吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 となりますと、大体五十五年度には、これは常識的に考えてその半分の二十二、三億の予算がつけられるのではないかと思いますけれども、そのように理解してよろしいですか。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 時間がなくなりましたので、先に急ぎますが、いずれにしろ、この防府バイパスは用買もほとんど終わりまして、ただ五十六年度末の供用を待つのみというところですが、経済効果、そういった面から考えても、やはりこういった用買の済んだところから積極的に工事を進められて、五十六年度末にはぜひとも供用を開始していただくように積極的な御努力をお願いしたいと思います。 次に、周南バイパスの騒音問題対策でございますが、これも過去数年にわたっていろい…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 最後に公団にもう一問お尋ねしておきますが、山陽自動車道の下関までの延長、これが最近非常に叫ばれてきまして、沿道の各市町村に特別委員会等もできて運動が盛んに行われておりますけれども、この見通しはどうですか。
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 一点だけ地震対策についてお尋ねしておきますが、建設省は東海地震に備えた地震防災計画を決められております。この中で、地震が発生をして被害が出ると予想される避難地、道路、橋、トンネル等の整備を図ろうとされておりますが、それらの状況についてどのような報告を関係市町村から受けておられるのか。また、強化計画の中で高速道路、幹線道路、橋、トンネルの耐震化をおおむね五カ年で緊急整備をするということになっておりますが、実際にこういうことが…
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 本会議 第8号
○吉井光照君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま趣旨説明のありました地方税法等の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問するものであります。 初めに、昭和五十五年度の経済運営と地方財政の関連についてお伺いいたします。きわめて深刻な状況に陥りつつある物価情勢に対処するために、この十八日、日銀は公定歩合を引き上げました。狂乱物価を食いとめるために金融政策を引き締めぎみに運用することは、認めるにやぶさかではありません。 し…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 ただいまの質問と多々重複する点があるかとも思いますが、お許しを願いたいと思います。 まず、九月七日の新聞によりますと、九月七日の閣議で公的年金制度関係閣僚協議会、こういうものを発足させる方針を決定した、このように報道されているわけでありますが、その後この協議会は発足をしたのかどうか、また、発足をしたのであるならばどういう審議が行われてきたのか、その審議状況、そういったものをお尋ねしたいと思います。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 確かにいままでは事務レベルの公的年金制度連絡調整会議ですか、こうしたもので足並みをそろえてこられたようですが、御承知のとおり高齢化社会が一段と進み、また年金問題が一層重大な問題となっておる今日、まず政府自体がこうした問題に真剣に取り組んで前向きに進めていくという姿勢がやはり必要ではないかと私は思うのです。先ほどの事務レベルの連絡調整会議とともに、政治レベルのこうした閣僚協議会、こうしたものはぜひとも早く発足させる必要があると…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 次に、年金制度の基本的なあり方についてお伺いするわけですが、今日、こうして高齢化社会を迎えるに当たりまして、先ほども申し上げましたように、この年金制度というものは非常に重大な問題になりつつあることは御承知のとおりであります。また、年金といえばいつも言われておることがいわゆる官民格差、これがいつも批判の対象になっているわけでございますが、この官民格差は、一つには年金の支給開始年齢、こういったものが、いわゆる共済では五十五歳、そ…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 次に、今回の法案が通過をいたしまして公務員も六十歳支給になるのですが、先ほどもちょっと触れられましたけれども、一方において厚生年金の六十五歳への引き上げ、こうしたものが考えられているようであります。この六十五歳への引き上げにつきましては、われわれは重大な問題であると強い不満を持っているわけでございますが、もし仮に厚生年金のいわゆる支給開始が六十五歳になった場合に、ここにまた新たに官民格差が生ずるわけであります。したがって、こ…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 次に、現行の共済の支給開始年齢の平均年齢、これは一体何歳ですか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 現行のいまおっしゃった共済の支給年齢の平均が五十八歳、こういうことですが、すでにもう六十歳に大きく迫っているわけですね。したがって、これを二十年の経過措置を設ける必要があるのかどうかという問題、この点についてはどうですか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 次に、各種の年金の統合という問題ですが、この統合についてはどのように考えておられるのか。まず、基本的な将来の理念としてはどうなのか。また、当面その方向に向かって次年度からどのような措置を講ずるおつもりなのか。一方、新聞報道のごとく、この改正法の成立後一年から一年半の準備期間を経て四組合の統合を実現さすのかどうか、この点についてはどうですか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 厚生省の方はどういうお考えですか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 先ほどからたびたび申し上げましたように、官民格差、それから年金間の格差、これは非常に重要な問題であります。ところがこれを改めていくためには、ナショナルミニマムを実現する観点に立って、国民のだれもが一定水準の生活ができる額を支給するいわゆる基礎年金と、そして負担した掛金に応じて支給を受ける年金、この二つを組み合わせた年金制度をつくることが今後必要であろう、このように考えるわけであります。 私たち公明党はこうした観点に立って、こ…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 次に、現行の共済年金の額の算定方法についてでございますが、昨日いただいた資料の中にもございますように、共済年金制度懇談会ですかこの懇談会では、「今後更に検討を重ねるべきもの」という項目の中で、定額部分の導入について検討することとしているわけでございますが、政府はこの定額部分の導入ということについてはどのようなお考えをお持ちなのか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 次に、厚生年金の場合は、一定の収入があった場合には年金が減額されるという仕組みになっているわけです。共済年金の場合は、収入があっても減額されないという問題、これについて、いわゆる公社また公団等へ天下った人々が、その公社公団でいわゆる高額の給料を得ながら共済年金をまるまるもらっているということで、この委員会におきましてもたびたび議論がされたやに聞いております。 今回の改正におきまして一応の措置はとられることになってはおりますが…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 これは厚生年金と比べるとまだ非常に不十分だと思うのです。したがって、もっと適用者が拡大するように努めるべきだと思うのですけれども、その点どうですか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 次に、各共済年金の制度間では成熟度が非常に異なっておるわけです。またそれとともに、財源率にも非常にばらつきがあるのが現状なんです。しかも、今後の財政見通しは非常に厳しい現状にあるのも御承知のとおりであります。こうした中で、各共済年金間の財政調整を行うべきであるという意見もかなり出ているようでありますが、この点についてはどのようにお考えなのか、お聞かせを願いたいと思います。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○吉井委員 次の問題は、先ほどの問題とちょっと重複するかもしれませんが、今回のこの法案については、支給開始年齢の改正案について、いわゆる組合員を代表する組織等と話し合い、これは先ほどの答弁によりますと懇談会を設けていろいろと意見が交換された、このようにお聞きしたわけでございますが、いずれにしろ、そういった団体の方が十分納得をされた上で、また、政府にとっては十分納得を得た、このように考えられての法案提出かどうか、この点はどうですか。