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農林水産省農蚕園芸局長衆議院参議院
総発言数
428
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1989/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

428 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1989/06/16

114参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(吉國隆君) 農薬に関します毒性データの公表についての一般論は、先ほど申し上げたことを繰り返す以外にないわけでございます。 私ども、臭素につきましては先生おっしゃいましたような経緯もあったわけでございますが、その後もいろいろなところで試験が行われておりまして、臭素に関しましては南係の工業界で最近三年の時日を費やしてやられた調査結果がまとまったように承知いたしておりますので、これの公表について指導を行っているところでございまして…

農林水産省農蚕園芸局長1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉國政府委員 御質問の後段の生産費の目標を示すべきではないかという点についてお答えを申し上げたいと思います。 吉浦先生御指摘のような御指摘が実はいろいろなところからございまして、私ども今省内で部外の方も加わっていただきました研究会をことしの二月から開きまして、生産性向上、特に土地利用型の農作物、具体的には米、麦、大豆でございますけれども、これについて生産性向上の指針となるようなものを取りまとめたいということで作業に入っております。先ほ…

農林水産省農蚕園芸局長1989/06/14

114衆議院 農林水産委員会 第8号

○吉國政府委員 大豆につきましても、内外価格差、これはアメリカにおきましても価格の変動が激しい点がございまして、そういう意味でも比較がなかなか困難な点がございますが、過去三年ぐらいの平均で比較をしますと、やはり生産者価格で七倍ぐらいの開きがある状況になっております。 これの今後に向かっての努力という点につきましては、先ほど来麦につきまして食糧庁長官からお話のあったのと全く同様の問題がございます。大豆の場合は、特に作付が零細であるとか、ま…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/25

114衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉國政府委員 私から、青年就農者の問題について、まず実態をお話をさせていただきたいと思います。 ただいま先生お話しのように、新規学卒就農者が減っていることは事実でございます。私ども基本的にはやはり農業を魅力ある産業として育てるということが大切であるというふうに思っておりますけれども、若い農業者の確保という観点からいろいろ施策も強化は図ってまいっているところでございまして、例えば普及所におきまして就農希望者に対する相談活動を強化していく…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/25

114衆議院 農林水産委員会 第6号

○吉國政府委員 北海道上川支庁の士別市についてのお尋ねでございます。先生よく御承知のように、この転作目標面積の配分につきましては、地域のいろいろな条件というものを考え、今後とも農業、稲作生産というものを担っていただく地域なり担い手ということを考え、また一方で土地利用計画、線引き政策、そういったものとの整合性というようなことを考えながら配分をしていくという基本的な考え方になっているわけでございます。そういった考え方に立ちまして、中央段階で…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉國政府委員 水田農業確立対策の後期対策の検討状況ということでございますが、先生もただ いまお触れになりましたように、農政審議会の小委員会の報告が出されております。ただいまその要点について先生からもお話がございましたが、生産者の主体的な取り組みを進めていく、また生産調整面積の配分において地域の特性等にも配慮しながら米の需給動向なり市場評価を踏まえたものとしていく、また生産調整の手法について地域の創意工夫を発揮させるように配慮していく等…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/24

114衆議院 農林水産委員会 第5号

○吉國政府委員 来年からの生産にかかわります事業でございますので、本年秋までには決定する必要があるというふうに考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 園地再編対策の進捗状況でございますが、この対策は御承知のとおり昭和六十三年度から平成二年度までの三カ年間で実施をするということになっているわけでございます。 六十三年度分につきましては、ことしの三月三十一日までに伐採を完了するということになっております。その上で他作物等への転換とかあるいは植林を行うというものについては、こういった作業を今年度中に完了していただく、こういう手続になっているわけでございます。現在の段階では、…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 いつまでという期限は現在のところ設定をいたしておりません。先ほど申し上げましたように、他作物を植栽する、あるいは植林をするという作業は今年度中にやればいいということになっておりますので、そういった意味では最終結果が態様別に判明をいたしますのはしばらく先になろうかと思っております。

