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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
3,092
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,092 20 を表示
大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 これは陳情は全然ございませんでした。やはり国際収支対策という点から総合的に政府として考えたところでございます。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 一億ドルで七分ちょっとといたしますと、大体三百六十億円の七分、約二十五億円になる計算になります。それの一〇%でございますから、二億五千万円というのが平年度の年間ということになると思います。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 実は、いま御議論ございましたように、この制度をとって外貨債の導入をはかるといたしましても、欧州市場その他が現在見通しがつきませんものですから、私どもとしては、二億五千万円というのは決して微少ではないと思いますけれども、まず初年度といたしましては、全然減収はないという前提でございます。なぜかと申しますと、発行ベースでございますから、利払い期がまず到来しないであろうと見られますので、そういう意味でことしは減収額を見ない…

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 その当時私が申しましたのは、私、初年度のことを頭に置いていたものですから、たとえ利払い期が到来するようなものが出てきても、四月、五月ころ発行のものは、半年分で出てくるからという感じでございましたので、微少だと申し上げたわけでございます。そういう意味で、平年度的に考え、かつ一億以上出るということになれば決して微少ではない、そういう意味であれば前回の発言を取り消さしていただきたいと思います。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 その点、確かに仰せのとおりであって、微少であったというのは私申し過ぎであったと思います。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 これは先般申し上げましたとおり、従来から法律で耐用年数の短縮はきめてあったものを租税特別措置法に移して、かつその後の一般耐用年数が短くなりましたので、それに応じて修正をしたわけでございますので、政策の意図は当初にさかのぼると思いますが、御承知のとおり、外客誘致ということが非常に緊急と考えられます。現状でもそうだと思いますが、国際観光ホテル、外客に適したホテルが少ないということが外客の誘致に支障になるという点から、い…

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 四十二年十一月末で国際観光ホテルで登録ホテルになっているのが百五十六社くらいございます。それから登録旅館というのが八百五社ございまして、合計いたしますと九百六十一社になるわけでございます。現在登録ホテルに泊まっております客の大体三分の一ないし二分の一が外客という実績になっているようでございます。私、このほうは所管外でございますので、よけいなことを申し上げるとしかられますが、かなりの数の外客が来ても、いまの段階ではそ…

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 これは所管省としては当然運輸省でございます。御説明申し上げましたとおり、これは国際観光ホテル整備法の中に法律で規定してある事項でございます。それを、従来国際観光ホテル整備法のほうで書いておりましたのは、租税の統一性から好ましくないというので、租税特別措置へ移したという趣旨でございまして、その際に、国際観光ホテル整備法では、法律であるために耐用年数が直し切れなかったという点を、今回直したという趣旨のものでございますの…

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 浴室につきましては、腐食が非常に激しいということで、耐用年数はかなり短くしていることは、これは御承知と思います。あとその付属する建物等についての腐食の問題、これはやはり個別に耐用年数の短縮の承認で処置をしていくような制度が一番適当じゃないかと思います。この観光ホテルの制度は、確かに旅館の間では一種の差別待遇だと思いますけれども、これは諸外国でもやっておりますが、観光客の誘致というためにやや犠牲を払い、それによって観…

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 いま申し上げましたように、そういう事実に即して耐用年数の短縮をはかっていくという制度は、個別的でないとなかなかむずかしいと思います。その点はそれぞれの申請に応じてやっていくことが必要であろうか、かように考えます。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 できるだけ機動的にそういう措置がとれるようにというので、昨年の税制改正で、御承知のように承認を下におろしまして、簡素化をいたしまして、国税局長の承認におろしております。できるだけ実情に即して、制度が生きるように運用してまいるのが筋道と思いますが、これは国税庁の所管でございますので、私としてはそういう希望を述べておきたいと思います。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 約六兆二千億円でございます。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 概算で百五十億程度になります。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 四十一年度です。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 概算で一兆九千億円程度になります。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 概算で五百億程度でございます。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 限度額といたしましては、そのとおりでございます。

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 これもしばしば問題になる点でございますが、御承知のとおりわが国の税法では、所得というのは総益金から総損金を引く、そうして計算する、ロスであっても会社純財産が減少すればそれは総損金であるという考え方であったものですから、御承知のように寄付金は全部みんな損に見ておったわけです。戦時中に非常に税率が高くなりまして、臨時租税増徴法などで九〇%近い税金になりましたので、寄付金を損で見ますと実際は九割は国が寄付した結果になると…

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 私どもといたしましては、交際費寄付金という二つのものは、ある程度性格は違いますけれども、法人の損金というものを否認してきた、いわば法人の所得計算というものをだんだん所得税のような必要経費に近い考え方に切り直してきた過程を考えますと、やはり交際費寄付金というものは両方一緒に考えていく必要があるのではないか。交際費につきましては、御承知のとおり来年度制度が切れてしまいます。全部が損金になる形に戻りますから、これは私この…

大蔵省主税局長1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○吉國(二)政府委員 規正法の問題は、実は私どもの手元にちょっと及ばないようなことになっておりますが、新聞等で拝見するところでは、この寄付金とは別ワクのように伺っております。 なお、問題といたしましては、毎々問題になりますが、指定寄付金という問題がございます。こういうものも含めて私は寄付金の問題を検討いたしたいと思います。寄付金と申しますのは、税法上はいわゆる贈与一般を寄付と称しておりますので、ある意味では会社が存続する上に近隣に対して…