吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 まず、水産関係についてお尋ねを申し上げます。 まず、外務省にお尋ねをいたしたいと思いますが、山陰沖といいますか、日本海に竹島という小さな島がございますが、この竹島は日本の固有の領土であるかどうか、まずこの点からお伺いいたします。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 では、水産庁にお尋ねしますが、固有の領土でございますので、当然日本の領海法に基づいて十二海里の水域が設定されていますね。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 では、日本の漁船のこの海域内での操業は当然できるわけですね。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 今水産庁の方から御答弁いただいたわけでございますが、ここでちょっと外務省の御見解を承りたいのです。 聞くところによりますと、韓国は勝手に五十三年四月に十二海里を設定後、この竹島に二十名から三十名の駐留軍を常駐させておる。しかも、山頂のヘリポートには砲台も設置している、このように聞くわけでございますが、日本の領土においてこのようなことがあっていいのかどうか、この点いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 では、今日まで日本政府は韓国政府に対してこうした事態に対してどのような態度をとってきたのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 今外務省から御答弁をいただきましたが、こうした事態というのは、日本側から見れば、だれが考えても、また常識的に非常に変な話ですね。しかしながら、いまだもって解決してないということはどういうところにネックがあるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 御承知のように、昨年初めて韓国の全斗煥大統領が訪日をされたわけですが、そのときも双方の担当大臣の間でこの問題について話し合いが行われた、このように聞いておりますが、どういう内容のことだったのか、また、その後においてこの問題が一体解決の方向に向かいつつあるのかどうか、その点をあわせてお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 では、もう一度念を押しておきますけれども、この問題についてはただいままでは平行線である、このように理解してよろしいですね。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 竹島海域は、御承知のように日本でも絶好なイカ釣りの漁場であるというようにも言われておりますし、現在、日本漁船が操業を自粛しているというようにも聞いておるわけですが、漁民の皆さん方の間からは、一日も早くこの海域において安全操業ができるようにしてもらいたい、このような強い要望があることは関係の皆さん方も御承知だと思います。 したがって、一日も早くこの安全操業に向けての解決を切にお願いをしたいわけでございますが、この問題について…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 次に、韓国漁船の日本海域内での不法操業、これが相変わらず後を絶たないわけですが、その実態は現在までのところどうなっていますか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 次に、日韓漁業協定違反が年々増加しているわけですが、五十九年度でも二千件から三千件、このように聞いております。これはどこに原因があるのですか。 また、私はたしか五十五年の予算委員会の分科会でもこの問題を取り上げたわけでございます。その折、政府の方からは、韓国とはいろいろと自主規制を中心にして協議、交渉をしている、また同時に、取り締まりも強化している、このような御答弁をいただいたわけですが、その後今日まで既に五年を経過してい…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 さらに、これも五十五年の分科会での水産庁の答弁でございますが、この問題の解決としては二つの基本的な方法がある旨の御答弁をいただいたわけでございます。その一つに、日韓漁業協定を基本的に見直して新しい漁業秩序というものを考えていく、こういう答弁をいただいたわけでございますが、これが具体的に何を意味するのかをお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 この辺でそろそろこの問題について何らかの突破口を開く必要があるんじゃないか、このようにも思いますし、そのためには、一度外交ルートを通じて正式に日韓漁業協定の見直しというものを打診してみたらどうだ、このように思うのですが、いかがですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 冒頭申し上げました竹島の問題、そうしたものもいまだもって全然解決の糸口さえも見られない、こういう状況でございますが、どうかひとつ外務省も水産庁もこの問題の早期解決に向けて頑張っていただきたい、このことを心からお願いを申し上げておきたいと思います。 外務省、結構です。ありがとうございました。 次に、農業問題に若干触れておきたいと思います。 農水省はこのほど「農業・農村の長期展望−二十一世紀に向けてのビジョンこと題するところの…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 大臣から将来展望についてのビジョンをお伺いしたいわけでございますが、その中で生産性の向上をぜひとも図っていかなければならない、このような御答弁もいただきたいわけでございます。 こういったところから、昨年の八月に我が党は山口県におきまして、農家の方五千三百人から回答をいただいたところの農家の経営に関するアンケート調査を実施をいたしました。 その中で、現在の国の農業政策に希望が持てるか、こういった設問に対しまして、もっと農業者…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 今バイテクのお話がございましたが、御承知のように、近年早急にバイオテクノロジーが研究開発されまして、しかも著しい進歩を遂げているわけでございます。この分野はあらゆる面において難しい問題が多く含まれていることは私も承知をいたしておりますが、私の方からお尋ねしたいのは、農産物についてこの分野が導入されることによって、新品種の、しかも良質のものができる反面、人体に及ぼす影響はないのか、この点を伺っておきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 最後に、今年は国際森林年ということでございますが、これに対する我が国の積極的な取り組み方があると思いますが、その計画をお尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○吉井分科員 終わります。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 私は、公営、公団住宅のあり方に焦点を絞りまして御質問を申し上げたいと思います。 まず、大臣から基本的な考え方をお伺いしたいわけでございます。 国民生活の三要素でありますところの衣食住のうち、住については、我が国の国土に限界があるとはいうものの、諸外国から小さなウサギ小屋との指摘もありますように、まだまだ欧米先進諸国から比べれば大きくおくれをとっておる、このように言わざるを得ない現状ではないかと思います。こうした中で、昭和二…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○吉井分科員 ありがとうございました。 では、次に具体的な問題にちょっと触れておきたいと思います。 現在、住宅ストックに占める持ち家、民間賃貸住宅、公営住宅の割合はどうなっていますか。