吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉光政府委員 お話のとおり、現在の経済界全体の状況から見ますと、まだ景気は非常に停滞的であるというふうに考える諸要素があるわけでございます。確かに、金融緩和の措置は三度にわたってとられたわけでございますけれども、なおその緩和の影響が中小企業まで浸透するには至っていないというふうな事情にありますし、また同時に、特に景気商品といわれました自動車部品、あるいはまた家庭電気製品関係等につきましては、一部この一−三月に比べますれば少し明るい徴候…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉光政府委員 現在の景気の影響、業種によりまして相当差があるわけでございます。御承知のとおりでございますけれども、一番いまそういう意味でしわを受けておると思われますところは、機械関係の下請系統、これは特に、工作機械、一般的な汎用機械が、設備投資の沈滞から生産が落ち、またそれに伴いまして下請への受注も落ちておるというふうな原因であろうかと思います。それから、先ほど御指摘になりましたように、金属関係につきましても同じような現象が見られてお…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉光政府委員 例の年度末金融というふうなことで異例の措置をとったわけでございますが、これによりまして、三月末におきます企業の金融面につきまして相当のお手伝いができたのではないかというふうに考えておるところでございますけれども、さらに本年度の財投計画の運用におきまして、やはりこの四月−六月は十分に注意をしていかなければならない時期であるというふうな前提をもちまして、本年度の全体の計画の使用のしかたにつきまして、やはりこの四月−六月、ある…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉光政府委員 御指摘のとおりだと思うわけでございます。従来、国民金融公庫の貸し出し方針の中に、できるだけ多くの企業に貸し出しするという基本的な方針がございました関係上、いまお話ございましたように、三分の二償還すれば次の貸し付けを行なうというふうな、一企業にダブって集中的にいろいろな金が出ていくということをおそれ、むしろ幅広く中小企業者にというような、こういう運用方針があったように承っております。ただ、昨今のような、こういう金融情勢の段…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉光政府委員 御承知のように金融機関でございますので、政府関係機関といえども、企業の体質と申しましょうか、そういう点につきまして相当注意を払っておることは事実でございます。焦げつきが多くなりますと、これはやはり国の資金が入っている関係もございまして、会計検査その他の問題もございます。したがって、金融機関としてそういう方面への配慮も必要であるわけでございますけれども、ただ何と申しましても、政府関係金融機関が中小企業者の資金調達力の弱さを…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○吉光政府委員 昨今の経済活動は非常に停滞的でございますので、いまの御指摘のような問題が、あちらこちらで起こってまいるということになっておるのではないかと思うわけでございます。従来とも、そういう資金需要の面につきましては、相当の注意を払っておるところでございます。また、同時に三機関におきましても、あるいはまた保険公庫におきましても、そういう民間の需要動向につきまして、常に適切な把握をしていただき、それらを通じまして、さらに追加する必要が…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○吉光政府委員 先ほど、大きな方向といたしまして政務次官からお答えがございましたので、それをさらに段階を追ってお答えを申し上げたいと思うわけでございます。 実は昨年の十月から一部金融緩和措置が講ぜられまして、窓口規制の緩和あるいは公定歩合の〇・二五%の引き下げというのが十月にまず行なわれたわけでございますけれども、これが浸透いたしますのには相当時間がかかるような状況であったわけでございます。特に金融機関の貸し出し余力が低下いたしておりま…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○吉光政府委員 確かにお説のように、設備資金を多額に投下いたしまして設備を近代化してまいりますと、それに伴いましてやはり追加運転資金というようなものが必要になってまいるわけでございます。そういう意味での運転資金の需要というものはますます強くなるわけでございますが、たまたま本年度の場合におきましては、そういう運転資金要因が本来必要であるところにさらに加えて、先ほどお答え申し上げましたような意味での滞貨融資と申しましょうか、在庫調整のために…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○吉光政府委員 すでに御承知のように、予算総則におきましては、この政府系金融機関につきまして、国民金融公庫と中小企業金融公庫については、全額政府出資でございますので規定されておるわけでございますが、予見しがたい経済事情が発生いたしました場合に、弾力条項として五〇%の追加財投を行なうことができる規定がございます。この規定に基づきまして、実は年度末金融というふうなものを実施いたしておるところでございますし、同時にまた、予算総則には規定されて…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○吉光政府委員 最初に歩積み両建ての御指摘があったわけでございます。確かに歩積み両建ての問題というのは、古くして新しい問題です。前々からいわれていながらなかなか実効があがりにくい問題であるわけでございますけれども、私ども、銀行の監督官庁としての大蔵省のほうにお願いいたしまして、歩積み両建ての自粛につきまして強力な指導措置をとってもらっておるわけでございます。長期的に見ますと、だんだんと数字の面では良好な面が出てまいっておるわけでございま…
