吉國二郎
会議録に記録された「吉國二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國参考人 私の銀行は原価法を今回採用したわけでございます。これについては、いま堀委員から短期の資金を扱っている銀行として不適当ではないかという御意見がございましたが、御承知のとおり、銀行、ことに商業銀行は短期の資金を集中することによって長期の金融もできるという機能を発揮するわけでございます。もし長期の資金が供給できないといたしますと、住宅金融などということもできないわけでございます。現に、金融制度調査会で一遍調べましたところが、普通…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國参考人 御承知のとおり、地方銀行と申しますのは地方の経済の中枢金融機関というふうに位置づけられておりまして、したがいまして、地方経済のいわば基礎をなしております中小企業に対する金融というのはいわば本命と申してもいいものかと思います。金融の繁閑にかかわらず、その点は私どもは中小企業金融というものをまず第一義に考えてやってきておりますので、現在大体中小企業金融に対する比率と申しますか、全体の企業金融のうち七割は中小企業金融に向けている…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國参考人 地方銀行と申しますと、そのフランチャイズと申しますか、その地域の中にはとんどの支店を持っているわけでございまして、そういう意味では、その地域の中小企業の内容については非常に細かくよく知っておるのが常でございます。そういう意味で、こういう時期になりますと、本当に枠が締められ、ずいぶん苦しい思いをいたしますけれども、その中で中小企業が本当に必要とするものをどうやって確保するか。少なくとも最小限度のものは確保しながら、中小企業が…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國参考人 ただいま御質問がございました最近の決算のふるわない点でございますけれども、確かに国債の評価損という問題ももちろん大きな問題でございますが、同時に利ざやが非常に縮小しているということも事実でございます。四十八年のピークに地方銀行では預貸利ざやが一・七、現在が〇・三でございます。つまり、ある意味では日本の企業がこの五年間に第一次オイルショックから立ち直りました裏にはいろいろな要素がございますけれども、たとえば為替が高くなって原…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國参考人 私には競争の問題でございましたね。 確かに、いま各方面で、何周年記念というようなことがよく耳に入るようでございます。しかし、それによって非常に世論の批判を受けるようなことをいたしておりますと、金融機関に対する信頼も薄れるということで、銀行協会自身が自粛の申し合わせをして通達もいたしておりまして、何周年記念とか頭取就任記念というような預金運動はやめる、あるいはまた、実質的な預金増加にならない単なる計数操作はやめるとかいうこと…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○吉國参考人 時間がございませんので簡単に申し上げますけれども、いま竹本委員が言われました原価法と低価法の選択が一番いいのじゃないかということには、私は全く賛成でございます。これは企業会計原則の基本的立場でございますし、また、いまいろいろ議論がございましたように、原価法にいいところがあるとか、低価格法にいいところがあるとか、そういう主張はそれぞれの経営者が自分で具体的判断をして自主的責任をとるべき問題である。私は、経理基準が余りに縛り過…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉國説明員 吉國でございます。去る六月二十七日に大蔵事務次官を拝命いたしました。主税局、国税庁在勤時代を通じまして本委員会には非常な御愛顧を賜わりまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)
第69回 参議院 大蔵委員会 第1号
○説明員(吉國二郎君) 六月二十七日付で事務次官を拝命いたしました。 私、主税局長、国税庁長官の時代におきましては、当委員会にたいへんにお世話になりました。また、たいへん貴重な御指導をいただいたわけでございまして、心からお礼を申し上げたいと思います。今後は、国会に出頭いたします機会がほとんどないとは存じますけれども、どうぞ今後ともよろしく御指導をいただきますよう、心からお願い申し上げます。(拍手)
