吉國隆
会議録に記録された「吉國隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 この予算措置と対策の実行との関係について、いろいろな面からお話がございました。私ども、先ほども申し上げましたように、予算措置が行われ次第着手できるように、現段階で準備を急いでおります。公式の要綱等をつくって流すわけにいかないということは御指摘のとおりでございますが、事実上の指導という形で都道府県団体とも相談をしながら、対策の進め方についての情報が流れるように工夫をいたしているところでございます。 ただいま最後にお触れにな…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 第一点につきましては、この六十三年度、来年の三月末までに初年度の伐採が可能となるということを目標にして準備を急ぎたいということでございます。 それから第二点の落葉果樹につきましては、植 えつけ適期に確認を受けて落葉果樹を植えつけたというものについて、伐採の時期に先行いたしましても、それは伐採に伴う他果樹への転換として扱えるようにするという趣旨の指導を行っているところでございます。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 そういった御心配がないように、事前の指導というものを事実上十分にやってまいりたいと思っております。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 第一点の目標達成、未達成の場合の取り扱いの問題でございますが、現時点におきまして、私ども、未達成の場合にどうこうするというようなことを具体的に決めていることは決してございません。私ども、あくまで全国の生産者の主体的な協力のもとに、この対策が各県で的確に実施をされるということを考えております。今後、状況の推移に応じていろいろと検討していく必要が生ずるかもしれませんけれども、私ども、現時点ではそのように考えている次第でござい…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 全体としてそういった作業道の整備と認定できるという性格のものであれば、そのために切った樹木につきまして、これを園地転換として扱えるのではないかという考え方に立って指導をいたしているところでございます。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 ただいま御指摘のように、繭生産量は近年減少の傾向が続いておりまして、六十三年の生産量はおおむね三万トン程度という状況になっているわけでございます。養蚕業、私ども生産性の向上に努力しながら、需要に見合った安定的な生産を確保したいということを念願いたしている次第でございますが、生産性の伸び悩みということが一方においてございますし、また従事者の高齢化ということによりまして、養蚕農家数あるいは桑園面積、繭生産量ともに減少傾向をた…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 生糸の需要につきましては、御承知のように国内の需要が長期的には減退傾向をたどっております。最近、絹全体の消費という次元では、シルクブーム等もございまして絹製品の需要が伸びている面はございますが、これは織物等の形で輸入をされるというもので伸びているという傾向がございまして、生糸という形で国内で消費されるものは、ただいま先生おっしゃいました年々の数値は、流通段階におきます仮需と申しますか、引き渡しの数量でとらえておりますので…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 先生御承知のように、ただいま全体の農産物の需要供給の長期見通しの作業中になっております。従来の長期見通しにおきましては、ただいまちょっと具体的な数値をお持ちいたしておりませんけれども、長期的には和服需要の減退傾向というものがあるということを前提に、現在の長期見通しは組み立てられているというふうに承知をいたしております。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 国内での繭生産量というものをどの程度に考えるかということを数値的に特定して申し上げるのは、いろいろな要素がございますのでなかなか難しい問題でございますが、先ほど申し上げましたように、長期見通しの問題としては現在作業を進めている段階でございます。 総体的に申し上げますと、やはり生糸は国際競争商品であるという性格も持っているわけでございます。したがいまして、国際需給というような点からいたしますと、中国が今唯一と言っていいぐら…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 ただいま農政審議会に小委員会を設けていただきまして、検討に入っております。全体の作業をどの時点で終結するかということにつきましては、まだ確たる見通しは定まっていない段階ではないかというふうに承知をいたしております。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 関係者の声としましては、今の国内の需要の規模等からして、四万トン程度の生産を確保したいという願望があるというふうに承知をいたしております。