吉國隆
会議録に記録された「吉國隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1989/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 平成元肥料年度、ことしの七月から来年の六月までの価格についての交渉が全農とメーカー各社との間で行われたわけでございます。これは、この法律に基づく価格取り決めルールは廃止されるであろうということを前提にして、今までのような統一交渉ということではなく、個別のメーカーとの交渉が行われたという経過になっております。 結論からいたしますと、いろいろ原材料価格の値上がり等があったわけでございますが、今まで法定されておりました三肥料、…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 現在の法制のもとで、政府におきましていろいろな資料収集をして交渉当事者に提供するというルールになっていたわけでございます。こういった法律はなくなるわけでございますが、私ども、先ほど来お尋ねのございました需給の安定あるいは適切な価格の形成、両面におきまして関係者間でいろいろと情報の交換、意見の交換ということもやっていただくということが特に大きな変動等がありました場合には大切になってくるのではないかというような気持ちを持って…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 大筋としては先生が既にお触れになりました情報の収集、提供なり意見交換なりまたそういうものを踏まえての指導なり、こういう形で対応してまいりたいと思っております。報告を制度化するかということも検討過程で論議にはなったわけでございますが、制度化をするということよりもそういう形で実質的な情報の収集なり意見交換なり、こういうことをやっていくことの方が実際的ではないかということで、そのような整理をさせていただいた次第でございます。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 沖縄におきます肥料の流通でございますが、現在までの肥料価格の設定の仕方としましては、全農が現行法に基づいて価格取り決めを肥料業界と行いまして、その際には消費地最寄り駅渡し価格というものを、全国統一の価格を設定いたしまして供給をするという扱いになっているわけでございます。沖縄の場合には、今までの扱いとしましてはこの消費地最寄り駅渡し価格と同じものを沖縄の港渡しの価格として取り扱うということでございまして、そういう意味では、…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 この法律の廃止後の価格がどうなるかという点でございますが、総論としてまず申し上げますと、長期的にはこの価格関係が競争原理の中で決定されていくということを通じまして、肥料工業のサイドにおきましても、また流通面におきましても、合理化が進んでいくということを私どもは期待をしているわけでございまして、そういった形で価格が低い方に動くということを期待しているわけでございます。短期的には、この法律がなくなったことの直接の効果として直…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 この台湾四号は、先生も御承知であろうと思いますが、台湾で育成をされました生食用パイナップルの品種でございまして、特徴といたしましては、皮をむかないで手で割いて食べられるという特徴があると承知をしております。沖縄にも既に導入をされているわけでございますが、現在は、沖縄県の農業試験場におきまして栽培試験を行っているという段階でございます。これまでの所見としましては、一つは葉にとげがあるということから、栽培上の取り扱いに難点が…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 いずれにいたしましても、よく試験データを確かめながら、いい品種の普及を図っていくという観点からいろいろな努力を行ってまいりたいと思っております。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 先ほど通商産業省の方からお話ございましたが、欧米とは肥料の形や流通、包装形態が異なっておりますのでなかなか比較はしにくい点があるわけでございますが、輸入品の価格と国内の取り決め価格とを比較をしてみますと、運賃、包装費等を推定で加算してみますと、総じて一、二割程度輸入品が割安である、品質格差を考慮すれば実質一概には決めつけられない、こういったところがごく簡潔に申し上げて内外の比較の姿であると思っております。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 この法律をやめたから直ちに価格が上がるとか下がるという関係ではないというふうに思っております。長期的には、この法律を廃止後、競争原理ということを通じまして生産、流通面での合理化が進むということを期待している次第でございます。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 今後の肥料の供給という点からいたしますと、私どもとしては、やはり第一に国内の化学肥料工業の一層の体質強化を図っていただきまして、国内での健全な生産基盤を持っているということが農業のサイドから見ましても安心のできる形ではないかと思っております。 ただ、海外との価格関係の中で、ある程度輸入による供給ということ、これは当面は避けがたいというふうに思っているわけでございます。