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(吉國二郎君) 御承知のとおり、基本的に申しまして、わが国で申告納税制度を採用をいたしましてから二十五年たっているわけでございます。申告納税制度のたてまえから申しますと、各納税者がみずから所得計算をする、そしてその結果を税務署が検定をするということで、完全な所得が把握されるという前提でございます。ただわが国の場合、終戦直後はインフレーションの関係で、非常に多くの納税者が納税義務に該当したわけでございますが、全然そういう納税義務…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(吉國二郎君) 私がしいて申せば、各国の税法にございますように、もうそろそろ記帳義務というものを課して、お互いに正しい基礎をつくり上げるという時期ではないか。そうすれば、納税者のほうも、めんどうにはなりますけれども、トラブルが避けて、しかも正しい申告ができる事態がくる。そういう意味では、わが国では昭和二十五年に青色申告をつくったと申しますのは、欧米に比べて記帳習慣が乏しい、したがって、これを育成してから、記帳義務というような本…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(吉國二郎君) 相続財産の内容を四十五年分の相続税で調べてみますと、土地が六三・九%、いわゆる有価証券が一二・九%、現金預金が八・八%、その他の財産が一四・四%ということになっておりますが、これは四十一年とそれを比較してみますと、土地が五八・八、家屋が六、有価証券が一五・六、現金預金が八・四、そのほかが一一・二ということになっておりまして、大体土地の割合がかなりふえておりまして、相対的にその他の資産がやや減っておるというような…
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(吉國二郎君) この発表いたしましたものは、御承知のとおり、相続税法の規定で公示をいたします価格を発表したわけでございます。で、公示の価格は課税価格までということになっておりますので、個々の内訳は表示できないわけでございます。そういうわけで一々申し上げるわけにいかないという制約を受けております。そういう点を御了承願いたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第32号
○政府委員(吉國二郎君) 具体的に個々にはちょっと申し上げかねますけれども、傾向としては有価証券が一番多いということでございます。ことに同族会社の場合などは、その同族会社の株式が相当割合を占めておるというふうな実情でございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(吉國二郎君) ただいま御指摘の子ども劇場の問題につきましては、これは福岡国税局管内で従来からやや問題があったようであります。で、御指摘のように、親子を会員としてそこで例会を催すということのようであります。現在同じような形で労音というものが入場税について訴訟をしておりますけれども、ややその形態と類似したものでございます。ただ問題は、いわゆる入場税に該当する催しもの以外のものをやっておるというところに、その会費の中に区分けすべき…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(吉國二郎君) 第二点の更正決定をどうするかという問題、私はその内容を実は具体的には存じませんので、これに対して結論的なことを申し上げるのはいかがかと存じますけれども、いま御指摘のように、第九条第二項の趣旨とおっしゃいますけれども、これは学校教育法でいう学校の教師が引率をして入った時という限定がついておりますので、税務署としては、法律上社会教育団体だからという類推でやるわけにはこれはまいらぬと思います。また、自主申告がございま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(吉國二郎君) 先日も実は衆議院で、毎年架空名義の多い、トップクラスにある銀行の名前を公表せよという御要求がありました。その際大臣から申し上げたんでありますけれども、極力そういうことを絶滅するという方向で現在やっているんで、たまたま私どもが提出いたしました資料は、御承知のとおり、査察事件で告発された者が持っておった架空預金の実例なんでございます。そういう意味では全体の、ホール・ピクチュアをあらわしてない。たまたまある脱税者があ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(吉國二郎君) 私どもの調査その他で、実際に大体これが真相であるということがつかめてくれば、一つの考え方であろうと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(吉國二郎君) もちろんこれが、たとえば一つの例としては、その関与した銀行員が、告発事件の際に、一緒に告発されている例もあります。そういうものは、実際上犯罪として問題になるわけでございますけれども、一般的に申しますと、銀行の名前を発表するということも、ある意味では営業の内容調査の結果を発表することになりますので、おそらく守秘義務の問題も出てくると思います。ただ、この守秘義務の問題も、全体の脱税問題その他の公共的な立場から考えて…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○吉國(二)政府委員 四十六年度末におきまして二万五千八百七名でございます。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○吉國(二)政府委員 一般試験と特別試験だけのグループではなくて資格認定者もございますので、ちょっと分けて申しますと、特別試験合格者が五千五百七十五名、それから資格認定ないし特例法の認定による者が二千二百六十九名、残りが一般試験の合格者でございます。