吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉井委員 そこでもう一点。着底トロールの全面禁漁通告に対して、日本側としては当然同意していないわけですが、これに対する見通しはいかがですか。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉井委員 では、次に、外務省にちょっとお尋ねします。 この漁業交渉を通じて、政府は対ソ交渉というものの難しさ、また厳しさというものを改めて認識されたと思うわけですが、北方領土問題に関してもソ連は、一月の日ソ外相定期協議以降再三にわたって、ソ連は国境を変えないとの原則をとっており、北方領土問題に関する立場は全く変わっていない、このように述べて、三月にはプラウダのアファナシエフ編集長が、中曽根首相訪ソでもこの領土問題では妥協しない、二島返…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉井委員 一方、今国会におきまして中曽根総理の答弁の中で、もし日本国民が喜ぶ結果が得られるならば訪ソしてもよい、このように述べられたわけですが、この発言に対して一部には、北方領土返還に対して若干なりとも明るい兆しが見え始めたのではないか、こういう憶測もあるわけですね。北方領土返還問題というのは、御承知のように戦後四十年間ずっと深刻な問題として、また我が国の悲願として続いてきたわけですが、総理のこうした発言についても、やはり非常に敏感に…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉井委員 また新聞報道によると、外務省は、ソ連は一月の外相協議の際は領土問題を話し合ったことを認めたわけですが、その後、否定し始めたと指摘したとありますが、このように指摘した背景、これは何なのですか。外務省がこのように考えるに至った背景は一体何でしょう。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉井委員 またこれも新聞報道ですが、北方領土のビザなしの墓参再開問題ですが、これは一月の定期協議では、実現をある程度約束をしておりながら、ソ連側の態度は非常にかたい、客観情勢は今非常に厳しいとあるわけですが、現状は一体どうなっていますか。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉井委員 今も御答弁をいただきましたように、旧島民はだんだん老齢化もしてまいりますし、今もおっしゃった、いわゆる人道的見地からも、やはり早期に北方墓参が再開できるように、ひとつなお一層の努力を政府にお願いしたいわけでございます。せっかく、今まで非常に凍結しておったものがどちらかといえばやや開きかけた感もするわけですから、したがって、今この際、どうしてもひとつ強力にこの問題を推し進めていただきたい、このことを特に強く要望をしておきたいと…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉井委員 それでは、総務庁長官にお尋ねをしたいのですが、二月七日の北方領土の日、これを前に長官は、今後粘り強い運動を展開していくためにも中央大会を盛り上げる必要があるとして、北方領土返還要求全国大会への全閣僚の出席を要請されるなど、長官の北方領土返還へ向かっての並み並みならぬ意欲が感じられたわけですが、この長官の意欲と、そして領土返還へ向けての日本国民の熱意といいますか、総意といいますか、これを今後の対ソ交渉に十分生かしていただきたい…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉井委員 今長官からお答えをいただきましたように、返還運動も昨年とそれからことしを比べてみても、やはり盛り上がりが見られるということですが、今長官も、今後粘り強く運動を展開していくため大事なことの一つとして、私は我が国自身の足腰を鍛えておくこともやはり必要ではないか、このようにも思うわけでございます。先ほど触れました北方領土問題、そして日ソ漁業交渉、そういったどれ一つとってみても、我が国の対ソ交渉といいますか、対ソ外交といいますか、こ…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉井委員 非常に力強い御答弁をいただいたわけですが、聞くところによりますと、アメリカは、対ソ対話というものがとぎれていても、現在、ソ連の研究者を毎年数十人単位でソ連に送り込んでいるということでございます。我が国においても、ソ連の文献、報道等を分析し、かすかな変化も見逃さないソ連研究というものが今後欠かせないものだ、このように思うわけでございますが、長官、政府において強力なソ連研究機関、こういったものをつくるお考えはございませんか。