お話がございましたように、尿素は外国では天然ガスを原料…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 この法律を廃止する提案をするに先立ちまして、肥料対策協議会を昨年開いたわけでございます。そこにおきまして農業生産者団体の代表の方々の御意見も承ったわけでございます。また、生産者団体の方ではそれぞれ傘下の組織の討議を経ましてこの肥料対策協議会に臨まれたわけでございまして、全体として今の肥料をめぐる状況あるいは農業事情、こういう点からいたしますと、この法律を廃止して競争条件のもとで適切な価格形成が行われるということが望ましい…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 冷害の問題については、私から簡単に。 ことしの気象の推移を見ますと、初めは調子よかったのでございますが、ここへ来て若干気温が低目だったりあるいは日照が不足するというような地域が出ております。ただ、今の稲の生育のステージからしますとこれから先の天候によって全く心配がない場合もありますし、まだ今の時点では何とも言える状況ではございません。状況の推移に応じまして所要の対策を講じていくことは当然でございます。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 この法律のもとで価格が高く維持されたのではないかという御批判が時々あるわけでございますが、私どもこの法律のもとにおきまして、過去の価格の推移をごらんいただきますと、二度のオイルショックのときには値上がりは確かにしたわけでございますけれども、他の資材費に比べますと値上がり幅が抑制をされたということがございますし、また、その後も肥料工業の合理化等を反映しながら価格が下がってまいっております。ここ数年を見ましても、法律の対象品…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 この法律を廃止する趣旨は、まさに競争原理のもとで自由な価格形成が供給側と需要側との間で行われるということを基本にするという考え方に転換をするわけでございます。したがいまして、どういう価格が適正であるというようなことを国なり行政なりが決めつけるというようなことはできないわけでございます。 また、肥料の価格形成に関係をします要素というのは、輸入原料の価格でございますとか運賃でございますとか加工経費でございますとか輸入品との競…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 まだ実際に農家が使っている段階には至っていないと承知をいたしております。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 現段階でも末端まで輸出用硫安の供給価格というのは通知がされておりまして、また、申込書も農協組織の末端までおりております。そういうことで、希望があればいつでも供給ができるという体制が整っているわけでございます。 先ほど大臣からもお話がございましたように、国内で通常使われている硫安と形が違うものでございますので、農家がまだそういったものを使いこなすという状況には至っておらないわけでございますが、先ほど先生からサンプルがお示し…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉國隆君) ワイン用のブドウの転作上の取り扱いについてのお尋ねでございます。 水田農業確立対策におきましては、先生御承知のように、需給上問題になる作物への転換というのは対象作物として取り扱わないという原則がございまして、温州ミカンやリンゴ、ブドウというようなものがこれに該当するという原則になっているわけでございます。 ただ、果樹につきましては御承知のように果樹農業振興基本方針、またそれに基づく県の計画がございまして、需給との…
第114回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(吉國隆君) 水田再編の助成金の中に団地化加算というようなものがある点をめぐってのお尋ねかと思いますが、これは大もとの話として、先ほど申し上げましたような観点で助成の対象にしてしかるべきだということになれば、加算等も、一定の条件はございますけれども同様に支出し得る、こういうことになるわけでございます。基本のところで、需給事情を遮断して考えるにふさわしい栽培形態であるかどうかということに、結局はかかわってくるという関係になること…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(吉國隆君) 肥料価格安定法は、御承知のとおり農業生産にとって、不可欠な、基礎的な資材でございます肥料の価格安定を図る、そういう目的で適正かつ円滑な取引に必要な措置を定め、究極的には農業経営及び肥料工業の健全な発展に資する、こういう目的で昭和三十九年に制定されて今日に至っているところでございます。この法律に基づきまして、特定肥料につきまして生産費等を基礎にした価格取り決めが行われまして、肥料価格の安定が図られてきた、また他方で…
第114回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(吉國隆君) 他の価格と比べてどんな動きであったかというお尋ねの部分について、私からまずお答え申し上げたいと思います。 この対象肥料となっております三肥料につきまして、第二次オイルショック以後という意味で、昭和五十五年度以降の動きをかいつまんで申し上げますと、昭和五十五年度を一〇〇といたしました場合に、硫安につきましては六十二年度で七八・七、尿素が六六・一、高度化成が九二・五という状況になっておりまして、これは農村物価賃金調査…