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○吉光政府委員 ただいま資料を手持ちしておりませんので、後ほど御報告申し上げます。
第65回 衆議院 商工委員会 第21号
○吉光政府委員 全体の政府の財政支出の考え方といたしまして、上期に重点的に財政支出の支払いを促進するというふうなことで基本方針が打ち出されておるわけでございます。したがいまして、これは実はたとえば土木工事その他につきましては、直接的にそういう財政支出を早めますことによって景気の浮揚力をつけよう、こういう考え方に基づくものであるわけでございます。したがいまして、それが産業界全体の景気につきましてある程度の浮揚力を持ってまいるその波及効果を…
第65回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) 中小企業特恵対策臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を補足して御説明いたします。 特恵関税制度につきましては、一九六八年の第二回国際連合貿易開発会議においてその早期実施が決議されて以来、各国間で具体的な検討が重ねられてきたわけでありますが、昨年十月の国際連合第二十五回総会において、先進各国は、本年中のできるだけ早い時期に実施に移すということで基本的な合意に達しました。わが国としても、南北問題の解決に寄与…
第65回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) 確かに御指摘のようなむずかしい問題があるわけでございます。したがいまして、この法律におきましては、個別企業につきまして、その企業が特恵にどう影響されたかというふうなことを個別企業の段階でやるのは非常に至難であるというふうに考えまして、むしろ、先に第三条で特定事業の指定ということをきめたわけでございます。これは、実は一般的な指標等によりまして、輸出輸入の増減あるいはその見通し、過去の発展途上国の追い上げ、そういうふ…
第65回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) この事業の指定にあたりましては、やはり特恵の供与によりまして輸出あるいは輸入面につきましていろいろの数字的な変化がある、そういう業種を一応つかまえるつもりでおるわけでございます。しかし、これを個別企業の段階で認定いたすということになりますと、そう特恵分が何%影響しておるというふうなことは、なかなかつかみにくい問題であろうかと思うわけでございます。その他のいろいろな要素がからみ合いまして企業の経営実績の中に出てまい…
第65回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) 繊維というふうな非常に大きな形でこの事業の指定をするというふうな考えは、いまのところないわけでございますけれども、もう少し、できるだけ細分された事業というふうなことで指定をいたしたいと思っております。ただ、いま繊維でおあげになりましたように、原因が自主規制にあるのか、特恵の供与にあるのか、あるいは日本が特恵を供与することによって輸入あるいは輸入価格、そういうふうな面から国内の価格その他の面に影響してまいるというふ…
第65回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) 確かに非常にむずかしい問題でございます。したがいまして、要するに原因別に探究してまいるということは非常にむずかしい問題でございますので、したがって、大きな網でまず事業の指定をさしていただきたいというふうに考えておるわけでございます。で、先ほどお答え申し上げましたように、その事業に属しておる限りには、一般的には特恵供与による影響を受けておる企業であるという推定を働かします。ただしかし、だれが見ても明らかにこの企業は…
第65回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) 確かに輸出面でこうむります影響のほうが、国内面でこうむります影響よりか多いのではないだろうかと思うわけでございます。国内面につきましては、いまの御指摘の中にもございましたように、波打ちぎわでいろいろの関税その他によります調整措置がとれるわけでございますので、したがいまして、そういう調整措置を通じ左がら影響を最小限にしぼるということも可能であるわけでございます。ところが、他の先進諸国と輸出市場での競合というふうな問…
第65回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) 確かにいまお話ございましたように、基本的にはやはり近代化、合理化等を進め、構造を改善してまいるということが中心になる施策であろうと思うわけでございます。したがいまして、これは来年度予算におきましてもその点につきまして、これは現在まだ御審議をいただいている予算案でございますけれども、配慮をいたしたつもりでおるわけでございまして、たとえば高度化資金の関係でございますが、これは総助成規模におきまして本年度六百五十八億の…
第65回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(吉光久君) 先ほども大臣からお答えがございましたように、現在やっております近代化施策も、やはり発展途上国の追い上げその他を前提にいたしまして、それに対抗できる力、国際競争力を強化してまいりたいというところから出発いたしておるわけでございますし、それから特に一昨年近代化促進法の改正をいただきまして、特定業種、要するに構造改善業種というものを新たにお認めいただいたわけでございますけれども、そのねらいも、やはり個別企業の近代化では…