吉住俊彦
会議録に記録された「吉住俊彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 182 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 運輸委員会地方行政委員会建設委員会環境委員会交通安全対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉住説明員 お答えを申し上げます。 実は東京都の場合は、四十八年ごろから独自の減免措置を講じていらっしゃるように聞いておりますけれども、全国共通の問題といたしましては、昭和五十年に私どもの方から通達を出しまして、それによりまして、いわゆる街路も都市計画施設の一種でございますが、都市計画施設の予定地に当たっているようなところにつきましては、その方の持っていらっしゃる土地のうち予定地の割合がどのくらいかというその割合に応じまして、最高三割…
第84回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉住説明員 評価額そのものを最高三割引きます。第一点は、そのようなことでございます。 第二点は、先ほどお答え申しましたように、都市計画施設の予定地ということでございますので、おっしゃいました公園その他も含まれる、こういうことでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉住説明員 お尋ねの積雪寒冷地域あるいは豪雪地帯におきますところの建物の建築費につきましては、先生の御指摘のとおり割り高なものになっていようかと思います。ただ、御趣旨に反するかと思いますが、固定資産税の性格上、これは建築費に対して何%というふうにかかっていく税金でございますから、その割り高な部分を軽減するというのは率直に申しましてなかなかなじみがたいものでございます。ただ、そういう御趣旨もありますので、先生すでに御承知のことと存じます…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉住説明員 鉄筋、鉄骨、コンクリートづくりのような強固なものにつきましては減点をいたしておりませんが、先ほど先生御指摘になりました軽量鉄骨造でございますとか、コンクリートブロック造でございますとか、れんが造でございますとか、鉄筋コンクリート造に比べましてひ弱いものに属するようなものにつきましては、実はその三%あるいは五%の減点補正を現に行っているわけでございます。これは、繰り返しになりますけれども、ただいまの状況では私どもはそれなりに…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉住説明員 お答えを申し上げておりますように、いろんなほかの問題との関連もありますので、その関連におきまして検討させていただきます。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉住説明員 簡易郵便局の件につきましてお答えを申し上げます。 簡易郵便局は、その郵便局を国の委託によりまして経営なさる、業務を行われるわけでございまして、その資産はその方のものでございますし、その限りにおきましていまの税法上は非課税とはならない、こういうことになるわけでございますし、さらに、多少大きくなりまして特定郵便局になりましても、今度はその郵便局の局舎を有償で国に貸し付けている、こういうことに相なりますので、いまの税金のたてまえ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○吉住説明員 検討させていただきます。
第84回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(吉住俊彦君) 結論的に申し上げますと、先生御承知のように、昭和五十四年度の税制改正に至るまでに現在宅地並み課税が行われております三大都市圏内のA、B農地以外の市街化区域農地の課税の適正化については検討すべきものとされておりまして、私どもまだ公式の態度を決定いたしておりませんが、他方におきましては農地は農地としての課税をするべきだという御意見もあり、他方には宅地並み課税をもっと徹底すべきだという御意見もございますので、各方面の御…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉住説明員 お答えを申し上げます。 市街化区域農地全般につきましては、五十四年度の課税のあり方についてどうするかということを法律でもって検討すべきであるということにされておりますので、五十四年度の課税に間に合いますように慎重に検討してまいりたい、かように存じております。したがいまして、五十三年度直ちにいまの課税方法を変更することは考えておりません。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○吉住説明員 結論から申し上げますと、おっしゃったこと全部について慎重に検討させていただきたいということではございますけれども、御承知のように、三大都市圏の特定の百八十三市の市街化区域農地がA、B、Cというふうに分かれております。