吉國隆
会議録に記録された「吉國隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 428 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1988/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 428 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉國政府委員 園地の再編計画につきまして、私ども、全国的に生産者団体また地方公共団体の一致協力した取り組みによりまして、かんきつ農業の体質強化に全体として役立つような進め方をしてまいりたいというふうに考えております。 私ども、この事業の進め方といたしまして、やはり関係農家の皆様の御理解に立って自主的な取り組みをしていただくという方向で物事が運んでいくことを期待をいたしておるところでございます。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉國政府委員 おおむねお話のあったとおりでございます。 要転換面積につきまして、ミカンにつきましては、私ども二万二千ヘクタール減らしたいというふうに考えておりまして、転換率でいえば二割を若干上回る状況になると思っております。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉國政府委員 お話がございましたように、園地再編についての助成といたしましては、私どもはできるだけ他作物、他果樹へ転換ができるところは進めていただくということでまず考えたいわけでございますが、土地条件等からしまして他の作物がつくれないというケースも予想されますので、お話のございました廃園する場合あるいは植林する場合、これにつきまして、特にお気の毒なケースであるという考え方から平均単価を三十万円ということで決定をさせていただいたわけでご…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉國政府委員 今回の助成単価の決定に当たりましての基本的な考え方は、これはいわゆる補償的な観点から損失を補てんするというような性格で決めたものではございませんで、基本的には、先ほども申し上げましたが、需給に応じた体質の強いかんきつ農業に転換をしていくという意味で、全国的に誘導効果を持ち得るような助成体系としたいということで考えたわけでございます。 伐採の経費、やりようによってはそういったケースもあろうかというふうには思っておりますが、…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉國政府委員 考えております対策の概要は、今先生のおっしゃったようなことでございます。 基本的な物の考え方といたしまして、私ども、ミカンジュースはいわば生果の需給調整を図る上で非常に大事な役割を果たしているものであるという位置づけをいたしているところでございまして、農家の採算は現在でもそうでございますが生果でとられている。言ってみれば、生果が需給状況に応じまして市場にラッシュするということによって値崩れすることを防止するために、全国の…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉國政府委員 紀ノ川農協の問題につきまして先生からお尋ねがございまして若干事情を聞いてみたわけでございますが、まだ詳しい状況がわかっているわけではございませんけれども、この紀ノ川農協は県の農協連合会に未加入であると承知をいたしております。こういった状況で、果汁工場の方の経営の立場からいたしますと、員外利用を認めるということには問題があると考えているようでございます。 私ども、先ほど申しましたジュースによる需給調整というような見地から、…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○吉國政府委員 空缶問題につきましては、いろいろな食品工業に関係をいたしておりますので、農林水産省としても非常な関心を持っているところでございます。私ども、ミカンジュースを担当している立場で申し上げたいと思いますが、空缶の価格につきましては、円レートの高騰の結果、国際的に見て割高な現象というものが出てきているというふうに思っております。 ちなみに、私どもの理解では、先ほど先生おっしゃいましたように、ジュースによく使われております二百五十…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 生産資材費の削減の問題につきまして、私からお答え申し上げます。 稲作コストの低減という点から、資材費の節減が非常に重要な課題であることは御指摘のとおりでございます。私どもこの問題につきましては、生産、利用、流通の各面におきましての合理化に努めていく必要があるというふうに考えております。 機械の問題につきましては、何よりも利用面での効率の改善ということが必要でございますので、生産の組織化あるいは農業機械銀行方式にもい…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) どういう規模でどういう営農をやれるのか、またそのコストはどうなるのか、こういうお尋ねでございますが、御承知のように、地域の土地条件それから機械、施設としてどういうものを整備していくかということにもよりますし、また共同作業というようなことでピーク労働をどのように崩していけるかというようなこともいろいろ関係いたしますので、一概にどういった経営が可能で、どういうコストでということを決めつけるわけにはいかないわけでございま…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 生産集団と申しますか生産組織の育成につきまして、私ども従来からいろいろと努力をしてまいっているわけでございます。 一つ二つ申し上げてみますと、農業生産対策事業の中で生産組織の機能向上対策という、これは特別指導事業でございますが、生産組織のできるだけ質の高い共同化を行っていくというような観点から取り組んでおるわけでございまして、機械施設の有効利用ということもその重要な観点の一つになっております。また、農業改良資金の中…
