吉國隆
会議録に記録された「吉國隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1989/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) アメリカにおけるイチゴのポスト八一ベストの使用について調査しているかというお尋ねだと思いますが、私どもとしては、ポスト八一ベスト農薬全般につきまして先般も御答弁を申し上げましたように、各国の農薬の制度で安全な使用ということが確保されているというふうに一応考えておりますが、私どもとして網羅的な調査を行っているわけではございません。
第114回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 輸入農産物の安全性問題は、本来食品衛生行政の分野に属するというふうに考えておりますが、関係省庁とも連絡をとりつつ、農林水産省としても農薬行政の観点から可能な範囲内での情報の収集等には努めてまいりたいと思っております。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉國説明員 後期対策におきます転作等目標面積の設定についてのお尋ねでございます。 この問題については、先生もお触れになりましたが、米の消費というものをどういうふうに見通し、おっしゃいましたような消費拡大の努力等との関係をどういうふうに踏まえて需給を見通していくかということがございますし、また、ことしの水稲の作柄も見きわめて検討していく必要があるというふうに考えております。いずれにいたしましても、需要に応じた米の計画的生産ということが今…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉國説明員 まず、目標生産費についてどういう取り組みをしているかという点でございます。 先生お話しのように米審の小委員会報告におきましても、また、その他各方面からこういったことを示す必要があるのではないかという御指摘をちょうだいいたしておりまして、私どもとしては、ことしの二月に農林水産省内に各方面の学識経験者にお集まりいただいて研究会を設けて検討に入っております。主要土地利用型作物でございます稲、麦、大豆、これにつきまして技術的な見地…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉國説明員 米の生産調整におきまして生産者の主体的責任の強化ということが言われているわけでございますが、やはり需要に応じた生産、そういうことで水田というものをいかに有効にうまく使っていくかという問題については、生産者がみずからの問題として受けとめてやっていただかないとなかなか的確な実施ができないという状況を踏まえての指摘であったというふうに私ども受けとめているわけでございます。決して行政側が責任を逃れるという意味ではございませんで、そ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉國説明員 後期対策の目標の設定なり配分の問題でございますが、私ども基本的には需給に応じました計画的な生産ということが避けて通れないというふうに思っているわけでございまして、そういう意味で米の消費動向なり作柄といった問題を見きわめながら、生産者団体を初めとしまして関係者とも十分協議しながら煮詰めてまいりたいというふうに思っている次第でございます。 この後期対策を進めるに当たりまして、先般の農政審議会の報告でも指摘をされておりますように…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉國説明員 稲作専業農家があり得るかという点につきましては、これは地域条件にもあるいはよろうかというふうに思います。営農の姿としては、稲作は御承知のとおり夏場の作物でございますので、できればやはりほかの作物との組み合わせということが望ましいということがございますし、また、米の需給均衡ということから転作の推進を行っているわけでございますが、こういう面からいたしましても、また機械の効率稼働という点からいたしましても、一般的に言わせていただ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉國説明員 農業後継者、特に土地利用型農業への農業後継者が非常に深刻な状態にあるという御指摘は、私どもそのとおりであると思っております。これは、基本的に将来の土地利用型農業の担い手を残していくということのためには、従来いろいろ後継者対策を行っておりますけれども、基本的には若い人たちが意欲を持って取り組める場というものを提供していくことが非常に大切ではないかと考えられるわけでございまして、現在の機械化農業の姿からいたしますと、今の保有規…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○吉國説明員 私から第一点と第二点についてお答えを申し上げます。 まず、農機具価格の問題でございますが、私ども、機械費の節減というのは稲作の生産性向上の上で非常に重要であるというふうに思っております。利用面におきましていろいろと、受委託の推進なりあるいは適正導入、あるいは農協の集中管理による有効利用、あるいは中古機械の流通の円滑化、また機械費そのものを下げるという意味では、機械の基本性能を重視したシンプルな農業機械の普及、こういったもの…
