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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,387
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会53 件・53%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,387 20 を表示
公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 今回の一括整理法案では四十九事項の国の関与の是正が取り上げられているわけですが、現在、国の関与といわれるものは一体全体で何件ぐらいあるのですか。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 先ほどもちょっと申し上げましたように、この程度では地方団体の要望には非常にほど遠い。各省庁と話し合って、何とかできそうだというものだけを細かいものまで取り上げて、そしてやっと四十九事項としたのだ、このように言わざるを得ないわけでございます。 そこで、総理が昨年十月に言われた高率補助率の引き下げの見返り、このように総理が言われたこの見返りとこれで果たして言えるとお思いですか。これは総務庁長官と自治大臣にお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 去る一月二十二日に自治省から地方行革大綱を地方団体に示しました。地方団体は、十年前の財政収支不均衡の発生当時から、既にこれに先駆けて精力的に行革を実施しているところが随分あるわけでございますが、今回改めてこういうものを示したねらいは一体何なのか、お尋ねをしたいと思います。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 今大臣がおっしゃいましたように、地方団体の足並みをそろえなければならない、こういう意味もあると思いますが、先ほど申し上げましたように、もう既に行革が非常に進んでいるところ、よく岡山県の例が出されるわけでございますが、岡山県ではもう四十九年ごろからこの行革に着手をしておるわけでございます。したがって、今回のこの行革大綱については、行革の非常に進んでいない、やっていない団体だけに指示すべきではなかったんだろうか、このような気もい…

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 大変よくわかりましたが、今度の行革大綱につきまして、自治省の指示に従わないところがもしあったとしたら、地方団体に対してどのような措置をとられるのか。場合によれば起債発行制限などもやられるのではないか、その点いかがですか。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 行革審では、先ほどちょっとおっしゃいましたように、この七月ごろ機関委任事務とそれから許認可移譲の具体案をまとめる予定、このようにされておりますが、しかしながら、関与の是正等がこんな程度では、機関委任事務の廃止や許認可事務の移譲について地方団体が望んでいるようなことは期待できないのではないか。自治大臣や総務長官は地方行革推進のためもっと強い姿勢で各省に当たるべきではないか、このように思うわけですが、いかがですか。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 甚だくどいようでございますけれども、今度のような国の関与や必置規制の是正の程度では、地方団体の自主的な行革の推進に大きなプラスになるとは思われないわけです。にもかかわらず、その一方では、自主的な行革を強力に行わせるために自治省が地方団体に対して行革大綱を示した。これは、地方団体に対して行革を従来以上に強力に実施をさせて、そして、悪く言えば地方団体に新しい財源を生み出させようとするのではないか、そしてその財源を地方団体に自由に…

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 ちょっと大蔵大臣にこの際お聞きしておきますが、今とちょっと同じ話ですが、本年度から地方行革大綱等で地方団体の行政を一層切り詰めて、歳出を抑制して財源を搾り出し、そして六十一年度以降も補助率引き下げの延長ないし強化によってこれを国に吸い上げて国の施策に使おうとするという構図が描けるように思うわけですが、大臣のお考えはいかがですか。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 ちょっと自治大臣にお尋ねをしておきたいのですが、六十一年度以降も国に比べで地方の財政は好転基調にあると言われておりますが、大臣のお考えはいかがですか。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 もう一度大蔵大臣に念を押しておきますが、この補助金カットは一年限りである、このように言われておりますが、そのとおり間違いございませんか。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 ところで、この高率補助率の一律引き下げは、今申しましたように六十年度限り、このように言われておりますが、しかし国の中期財政展望によっても六十一年度は四兆円に近い赤字が見込まれているわけでございます。したがって、相当強力な対案を考えないと、このままでは六十一年度に補助率が復元するとはとても考えられないわけです。どのような方策によって復元をさせるつもりなのか。 これは関係閣僚会議での当面の大きな課題であろうと思いますが、せんだっ…

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 では話題を変えまして宝くじ法の改正についてお尋ねをするんですが、今回当せん金附証票法、いわゆる宝くじ法の改正案が出されようとしておりますが、現在、銀行に常時滞留しているお金は一体どのくらいあるんですか。自治大臣、おわかりですか。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 従来から我が党の議員の質問では、運用を認める方向で改正するべきだ、このように言っておりますが、どのように改正をされるおつもりなんですか。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 では、その運用が認められるとなりますと、その運用利益ですね、これは幾らくらい見込まれるのですか。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 地方公共団体の発行する宝くじは、以前は適当な機会においてなるべく早く全廃する、こういう抑制策が従来の政府方針であったわけですが、今月の十二日の閣議で、引き続き国民世論の動向等に配慮しつつ健全な運営を進めていく、このように言っておりますが、これは推進なのか。どういう方向なんですか、これは。また、このように変えたとするならば、どのような考え方によって変えられたのか明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 後は外務省関係の質問でございますので、関係の方どうもありがとうございました。 では、アフリカ難民の救済活動の状況について外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 今アフリカでは二十七カ国一億五千万人が危機に直面していることは、連日の報道等で国民的関心事であることはもとより、今や世界的な問題となっております。昨年外相自身もエチオピアに視察に行かれたわけですが、確かに民間レベルでの支援活動というものは非常に活発なものがありますが、し…

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 これはエチオピアを例にとるわけですが、いろいろ、食糧難、これもさることながら、最も深刻な問題はやはり医者、それから看護婦、医薬品、この欠乏ではないかと思うわけです。一つの難民キャンプでお医者さんが一人いればいい方だ、このようにも言われておりますし、ある資料によりますと、フランスの二倍の国土を持つこのエチオピアにはもともと百二十五人の医師しかいない。人口四千万の国で百二十五人という数は、これはもう全くゼロに等しいわけです。した…

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 このアフリカ難民に対する問題は、今我が国でも大きな救援の輪が広まりつつありますし、政府としても、ぜひともほかの先進国にも負けないような立派な対応を示していただきたいと思います。 次に、北朝鮮の日本人妻里帰り問題ですが、この問題につきましても、本予算委員会でたびたび議論をされているわけでございます。 ここに一通の手紙がございますが、この手紙の内容を読んでみますと非常に哀れです。一カ月に給料が三十円から三十五円、それから米五升が…

公明党・国民会議1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○吉井委員 今外務大臣からいろいろ御答弁をお聞きしましたけれども、中国との関係、また日本赤十字社を通じての関係、そうしたものから考えまして、長い間閉ざされておったこの問題が、どうにかひとつ明るい兆しが見え始めたような気持ちもいたしますし、そういった面から、ひとつ外務大臣また政府当局も、この問題に対するところの積極的な取り組みを心から念願するわけでございます。このことが結局総理のおっしゃる、また外務大臣のおっしゃる環境づくりという具体的な…

公明党・国民会議1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○吉井委員 質問が若干重複するかもわかりませんが、お許しを願いたいと思います。 まず初歩的なことをお尋ねをしておきます。地方交付税は国税三税の三二%、このように決められておりますが、これは地方の固有財源ととらえていいか、まずこの点からお尋ねしたいと思います。