吉國隆
会議録に記録された「吉國隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉國政府委員 事業団の制度、運営の実態につきまして、まずお話を申し上げたいと思います。 事業団の生糸の売り渡しは、そのときどきの相場、価格水準を考慮して行うことはもとよりでございますが、生糸の市中在庫の状況は、先生御承知のように最近事業団の放出がかなり行われたこともございまして、市中の民間在庫がかなりの高い水準になっているという実態もございます。また、生糸なり絹織物の流通状況も最近やや荷動きの停滞傾向が見られるような状況になっておるわ…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉國政府委員 まず、資材費節減の問題につきましてお答え申し上げます。 先生御指摘のように、生産性向上という点からは資材費の節減が非常に重要でございますので、私どもは、生産面あるいは流通面、利用面、各分野におきましていろいろな努力を行ってまいっているところでございます。 機械の例で申し上げますと、従来から、機械導入基本方針といったようなものを定めまして、適正な導入を指導していくということもやってまいっておりますし、また、農協等が中心にな…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉國政府委員 水田農業確立対策、先生よく御承知のように六十二年度にこの対策が発足をいたしまして、六十四年度、来年度は前期の三年目ということになるわけでございます。この対策の前期を通じます枠組みにつきましては、七十七万ヘクタールということで一応決まっているところでございます。来年度の転作目標面積を確定させる上で、なお全国の水稲の作柄また米の需給動向、こういったものを見きわめた上で生産者団体とも相談をしながら決めていく必要があるという状況…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉國政府委員 種もみの確保につきましては、量的な確保の面につきましては、各県あるいは団体とも十分な連携の上に、必要な優良な種が確保できるよう万全を期してまいりたいと思っているところでございます。ことしの場合、県間の調整をしていかなければならないものの量というのは、当初予想したほど多くならない見込みでございますが、なお作柄の推移に応じて必要な調整量について確保を進めてまいりたいと思っております。 農家の購入費に対する国の助成という点につ…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉國政府委員 関係の農家の方々なりあるいは地方公共団体からの要請には、確かに先生おっしゃいましたように、そういった御要請もございます。そのほかにも、例えば防除に要した経費を補助できないかとか、あるいは稲が倒伏をした、それによって稲刈りあるいは青刈りをしなければならぬ、そういった経費に対する助成はできないかといった御要望もあるわけでございます。そういったいわゆる一般的な営農経費とされるものにつきましては、営農資金の手当てというものが天災…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) ただいま先生お話しのように、土づくりの問題が農業生産力の増進というだけでなく、気象災害回避という点でも非常に大切であると考えているわけでございます。五十五年の大冷害を契機にしまして土づくり運動というものもかなり活発になってきておりまして、最近では水田農業確立運動という全国の行政組織、生産者団体を通じた運動が展開されるというような状況も生まれてまいっているわけでございます。 そのほか、行政といたしましては、土壌の実…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(吉國隆君) 確かに農業経営上または気象災害を回避する面からいろいろな品種を組み合わせて作付をすることが望ましいということがあるわけでございまして、私ども技術指導の面におきましてそういったことを、地域の条件に応じまして適切な品種を選定するということとあわせまして指導を行っているわけでございますが、御指摘のように食味のよい品種への志向というものが進んできているというような実情もございます。今後、いろいろと品種開発なりあるいは技術…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 負債資金の問題につきまして、従来からも自作農維持資金の特別の限度枠の設定等の対応が進められてまいっているところでございますが、ただいま先生お話しのように、畑作農家の負債ということも、北海道の専業的な畑作農家等で見ますと増加傾向にあるということで、畑作経営もその面から厳しさが加わってきているというような状況があるわけでございます。一般の負債対策問題とあわせまして、そういった農業経営を取り巻く状況に対処するために、自作農維持…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 ただいま、先ほど申し上げましたような考え方で鋭意検討を進めておりますので、その実現に向けて努力をしてまいりたいと考えております。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 大豆の価格算定についての法律上の規定が変わったことは、ただいま先生お話のあったとおりでございます。私ども、こういった法律改正の趣旨からいたしまして、やはり今の大豆の生産の現況というものが、非常に地域間、経営間によりまして格差が大きゅうございます。