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 花嫁問題、これは地域によりあるいは農家によっても事情が違うわけでございますが、私どもとしては、この配偶者問題というのは極めて個人的な問題でもございますし、また先生今データおっしゃいましたが、職業によって男性の未婚率に差があるかということのお調べ、これは国勢調査でございますけれども、そういう職業による差ということではないというふうに把握いたしているわけでございまして、農林水産省として組織的な調査はいたしておりません…
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 新聞報道で、そのようなケースがあったという報道は目にいたしております。
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) ちょっと私どもは婚姻問題を直接に担当している役所ではないと思っておりますが、むしろ総理府にお尋ねをいただいた方が適切かと思っております。
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 私どもは、農家の婦人問題とのかかわりという点といたしましては、御承知のような農業改良普及事業の中で農家婦人に対する技術指導あるいは生活面での指導、あるいは各種の社会活動の助長、こういったことをやりながら進めているわけでございまして、結婚問題に直接に触れるということよりも、側面的に男女の交流の機会をふやすというようなことをこういった普及事業の推進を通じましてやっているつもりでございますが、こういう結婚問題、まして外…
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 私どもの方で所管をしております普及事業、生活改善普及もあるわけでございますが、先ほど申しましたように、農家婦人に対する技術指導とか生活指導あるいは農家婦人のグループ活動の助長、こういった面を通じまして、その一環として外国人の方で農家に嫁いでこられた御婦人も当然特別の分け隔てなく対象としていくというのは、これは当然のことであろうというふうに考えております。ただ、今お話しの言葉の問題であるとか情報の提供でございますと…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 現行法の果たしてまいりました役割についてのお尋ねでございます。 目的はただいま先生もお触れになったとおりでございまして、肥料の価格の安定を図ること、また、それを通じまして農業経営及び肥料工業の健全な発展に資する、こういうことで制定をされたわけでございまして、今日に至りますまでこの法律に基づきまして特定肥料、現在三品目でございますが、この生産費等を基礎とした価格取り決めが行われて、これを通じまして肥料の価格の安定が図られて…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 肥料の国内需要についてまず申し上げますと、近年作付面積の減少でございますとか施肥の合理化というようなことも若干関係しているというふうに私どもは見ておりますが、国内需要は停滞というか微減する傾向でこのところ推移をいたしておりまして、今後もこういった傾向が続くのではないかというふうに見ている次第でございます。 一方、国際的な肥料需給でございますが、世界の肥料需要は、先進諸国ではやはり頭打ち状態にあると言えるというふうに見てお…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 これからの農業生産との関連で申し上げますと、一方におきましては農業の体質強化ということとも関連をいたしまして、できるだけ安い肥料の供給ということが一つ課題になるというふうに思うわけでございます。この安い肥料の供給ということになりますと、メーカー段階の問題また流通段階の問題と両方の問題があるというふうに思われるわけでございますが、こうしてこの法律廃止後の競争関係を通じた価格形成を通じまして、それぞれの面での合理化が進んでい…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 ただいま先生お話のございましたように、今後の肥料の安定的な供給体制という点からいたしますと、政府におきまして肥料の需給見通しというものをつくりまして、これを関係者にお示しをして、それぞれの立場で参考にし協力していただくということが必要であろうというふうに思っております。 この供給ということを考えます際には、輸入ということがどうなるかということが一つの難しい問題としてはあるわけでございます。輸入がどうなるかということについ…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 輸入量の見通しのつけ方というものにつきましては、そのときどきの国内と海外の製品との相対的な価格関係とか、品質上の比較とかそういういろいろな要素が関連をしてまいると思いますので、今後の見通しについて必ずしも私ども今的確に見通しを申し述べ得るという状況にございませんけれども、今後の需給見通しの定め方に当たりましては、そういったいろいろな要素につきましての関係者の意見というものを総合しながらつくっていく必要があるというふうに思…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○吉國政府委員 この法律が廃止をされました後は、原理的には個別の販売業者と個別の生産業者との間でいかようにも、どういう当事者間であっても自由に価格交渉、取引ができる、こういう関係になるわけでございます。したがいまして、原理的にはそういった環境の中で、競争原理の作用のもとに交渉が行われるわけでございますが、ただいま先生お話ございましたような供給側の事情、コスト要因、これは原材料を輸入に依存しているものも多いわけでございまして、それの市況も…