そういった数値について現実的に可能性があるかどうかについては、私ども必ずしも確信はございませんけれども、先ほど申し上げましたような国産の繭の需要の範囲内での安定的な供給体制ということにつきましては、そういった数値を頭に置いた関係者の努力というのも、それなりの合理性を持っているのではない…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 現時点での判断としましては、昨年、ことしと急激な減少が続いているということは、必ずしも好ましい状況ではないというふうに考えているところでございます。ただ、役所として公式に幾らの生産を目指すというようなことを確定的に申し上げるには、やはり先ほど申しましたような国際競争商品としての性格というようなことも視野に入れて考えなければならない点があろうかというふうに思っている次第でございます。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 ここ一両年ございましたような急激な減産というのは、好ましい状況ではないというふうに思っておるわけでございます。そういった意味で、冒頭申し上げましたように、生産性の向上を図りながら需要に見合った安定的な生産体制というものが望ましいという見地で、養蚕農家にも少し元気を出してもらいたいものだなという気持ちは正直言って持っておりますけれども、役所としてどれだけの生産体制が必要だということを公式に明らかにするということにつきまして…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 繭の行政価格についてのお尋ねでございますが、法律の文言を申し上げるようで大変恐縮でございますけれども、私ども、今の制度に従いまして、生産条件、需給事情その他の経済事情を総合的に判断いたしまして、蚕糸、絹業ともに発展していける姿を基本としながら、審議会にも諮って適切に決定をしてまいりたいという以上のことは、なかなか申し上げにくい段階でございますので、お許しをいただきたいと存じます。 それから、予算上の問題でございますが、で…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 農家に対します指導の面におきまして、普及組織とそれから関係機関、団体との連携を図っていくことが重要であるという御指摘でございます。私どももその点は非常に大切な問題であるというふうに考えている次第でございまして、現在普及事業に関連をいたしまして基本通達というものを出しておりますが、その中におきましても、普及所段階におきまして農家の代表、あるいは市町村、農協、土地改良区等の関係機関、団体の職員を構成員といたしまして農業改良普…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 ミカンの園地再編にかかわります目標配分でございますが、私ども、この園地再編対策は需給均衡ということとあわせまして適地適産という考え方を基本にいたしまして、不適地である園地をなるべく整理をいたしまして全体としての産業の体質強化を図っていく必要があるという見地から取り組んでいるところでございます。そういった意味で、全国レベルでの目標面積の府県別配分におきましても、平均卸売価格でございますとか加工原料用出荷比率、こういった要素…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 今回取り組んでおりますミカン園地再編対策におきましては、全体の需給均衡という観点から全国で二万二千ヘクタールの、ミカン園を削減する、現在有効に生産されております面積のうちからそれだけを削減するという需給計画を基本にしているわけでございます。そういった意味で、先生お話しございましたように、全体としてやはり今まで有効な生産から撤退をいたしております放置園の問題につきましてはそういった需給調整上の効果がないという判断をせざるを…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 放置園になっているものの恐らく大半のものは農家の労働力事情なりあるいは土地条件、ミカンの品質、そういったようなことから放置園という姿になっているのではないかというふうに思われるわけでございます。この対策を進めるに当たりまして、従来からも実はミカン園の減反対策を進めてまいっておりまして、そういった過程の中で他の作物に転換をした、あるいは廃園をした方々もいらっしゃる、そういう施策に積極的に協力をしてやってくださった農家もたく…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 先般決定になりましたオレンジ関係の国内対策におきまして、ただいま先生からお話ございましたようなかんきつの生産体質の強化に関する施策の拡充強化ということが盛り込まれているわけでございまして、一つは農業改良資金の拡充の関連で、ボックス栽培でありますとかハウス栽培といった新しい資金種類を追加していくということを進めてまいりたいというふうに考えているところでございます。さらに、他の優良品種に改植をするとその間所得が低下をするとい…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○吉國政府委員 農薬取締法は、先ほど先生御自身もおっしゃいましたように、国内におきます農薬の使用に関しての規制でございます。ただいま先生からやりとりのございました輸入農産物の安全性の確保という点につきましては、基本的には食品衛生行政に属する分野の問題であるというふうに私ども考えておるわけでございますが、私ども農薬行政を所管している立場からいろいろ知見の蓄積等もございますので、情報の収集という点も含めまして、厚生省とも協力をして対処してま…