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 御質問を前段の、いつまでにそういった植栽等をやればいいかという点については、今会計年度、つまり平成元年度中であればいいというルールになっているわけでございます。したがいまして、そういった態様別の最終確認というのはその作業が終わったところで行うことになる建前でございますけれども、今後の集計の方法につきましては、私どもも、伐採が先行しているという状態でございますから、よく検討してみたい、なるべく早く状況を把握できるように努力…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 先ほど申し上げましたのは集計の話でございまして、先生おっしゃいますように、初年度の分は六十三年度、つまりことしの三月までに伐採をしていただいて、それから植栽等の手続を終わって、市町村長の確認を得て、植栽をしない廃園の場合は廃園ということで確認を得て、それから助成金についての申請をしていただく、こういう手順になるわけでございます。 全国的にどれだけいったかということについての集計は、最終的にはそういった個々の転換等の態様を…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 おっしゃるとおりでございまして、私ども、正確に数値的に申し上げられませんけれども、初年度の転換等の態様別の区分としては、相当部分が廃園または植林という形態での対応になっているという印象を受けているところでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 まず第一点の、優良園地を残して悪い園地を整理するという問題でございますが、私ども、先生もよく御承知と思いますが、要綱その他の仕組みの面におきまして、この点は最も気を使ったところでございます。先ほど大臣からもお話がございましたように、需給均衡という点では避けて通れない課題でございますけれども、この機会に私どもとしては、消費者の嗜好にマッチした優良な品質のミカンができるまとまった産地を残していくという基本的な考え方に立ちまし…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 ただいま先生お話ございましたように、この園地転換を進めるに当たりまして国内の温州ミカンの需給規模を百八十万トンというふうに想定をいたしておるところでございます。 まず生果につきましては、先生も今お触れになりましたように、果実消費がいわば少量多品目化しているという傾向がございまして、従来かなりの減退が続いてまいったわけでございます。一方で、ハウスミカンがふえてくるとか、あるいは新しい品種で風味の豊かなものが出てくる、こうい…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 ジュースの役割と申しますか位置づけという点につきましては、私どもも、ジュースは生果の価格調整機能、需給調節機能という点で非常に大きな役割を持っているという点は、先生ただいまおっしゃいましたのと共通の認識を持っているわけでございます。つまり、豊凶の変動等もございますし消費の変動もございますので、生果の市場価格を維持するために、余分なものと言うと語弊がございますけれども、ジュースにしむけて、そこで生果の供給量を調節する、そう…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 ジュースを切り捨てていこうという考えではございませんで、先ほど申し上げましたように、需給調整機能としての役割は維持していく必要がある、そうしなければ生果の方の採算が崩れるという関係になっているという基本的な考え方で取り組んでいるわけでございます。 そこで、お尋ねの価格のさや寄せの問題でございますが、現時点で制度上決まっておりますのは特別補てん事業、先ほどおっしゃいましたように一定の年数行うわけでございます。その後は通常の…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 パイナップルにつきましては、加工品でございます缶詰とそれから生食用と二本立てで沖縄のパイナップル産業を守ってまいりたいというのが基本的な考え方でございます。 パイナップルの缶詰につきましては、関税割り当て制度を導入いたしまして輸入品と国産品との抱き合わせでの円滑な販路を確保していくということをやってまいることを一つの基本といたしまして、そのほかに生産面でのコストダウンのための生産対策、あるいはただいま先生お話ございました…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 ただいま私申し上げましたのは、自由化に備えましての関連対策ということで整理をしたものの概要でございまして、もちろんパイナップルの生産性の向上なり流通の改善なりという課題に対しまして、一般的な施策としては当然長期的に考えていく必要があるというふうに私ども考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 パイナップル缶詰に限らず、果汁製品につきましても、御指摘のようにけさほども御論議ございましたが、缶容器代の問題があるわけでございます。この缶容器代は個別の取引ごとに定まっておりますので、私ども必ずしも詳細に把握をしにくい実情があるわけでございますけれども、現在の三号缶で申しますと、大体沖縄における価格が四十円程度であろうというふうに認識をいたしておりまして、全体のコストの三割程度を占めるというような状況になっているわけで…

農林水産省農蚕園芸局長1989/05/23

114衆議院 農林水産委員会 第4号

○吉國政府委員 沖縄におきますパイナップル缶詰の加工工場、現状では三社三工場になっているところでございます。私ども加工工場の合理化を進めていくという見地から、沖縄県ともいろいろ御相談をしながら、今後の整備なり施設の改善について助成を行ってまいる方針でいるわけでございます。 現在、沖縄本島一工場、それから八重山一工場に再編をしていくという方向で沖縄県内で調整が進められているというふうに考えておりますので、こういった調整に即しまして、私ども…