吉住啓作
会議録に記録された「吉住啓作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- こども家庭庁支援局長
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会43 件・43%
- 内閣委員会31 件・31%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉住政府参考人 お答えいたします。 高校三年生を含む十八歳、十九歳が出演するアダルトビデオ出演被害が二十歳以上に比べて多いか少ないかということについては把握はしておりませんが、悪辣な手口によりAV出演被害の問題が起きることはあってはならないことです。 一般論として言えば、未成年者取消権がある場合には、他の要件の必要はなく、無条件で契約を解消することが可能であり、事業者に対する一定の抑止力になるという面もあると推察されます。 いずれにし…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○吉住政府参考人 お答えいたします。 アダルトビデオ出演被害について、具体的には、モデルやアイドル等への憧れや好奇心を利用する、顔は映さない、絶対にばれない等と説明することにより契約に至るといった悪辣な手口はあってはならないということを岸田総理は答弁されたものと認識をしております。 このような昨今の巧妙化する手口については、更なる情報収集の必要があると考えております。このため、先般決定した「アダルトビデオ」出演強要問題緊急対策パッケージ…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉住啓作君) お答えいたします。 政治分野における男女共同参画の推進は、政治に的確に民意を反映させる観点から極めて重要です。政治分野における男女共同参画の推進に関する法律第二条では、男女の候補者の数ができる限り均等となることを目指すものとされております。 世界のクオータ制を見ますと、憲法又は法律により議席の一定数を女性に割り当てることを定めたもの、それから憲法又は法律により候補者の一定割合を女性又は男女に割り当てることを定…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉住啓作君) お答えいたします。 我が国は有権者の五一・七%が女性であるにもかかわらず、衆議院議員に占める女性の割合は九・七%、参議院議員に占める女性の割合は二三・一%となっております。諸外国の国会議員に占める女性の割合を推移を見ますと、一九八〇年頃はフランスやイギリスも一〇%に満たず、日本と水準が変わりませんでしたが、現在、フランスやイギリスでは三割を超えており、我が国は国際的に見ても非常に低い水準にあります。 諸外国に…
第208回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(吉住啓作君) 努力目標として念頭に置きながら、自主的な取組の実施を要請しています。 これらの取組を通じて、政治分野における男女共同参画の取組を後押ししてまいります。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(吉住啓作君) お答えいたします。 内閣府では、成年年齢の引下げに伴い、若年層のAV出演強要などの被害予防のため、本年四月の若年層の性暴力被害予防月間に合わせ、ポスター、リーフレットを作成し、大学等に配布するとともに、チラシを作成し、文部科学省に対して各教育委員会を通じて高校等についても周知を依頼したところです。 また、啓発動画を作成し、十八歳、十九歳の方に直接届くように、若い方がよく見るツイッター、インスタグラム、フェイス…
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(吉住啓作君) お答えいたします。 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターは、被害者の心身の負担を軽減するため、被害直後から相談を受け、緊急避妊薬の処方、証拠採取などの医療的な支援、心理的な支援などを可能な限り一か所で提供しており、現在四十七都道府県全てに設置されております。中でも病院拠点型のワンストップ支援センターや提携病院を有するワンストップ支援センターは、被害者に対する医療的支援のネットワークの核になるな…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉住啓作君) 先ほど御議論、先ほど来議論のありますとおり、女性の割合が高い非常勤職員について、勤務の内容に応じた処遇が確保されるよう、内閣府としては、第五次男女共同参画基本計画を所管している立場から、総務省としっかり連携して制度の適切な運用に努めてまいります。 また、男女間の賃金格差については、女性の収入は家計の補助といった昭和の時代の考え方が背景にあると認識しており、これを前提することなく、女性の経済的自立に取り組んでい…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉住啓作君) 昨年十二月三日、男女共同参画会議計画実行・監視専門調査会の第八回を開催し、司法・行政分野における女性の参画拡大をテーマとして、お尋ねの公務部門の非正規職員について取り上げたところです。 具体的には、総務省より会計年度任用職員についての現状の報告を行った上で、有識者委員からは、同一労働同一賃金が民間で適用されており、臨時、非常勤の地方公務員の待遇改善を検討すべきといった御指摘もいただいたところです。 こうした御…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(吉住啓作君) 女性活躍推進法においては、地方公共団体を含む特定事業主の情報公表項目の一つとして、職員の女性割合を位置付けております。その中で、職員の女性割合は職員のまとまりごとに公表することとされており、常勤職員及び臨時・非常勤職員については、別のまとまりとして公表することが想定されているところです。 地方公共団体における臨時・非常勤職員の男女別人数については、総務省の地方公務員の臨時・非常勤職員に関する調査において公表さ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉住政府参考人 答弁させていただきます。 個々の契約案件につきましては、各府省の判断においてその締結等が行われるものでございまして、内閣官房としては、先生の御指摘がございますが、全府省の契約案件を網羅的に把握する立場にはないということについて御理解いただければというふうに思っているところでございます。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○吉住政府参考人 全府省の個々の契約案件を把握する立場にある省庁はないものと、現時点ではないものと考えております。