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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会53 件・53%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 7 を表示
公明党・国民会議1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○吉井委員 仄聞するところによりますと、労働団体側ではもう少し検討の時間が欲しい、そのような要望があったやに聞いておりますが、あったのかどうか、この点についてはどうですか。

公明党・国民会議1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○吉井委員 先ほどからるる申し上げておりますように、高齢化社会を迎えまして、年金の受給者というものが増加してくるということはこれはもう必至の状況であります。また、年金財政についてもきわめて重大な時代を迎えようとしているわけですが、厚生省では、五十五年度予算要求の中で年金数理委員会、この予算要求をしていらっしゃるようですが、聞くところによりますと、他の関係省庁がどうもこれに難色を示しておる、このように聞いておるわけです。自治省としてはこの…

公明党・国民会議1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○吉井委員 次に、遺族年金についてお尋ねをするわけですが、現行制度におきましては先ほどお話が出ましたように、遺族年金は本人の五〇%、このようになっておりますが、この根拠並びに経緯についてお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○吉井委員 この遺族年金のあり方についてでございますけれども、今後どのようにしていくのか。すなわち、現行の五〇%の率をアップするのか、またはその遺族の社会的条件を加味したものでいくのか、そうしたいわゆる今後の方向づけについてはどのように考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○吉井委員 最後に、短期についてお尋ねをしておきたいと思います。 短期給付につきまして、財源率が千分の百を超える団体が一体どのくらいあるのか、また、そのような団体に対して何らかの財政措置というものが講じられているのかどうか、この点をお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○吉井委員 当面は現行の措置でいくにしても、こういうものはやはり将来においては制度として公的負担を導入をしていくべきだ、このように考えるわけですが、政府の考えはどうですか。

公明党・国民会議1979/12/07

90衆議院 地方行政委員会 第3号

○吉井委員 この質問の中でるる申し上げましたように、高齢化社会というものはどんどん進んでいくわけであります。したがって、こうした高齢化社会に対応するいわゆる福祉政策、そういったものも、やはりその基本には年金制度というものが大きくウエートを占めてくることはこれはもう事実であります。したがって、先ほどからいろいろ御答弁もございましたけれども、なるほどこの年金問題につきましては非常にむずかしい問題、沿革なりそういったいろいろなむずかしい問題が…