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○吉井委員 先ほど外務省からも御答弁をいただきましたが、ソ連の動きを的確に予測できた研究者が本当に少ないとか、いろいろな状況もあるでしょうけれども、その中で、的確なソ連研究者の一人に挙げられるところの袴田茂樹先生ですね、この先生も、学生がソ連研究を続けたいと言ってもその就職先がなくては勧められない、このように述べていらっしゃるわけです。長官も今我が国のソ連研究がこうした状況にあるということを御存じと思います。ソ連研究については、先ほど御…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉井委員 まず、最初に消防庁にお尋ねをしておきますが、昨日未明の静岡県河津町峰温泉の菊本館の火災ではまた犠牲者を出したわけですが、去る二月十一日の熱川温泉火災事故の教訓がほとんど生かされていなかったということはまことに残念なことでございます。百十七人の宿泊客がいるのに深夜の警備員は一人きりで、火災の発生、客の誘導等には手が回り切れなかった、こういうことでございます。 そこで、消防法は夜間の防火管理体制について規定を欠いているということ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉井委員 そこで、去る二月十二日の当委員会でも私は指摘をしたわけですが、建築基準法が適用されない古い木造建築、これは当然火災になりやすいわけですから、消防法を改正をしてその他の建物以上にやはり厳重な防火義務を課すべきではないかと思うわけですが、いかがですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉井委員 こうした旅館、ホテルの火災というのがいわば連鎖反応的に起こって多くの犠牲者を出す、こういうことでございますが、消防庁はその都度原因究明やまた緊急通達を出して注意を喚起しているわけですが、この際、旅館、ホテル等の防火体制のあり方についてやっぱり関係者等を集めて抜本的な検討をきちっと行うべきではないか、このように思うわけですが、いかがですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉井委員 消防庁、結構でございます。 じゃ、本題に入りまして、道交法につきましてまず基本的な考え方を長官にお尋ねしておきたいのですが、都市の交通の流れ、これは都市再開発事業、また大規模施設の新設、道路網の整備、また大量輸送機関の整備、物流システムの改善等都市の形態によって大きく変化をしてくるわけでございます。したがって、交通対策のあり方は、このような都市の形態の変化に対応した総合的な都市対策の一環としてきめ細かな対策が講じられるべきで…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉井委員 そこで、ちょっと建設省サイドにお尋ねをしておきたいのですが、建設省サイドのこの道路というものに対する基本的な考え方はあくまでも公道という立場である。したがって、極言すれば、これをいわゆる私的な駐車場に使用するということは建設省の基本的な考え方からいえば疑念があるのではないか、そういう気がするわけですが、今回の道交法の改正はそういったものもたくさん盛り込まれているわけですが、今回の道交法の改正には全面的に賛成なのかどうか、この…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉井委員 建設省に続けてお尋ねをしますが、今回の改正案で予定しておる時間制限駐車区間を現在の約三倍に拡張することの理由の一つとして、警察庁は路外駐車場が質、量ともに不足をしているという点を挙げられているわけですが、現在路外駐車場による収用台数は都内、それから全国でどのくらいありますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉井委員 この収用台数は近年の車の保有台数の伸びといったものに比較してどうなんですか。車の伸びに比例をして駐車場もふえている、こういうことですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉井委員 そこで、都内の路外駐車場の数は増加しておるようですが、しかしその路外駐車場の利用率は都内で約三〇%、このように聞いておるわけですが、なぜこのように低いわけですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉井委員 したがって、違法駐車の取り締まりを強化すればその利用率は高まる、これは当然なことですが、またその利用率をもっと高めれば違法駐車台数は減少すると思われるわけですが、利用率向上のための対策をどう講じているか、またどう講じようとしておるのか、ここらあたりはどうですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○吉井委員 違法駐車対策としては、路外駐車場を増加させるということが基本であるということは、これはもう警察庁の指摘どおりと思います。そこで、建設省が違法駐車を減少させるためにもっと路外駐車場を増加させなければならないと思うのですが、こういう計画なり、またお考えはいかがですか。