委員の選挙を遅らしましたのは、若し繰上げますと、選挙をやります事務…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/21

第8回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(吉岡惠一君) 今私が国勢調査の行われる年につきまして、はつきりしたことを申上げませんでしたのはあれは五年目にやることは確かである。それが本調査というか、仮調査というか、多少区別されておつたように考えますので、そうお答えを申上げた。それから十年目でありますから只今任期の教育委員はダブルことは確かになる、ただ十年先のものまで今から考えるか、ということを考えたのでございますが、これは文部当局のお答えを願うことになるかと存じますが、…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/21

第8回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(吉岡惠一君) 海区漁業調整委員の選挙は大体大雑把に申せば、例の農地改革に似た改革を海区について行うための、調整委員会の選挙であります。従つて主として海岸の町村について行われる選挙であります。まあこれが教育委員会の委員の選挙の期日の繰上げができない理由の一つになつているのでありますが、これは選挙人名簿の調製と二つ考え併せて、繰上げより繰下げの方がいい、そういう理由の一つにしているわけであります。これが第一の理由というわけでもな…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/21

第8回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(吉岡惠一君) 海区漁業調整委員の選挙は今年は八月十五日に行われるのであります。毎改選期の八月十五日に行われるかどうかはまだ決定していない。それから海区漁業調整委員の選挙に関することは公職選挙法には書いてございませんで、海区漁業調整委員の選挙については漁業法の中で公職選挙法を準用してやつておる。ただそれを選挙を執行します機関が選挙管理委員会になる。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/21

第8回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(吉岡惠一君) 今のところはちよつと想定できません。農業調整委員なんかの、農地委員の選挙なんかもありますが、あれなんかもいつ行うか只今の見通しとしてははつきりしていないのであります。

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/21

第8回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(吉岡惠一君) 第一條から申上げます。 (定例選挙の期日)「第一條 公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第三十三條第六項の規定によつて昭和二十五年十月五日に行わるべき教育委員会の委員の定例選挙は、同項の規定にかかわらず、同年十一月十日に行う。」公職選挙法の第三十三條第六項の規定でありますが、この規定によりますと、「前項の規定による定例選挙は、」とありまして、教育委員会の委員の選挙は「委員の任期が終つた日の翌日行う。」とこう規定…

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/21

第8回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(吉岡惠一君) 第二條「公職選挙法の施行及びこれに伴う関係法令の整理等に関する法律(昭和二十五年法律第百一号)第二十一條に規定する選挙で昭和二十五年十月五日に行われるべきものは、同條の規定にかかわらず、同年十一月十日に行う。」「前項の規定による選挙が行われる市についでは、教育委員会法(昭和二十三年法律第百七十号)第八十八條第一項及び第二項中「十一月一日」とあるのは、昭和二十五年に限り、「十二月一日」と読み替えるものとする。」 …

全国選挙管理委員会事務局長1950/07/21

第8回 参議院 文部委員会 第3号

○政府委員(吉岡惠一君) 「第三條 教育委員会の委員で、昭和二十五年十月四日にその任期の満了する者は、引き続いて同年十一月九日まで委員としての職務を行うものとする。」「前二條の規定によつて選挙された教育委員会の委員の任期は、公職選挙法第二百五十八條第二項の規定にかかわらず、昭和二十五年十月五日から起算するものとする。」この第一項は改選をする市の教育委員会の委員の任期でありますが、選挙を延ばします関係上、普通なら十月四日任期が切れてそれ以…