A、B農地につきましては、御案内のように、四十八年以来いわゆる宅地並み課税を行ってきているところでございますが、これまた御承知のように、いま御指摘のありました生産緑地でございますとか、あるいは客観的に見まして農…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○吉住説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたように、対象資産を拡大せよという要望は数多くの市町村から承っております。それで、今年度の予算要求におきましても対象資産の拡大を含めて基地交付金あるいは調整交付金の拡大について努力をしてまいりたい、かように存じております。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○吉住説明員 国民健康保険税についてでございますが、御承知のように、保険税というかっこうで徴収している市町村それから保険料というかっこうで徴収している市町村両方ございます。この場合、税の定義についてはいま御説明がございましたけれども、では税と料とどう違うのかというお尋ねの趣旨であろうかと思います。 これはいまの一般原則から申しますと多少特異な例でございまして、原則的には国民健康保険法におきましては保険料を徴収するというふうに書かれている…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○吉住説明員 まず国民健康保険税でございますが、税と料とどう違うかといいますと、それはその法形式が違いますと、先生御承知のように、たとえば差し押さえしてそれを公売処分に付するといったような強制徴収をする場合には、一定の場合には税の方が優先する、料の方が劣後するといったような法律上の効果がございまして、その意味では違ってくるわけでございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○吉住説明員 都道府県におきましては、徴税比率が県によって違いますが、約三、四%、市町村におきましては約五、六%。なお、正確な数字は後ほど調べて申し上げます。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○吉住説明員 昭和二十五、六年から最近までの長期的な推移をながめますと、市町村税の市町村の全歳入中に占める割合が長期的に低下してきていることは御指摘のとおりでございます。ただ、地方財政全体で見ますと、県の方はそれほどその比率が落ち込んでないあるいは若干上昇しているということでございますが、市町村につきましては、いま言ったように低下してきている。これは否定できない傾向であろうと思います。 それにつきましては、これまた先生よく御承知のように…
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○吉住説明員 税の部分のみまずお答えを申し上げたいと思います。 地方税を国税として取りましても、その税だけを見ますと、やはり同じだけの費用がかかるということは疑いないであろう。恐らくそうなるであろうということでございまして、それはどこがお取りになりましても、いま申しました比率はさほど変わりないのじゃないか、税の部分にのみ限ってお答えを申し上げますと、そのようなことでございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○吉住説明員 たとえば所得税なら所得税を徴収します際に、いまかかっている費用は、だれが、どの機関がお取りになりましても同じ額だけはかかるであろう。だから、地方税を国税にしましても、全体としての徴税費用につきましては、もちろん簡素化あるいはいろいろな努力はあろうかと思いますけれども、大局的には余り変わりないのではないかというふうに考えております。
第80回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○吉住説明員 言葉が足りませんで申しわけございませんでしたけれども、やはりシャウプ以来の市町村には独立財源ということには忠実でなければならないわけでございます。私、先ほど申し上げておしかりをいただきましたのは、徴税費用に関する限りそうだという意味でございまして、結局のところは地方税には地方税として適している性格というものがございます。先生が先ほど例示されましたような固定資産税、これは全国至るところの市町村に普遍的に存在しております。また…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○吉住説明員 軽自動車税の徴税費のコストが割り高であることは、川口委員御指摘のとおりでございます。私どもといたしましては、何とかそういう徴税の簡素合理化をいたしたい、そういう観点から、実はこのたび御提案申し上げております地方税法の一部を改正する法律案の中で、御指摘のような同一市町村内における軽自動車の移動につきましては、月割り課税をいたさないという方向で御提案を申し上げておりますので、よろしく御審議を賜りたい、かように思っております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○吉住説明員 先日、福岡地裁におきまして御指摘のような口頭弁論が行われたわけでございますが、私どもと申しますか、政府の主張をそのとき準備書面で提出をいたしたわけであります。骨子としては、憲法九十二条、これは先ほど御指摘の地方自治の本旨は法律でこれを定めると書いてある条文でございます。あるいはまた、御承知の憲法八十四条という条文がございまして、これは租税法律主義を定めに条文でございますが、この二つの条文によりまして地方自治法の二百二十三条…