第112回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 資材費の節減に関連いたしましてお話のありました点、お答え申し上げます。 資材費の節減につきましては、利用する農家の段階での努力というものも私どもまだまだ、特に機械の効率利用という点につきましては大きいんじゃないかというふうに思っておりますが、資材価格の引き下げという点につきまして、これは関係のメーカーの方での合理化努力というものを今後もお願いをしていかなくちゃならないという問題がありますと同時に、現在の資材価格の形…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉國説明員 農業機械の効率利用に関連しまして部品のお尋ねがあったわけでございますが、私ども、機械の部品の確保を円滑に行いまして、機械の十分な利用、また耐用年数を十分に生かした利用というものが必要であると考えているところでございまして、通産省の方とも連絡協調いたしまして、業界に対しまして要請あるいは指導を行ってまいっているところでございます。 現在、部品の確保、供給ということにつきましては各メーカーとも意を用いていると私ども見ておるわけ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉國説明員 農業資材費の問題につきましては、先生御指摘のように、稲作の生産コストの低減という意味で非常に重要な課題であるというふうに考えているわけでございます。この資材費の低下という問題につきましては、生産供給面、流通面、それから利用面、各段階に応じてそれぞれ努力をしていく必要があるというふうに私ども考えておるわけでございます。 農業機械につきましては、利用面での効率改善、先ほども過剰投資のお話が出ておりましたけれども、広域的な農作業…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉國説明員 失礼いたしました。 農薬の価格につきましては、六十二年、六十三年、肥料、機械に比べますと下がり方は小さいわけでございますが、下がってまいっております。私ども、関係のメーカーに対しましては、できる限りの合理化努力をやっていただいてコストダウンに努めていただきたいということをお願い申し上げておりますが、今後ともそういう方向で努力をしてまいりたいと思っております。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉國説明員 かんきつの関係につきましては、今次交渉でそういった緊急措置的なものについては合意された事項はございません。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉國説明員 果振法は国内法でございますので、国際条約、特にガットとの整合性のとれる範囲内で、日本側の意思によって発動しようと思えばできるという関係はそのまま残っているわけでございますが、この点について日米間で特別に話し合ったという経過はございません。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉國説明員 かんきつにつきまして、自由化を迎えるという国際環境の変化があるわけでございます。一方、国内におきましても、先生御案内のように、消費の形態の変化ということから、かんきつをめぐります需給あるいは消費者の嗜好にマッチしたものを供給、こういった面でいろいろと問題が生じている状況でございます。私どもは、単なる自由化への対応という視点だけではなく、こういった現実の状況の変化に応じまして、今後ともかんきつ産業がたくましく発展していけるよ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○吉國説明員 かんきつの国内対策についてお答えを申し上げます。 かんきつにつきまして今回の協定の内容というものは、やはり今後のかんきつ農業にとりまして非常に厳しい問題を含んでいるわけでございます。私どもといたしましては、基本的には国内のかんきつ生産の競争力の確保また体質強化、これは国民の需要に即した方向で進めていくということが必要であるというふうに考えております。 そういった意味から、基本対策としましては、優良品種への転換でございますと…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) ただいまお話しございましたように、ことしの二月に開かれましたガットの理事会におきまして、パイナップル調製品を含めましたいわゆる農産物十二品目問題につきまして、パネル報告書の採択問題が審議をされたわけでございます。我が国といたしましては、この報告書の中で同意できない点あるいは問題点をきちんと指摘をいたしました上で、最終的には一括採択に応じたことは御指摘のとおりでございます。 この考え方といたしましては、我が国としては…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(吉國隆君) 農家数のこの十年間の数字について申し上げますと、昭和五十二年当時約二千戸ございました農家が昭和六十一年におきまして一千四百戸となっております。