吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 では、公営住宅におけるところの一種と二種の建設割合はどうなっていますか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 では、一種と二種への入居希望割台といいますか、これはおわかりになりますか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 これはある十万ぐらいの市の割合でございますが、大体建設割合が一種が七に対して二種が三、このような割合になっているんです。この一種への入居希望者は約一・一倍、ということはほとんど需要が満たされているということです。ところが、二種につきましては五倍の入居希望者がある。すなわち、言いかえるならば、需要が非常に高いにもかかわらず建設戸数が非常に少ない、こういうことでございますが、大体そのように、大体のところで結構ですが、認識をして…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 次に、入居基準の引き上げについてのお考えをお伺いしたいわけですが、この入居基準の引き上げということにつきましては、恐らく地方の自治体からの強力な要請があるんではないか、このようにも思うわけでございます。 そこで、まず一種、二種への入居基準の中で、収入基準がもう決められておりますが、これはどのような方法で算定をされているのか。また、その基準につきましては、勤労者の平均所得の三百二十九万円と言われておりますが、また生活保護基準…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 では、当面入居基準の引き上げということは考えていらっしゃらないわけですか、当分このままいくとおっしゃるのか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 これは、地方におきましては非常に入居基準を見直してほしいという声が強いわけでございます。したがって、よく検討いただいて、できるだけ早い時期にひとつ適当な入居基準の引き上げをお願いしたい、このように思うわけですが、この入居基準の引き上げもさることながら、さきに申し上げました一種、二種の建設割合、これを少なくとも五対五くらいにしておかないと、やはりその場合大きな混乱を招くのではないか、このような気もするわけでございます。 しか…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 いろいろ申し上げましたけれども、たびたび申し上げますように、公営住宅法の運用の見直しというもの、これは大変必要になってきているのではないか、このように思うわけでございます。 長い不況から低成長時代に移行してきた中で、庶民は非常に不安定な経済生活状況を送っておるわけですが、そうしたことが結局、家庭不和、また離婚率の上昇、こういったものにも影響して、母子家庭等の低所得世帯、これが非常に増加をしておる。加えて老人世帯の増加等も見…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 今御答弁をいただいたわけでございますが、情勢の分析、そういったものが非常に甘かったのではないかということも十分指摘をされますし、一方では、例えば先ほど申し上げました二種住宅のように、入ろうと思っても、それこそ五倍も六倍も激しい競争率である、片方では家賃はうんと高いまでも立派な住宅がたくさん空き家のまま放置してある、こういうところにやはり住民から非常にいろいろな批判が出てくるわけでございます。 そこで、家賃の滞納者に対する処…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 それじゃ住宅問題はその程度にいたしまして、道路問題につきまして若干お尋ねをするわけですが、例の山陽自動車道の終点を下関まで延長するという問題、これは随分以前から地元はもちろんのこと、国会でもこの問題が取り上げられてきているわけでございます。特に山口県におきましては、山口市を中心としたテレトピア計画、それから宇部市を中心としたテクノポリス、そういったこと等から考えれば、どうしてもこの山陽自動車道の終点を下関まで延長をしていた…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 じゃ少しぐらいは首がつながっているわけですね。そう理解してよろしいですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 もう一点、小さな問題で御無礼ですが、国道二号線の拡幅工事に伴いまして、戸田拡幅工事というのがございます。これは二号線の中でも一番渋滞を来すところなんです。ところが、この工事が昭和四十七年に着工されたにもかかわらず、十三年たとうとする現在も完成していない。わずか二キロ少々の拡幅工事でありますが、これは一体どうなっているのか、またいつ完成させるめどなのか、この点いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。どうか先ほどの件、ひとつよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井分科員 岩国基地の沖合移設に関する諸問題につきまして、お尋ねをしたいと思います。 まず冒頭にお尋ねしたいことは、この岩国基地沖合移設が技術的に可能と判断をされているのかどうか、この点についてお尋ねをいたします。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井分科員 そこで、六十年度の予算案における調査費が一億六千二百万、これは対前年度比二三・七%という非常に大幅な増でございますが、この岩国基地沖合移設につきましては、御承知のように、昭和四十八年から五十六年までの九年間で基礎調査、それから五十七年に飛行場の東側の海面を埋め立てて滑走路を約千メートル沖合に移設するという案が打ち出されたわけです。また、五十八年からは環境影響評価に係る基礎調査が行われてまいりました。そして昨年の八月二十四日…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井分科員 また六十年度には、環境影響評価に係る基礎調査とあわせて、今度は新たな調査として基本計画の策定作業に着手される、このように見てよろしいですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井分科員 さらにその基本計画の策定作業というものは、実施設計の、また基本設計の前段階となるものととらえていいのかどうか、この点いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井分科員 では、六十年度予算で先ほどおっしゃった平面計画、そういったものの予算が五千二百万円計上されている、これでよろしいですか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井分科員 それでは、先ほどもちょっと触れました岩国飛行場沖合移設対策室の設置についてどのようにお考えなのか。本年の四月五日が、御承知のように、岩国市制の四十五周年記念になります。市としても大々的な行事が行われるんだ、このように聞いておるわけですが、これに合わせてその対策室の看板を掲げたらどうか、こういう地元の幹部の方々の意向も非常に強いわけでございます。ということは、逆に考えれば、それほど地元の岩国基地沖合移設に対する熱意が非常に強…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井分科員 次に、よく基地のこうした問題に使われる言葉の中に、思いやり予算という言葉が使われます。この思いやり予算というのは一体どういうものなのか、その性格と経緯についてお尋ねをしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○吉井分科員 今の御答弁によりますと、昭和五十四年からと、こういうふうになっておりますが、その以前はどうだったのか、またなぜ五十四年からこういうことになったのか、その点もう少し詳しくお尋ねしたいと思います。