今後、大豆は食生活の面でも、また農業生産の面でも、畑作、水田ともに非常に重要な位置づけを持った作物であるというふうに私ども考えているわけでございますが、この大豆生産の展望を切り開…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 生産費に基づく算定を行う際に、どういった算定要素のとり方なりあるいは対象農家のとり方をするかというところは、価格決定農産物の状況によりましていろいろと考えていかなければならない点があるというふうに一般的に考えているわけでございますが、昨年も一定規模以上の農家を対象として算定をする、かつまた先ほども申し上げましたが、生産性向上のテンポを総合勘案しながら算定をしたということになっているわけでございます。 ことしの算定におきま…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 バレイショの用途拡大ということで特に重要な点として考えておりますのは、近年需要も伸びてまいっておりながら輸入に対する依存が強いたぐいの加工食品、ポテトチップ等を初めとしまして、そういった加工食品分野への用途の拡大を進めていくことが重要であろうというふうに考えているわけでございます。そういったものを進めていく上におきまして、輸入品との競合関係ということからいたしますと、原料芋の生産性の向上、コストダウン、また品質的にも、加…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 サトウキビ生産対策の予算についてお答え申し上げます。 先生御指摘のように、サトウキビの生産総合振興事業につきましては、苦しい予算の枠の中で若干圧縮された要求になっておるところでございますが、全体の予算の圧縮の程度に比べればはるかに小さい圧縮ということでございます。 また、今先生言及されましたこの事業だけについて言えばそういうことでございますが、実は先生も先刻御案内のところでございますが、高糖分系の品種の開発ということも進…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 数字というお話でございますが、先生御承知のように、現在農政審議会で長期見通しに関する検討を行っている、ちょうどそういう段階でございます。私ども、南九州を初めカンショの生産が非常に重要な役割を占めている地域があるということを認識をいたしておりますし、また先ほど減反とか転換のお話が出ましたが、加工食品用の需要というものは若干ながら伸びてきているということがございます。もちろん、でん粉の問題についていろいろと将来の問題もお触れ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 お尋ねは、十二品目関連対策で実施したものの今後の予算措置の問題だと思います。 でん粉原料用芋類等対策について決定したものは四本の柱がございまして、一つが生産性・品質向上対策の拡充強化、これは従来やっておりますいろいろな対策を拡充して実施していくというものでございまして、各年度の予算で対応する、ということを前提としております。六十四年度以降の各年度の予算措置として対応していくという方針でございます。(新盛委員「総額幾らです…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 失礼しました。今の五十一億というのは総体の対策でございまして、一つの柱の生産性・品質向上対策、来年度以降五年間を予定いたしておりますが、五年間で二十億という内容でございます。 それから二番目に需要拡大、これは加工食品等の需要拡大、新製品の開発等を含めたものでございますが、これが三億。 それから三つ目の柱が、先ほど申し上げました用途転換を助長していくための対策でございまして、これが十八億。 それから四つ目の柱が国内産芋でん…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 大豆につきまして、農林水産省としては水田農業の上におきましても、また畑作地帯におきます輪作体系を構成する作物としましても非常に重要な位置づけをいたしているわけでございます。ただ、実態といたしましてはまだ生産性という面で非常に大きな問題を残している、合理化の余地が非常に大きい作物であるという認識をいたしているわけでございまして、そういったことが内外価格差にもはね返っておりますし、また、不足払い制度のもとで農家手取りの大部分…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 一般的に農業生産資材の取引におきまして、全農が関係のメーカー等と契約を結んで価格形成を行う、こういう形をとっているものが多いわけでございますが、こういう価格形成の過程を通じまして競争条件が特に制約されている関係にはなっていないのではないかと思っております。 お尋ねの肥料価格安定臨時措置法につきましては、特定肥料の三品目につきましてお話しのような制度ができているわけでございますが、この制度におきましても、まさに買い手と売り…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 生産振興では、たびたびお話が出ておりますように、沖縄のサトウキビの生産コストの中で労働費のウエートが非常に高い、また、特に収獲段階の労働時間がその中でも過半を占めているという状況でございます。これをいかに労働時間を短縮できるかということがやはり一つの大きなかぎであろうというふうに思っているわけでございまして、地元の方々のお話を伺ってみますと、これまたお話が出ておりましたが、高齢化が進んできて、これから先ますます機械化とい…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉國政府委員 パイナップル対策につきましては、先ほども大臣から申し上げましたとおり、非常に広範な対策を今回地元の御要望等も承りながらまとめさしていただいたわけでございます。 基本の考え方としましては、まず缶詰につきましては、輸入缶詰との関税割り当てによる抱き合わせ制度によって国産缶詰の販路を確保する、これは日米の交渉の過程でそういうことをやることについての了解をアメリカ側から引き出したわけでございますが、それが一つと、それからもう一つ…