吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉井委員 次に、今回の地方税制の改正に関しまして、第八十七国会における附帯決議というものがどのように措置されているか、これについてお伺いしたいと思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉井委員 次に、今回の改正によりまして、国民健康保険税の課税限度額が二万円引き上げられて二十四万円、こういうことでございますが、この引き上げは国民の中においても非常に不平不満があることは御承知かと思います。私はこれは国保自体抜本的な改正を図っていかなければならない問題ではないかと思うわけですが、これをただ国保財政の一時補完的なためと言っては語弊があるかもわかりませんが、限度額の引き上げを二年置きぐらいにやっていくというこういう行き方、…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉井委員 時間が来ましたので、最後に一点だけお伺いしておきます。ひとつ簡単に御答弁願いたいと思います。 住民税において所得税と同様に、土地等の長期譲渡所得について課税の緩和措置が講ぜられておる。ところが、宅地供給にこれがどの程度寄与すると考えておられるのか。また、高額所得者に対するところの優遇措置ではないか、このような一面的な見方もあるわけですが、これによって新たな不公平が生ずるのではないか、こういうことに対しての考え。 また、市街化…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○吉井委員 以上で終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 私は、米軍岩国基地の諸問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 防衛庁は、米軍岩国基地の存在価値というものをどのように評価しておられるか、まずこの点お尋ねしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 岩国基地がわが国の防衛に欠くことのできない飛行場である、その核をなすものであるという答弁があったわけでございますが、その理由についてもう少し具体的に御説明願いたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 ということであるならば、ここ当分といいましてもいまから十年、二十年、三十年先、わが国への返還とか基地撤去というようなことは、これは当然考えられないということですね。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 だから、当然返還とか基地撤去ということは考えられないということをひとつはっきりおっしゃってください。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 では、最近の国際情勢の変化といいますか、そういったことに基づきまして、岩国基地の海兵隊、これそのものに何か変わった動きがあったかどうか、この点どうでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 そこで、この岩国基地の沖合い移設の問題ですが、この沖合い移設がいろいろと取りざたをされてからもうすでに十数年になります。これは地元岩国市を初め、山口県の非常に強い要請もあったわけでございますが、こうした要請に基づいて、防衛施設庁も四十八年度から調査費を計上されて、そしていろいろ調査を行ってこられたわけでありますが、五十二年度までの五カ年間の調査によりまして、一応沖合い移設が可能であるという見解を発表されておりますが、現段階…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 いま答弁を聞きまして、いろいろな客観情勢からそういう答弁にならざるを得ないということも納得はできるわけでございますけれども、これは実は五十三年六月の内閣委員会で当時の防衛施設庁長官が、この問題については「地元の長い間の御要望でございますので、この調査は単に調査して終わったということで済むべきものではないのでございまして、これはその実現の方向に向かって、防衛施設庁だけの力でも不十分でございますが、政府として全力を挙げて実現に…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 そうすれば、具体的な問題になりますが、調査にもうどのくらいの日時を要して、そして最終決定までのスケジュールは一体どのように考えられているのか、そのあたりはどうですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 そうなりますと、結局、極端に言えば、十年先か、二十年先か、現段階では見当もつきかねる、このように理解してよろしいですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 最初は、沖合い千五百メートル、こういう基本線でいろいろな調査も進められてきたわけですが、最近は、いままでの千五百メートル移設説から、千メートル沖合いの線ということが考えられているようでありますが、この線でいきますというと、大体工事費並びに工期等についても約半分ぐらいで済むのじゃないか、このような見通しもあるわけでございますが、一応政府の方としては、千メートル移設説を今度は基本として考えているわけですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 次に、この沖合い移設についての米軍側の意向、たとえば米軍側にとって同じ基地を移設するのであるならばもう少し大きいものにしてくれとか、何かそういった要望はなかったですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 ここで環境庁にちょっとお尋ねするわけでございますが、当然こうした移設、これは大変な移設でございますが、移設を考える場合に、さまざまな工法というものが考えられるわけです。これはもうすでに四十八年度からの五カ年間の調査によりまして、どういう工法にするかということもいろいろ検討されて、結局当面サンドドレーン方式工法によらざるを得ないのじゃないかという結果も出ていると思いますが、この工法また移設等について、瀬戸内海環境保全特別措置…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 次に、移設後の跡地の問題ですが、これはまだまだ相当な先の話でありますが、しかしながら、当然この計画を進めていく上においては欠くことのできない問題だろうかと思います。そういった意味で当然地元岩国市ともいろいろ協議をされているとは思いますけれども、一応施設庁の考えはどうですか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 では当然その漁業補償の問題についても考えられていないと思うわけでございますが、昨年ですか、四十八年からのいわゆる五年間の調査結果が発表された当時に、漁業組合あたりも漁業補償の問題についてひとつ真剣に考えていかなきゃいけない、このような組合長の談話も発表されておりましたけれども、この漁業補償の問題は、これはどう考えておられますか。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 次に、いわゆる駐留軍の従業員の問題ですが、この問題につきましては、いつも米軍側の一方的なやり方等に対していろいろとやはりトラブルが起こっております。したがって、冒頭お尋ねを申し上げましたように、また答弁もございましたように、ここ当分といいましても、十年、二十年、三十年、ずっと先までも非常に大事な基地であるならば、当然こうした駐留軍従業員に対しましても長期的な雇用計画の策定が必要だと思いますけれども、その点の考えをひとつお尋…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○吉井分科員 次に、防音工事の問題でございますが、この防音工事につきましては、地元では非常に喜ばれております。無論この工事を施工する施工側も、こうした不景気の時代にたくさん工事の発注がありまして、地元岩国市では非常に好評なんです。したがって、この防音工事の将来計画はどのように考えておられるのか、この点どうですか。