吉井光照
会議録に記録された「吉井光照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,387 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会53 件・53%
- 建設委員会26 件・26%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○吉井委員 質問を終わります。
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○吉井委員 私は、まず今朝来いろいろと問題になりました石炭勘定についてお尋ねをしておきたいと思うのです。再三再四の質問で非常に恐縮とは思いますが、非常に重要な問題であるだけにもう一度お尋ねをしておきたいと思います。 先ほど大臣からは愛情論でもっていろいろと御答弁があったわけですが、私もそのとおりだと思います。今回のように消費税導入に伴う石油税の負担軽減策のとばっちりを受けるようなことがあっては断じてならないと思うわけですが、冒頭述べまし…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○吉井委員 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、褐炭液化の研究についてお尋ねをしておきたいのです。 我が国のエネルギー事情も時代とともに大きく変化をしてきておるわけです。炭鉱の相次ぐ合理化、それから原子力の問題にいたしましても、チェルノブイリの事故以来世界的な規模で反原発運動というものが展開をされつつあるわけですが、こういった中で、二十一世紀におけるところの我が国のエネルギー需要というものを考えますと、やはりより安全で、そして…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○吉井委員 では次に、鉱害対策について若干お尋ねをしておきたいと思います。八次策の柱の一つであるところの鉱害対策についてであります。 石炭鉱害によって荒廃した国土の復旧は、昭和二十七年に制定された臨時石炭鉱害復旧法によって行われてきておるわけですが、五十七年に十年間の延長があったわけです。しかし、その期限も四年後の六十七年で切れることになるわけですが、五十七年以来今日までの鉱害復旧事業の進捗状況はどうなっておるのか。また、六十七年までの…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○吉井委員 そこで、地元の具体的な問題についてちょっとお願いなり御見解を承っておきたいのです。 御承知のように、山口県下で今なお鉱害問題を抱えているのが美祢市と小野田市ですが、私も去る五月に両市を視察いたしました。そこで、この結果を踏まえながら質問をするわけですが、まず、美祢市の大嶺炭鉱跡の脱水鉱害、これについてお尋ねをしておきたいと思うのです。 この美祢市は、現在人口二万人足らずの非常に経済力基盤も弱い小都市でありますが、その歴史は、…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○吉井委員 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、小野田の鉱害問題についてお尋ねをいたします。 昭和五十五年の三月二十七日に当委員会で私が質問をしたわけですが、小野田炭田におけるところの鉱害復旧問題に関連をして再度ここで確認をしておきたい点が幾つかあるわけでございます。 まず、鉱害復旧事業の対象となるいわゆる鉱害の認定については鉱業法に規定がありまして、かたり客観性が要求され、原因と被害との明確な因果関係を必要としているわけです…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○吉井委員 それでは、復旧済みということはどういう要件を備えたときをいうのですか。
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○吉井委員 そこで、この一次と二次鉱害の関係なんですけれども、小野田に御承知のように西の浜という地域があるわけですが、ここはやはり復旧されまして、そして宅地利用されて二十年を経過した。そこにはちょっと雨季になりますと水がたまるとかいろいろな苦情があるわけですけれども、後に市の方で市営住宅を建てようとした、いわゆるビルを建てようとしてボーリングを行ったところが、四カ所中 二カ所で旧坑道が発見されて、結局、建設不可能ということになったわけで…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○吉井委員 そこで、小野田市の残存鉱害量についてですが、これは昭和五十五年当時の私の質問に対するところの会議録によりますと、政府答弁が、今後どれだけの残存鉱害が残るかという点については関係者で調査中で、現地調査等を踏まえ正確な残存鉱害を把握したい、こういう積極的な答弁があったわけです。したがって、昭和五十五年ですからもう八年を経過しておるわけですが、その調査結果はどうなっておるのか、また現在はどの程度の量が残っているのか、ひとつお教え願…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○吉井委員 わかりました。 そこで、結局、小野田市としては、鉱害復旧というものが大体八五%は終わっている、あと一五%の分についていろいろな面で非常に手間がかかっておる、鉱害を調査しろと言われるから調査をした、ところが、それが本当に鉱害として認定をされるのかどうかということがいつまでたっても全然はっきりしない、したがってあとの一五%についてはもう手のつけようがない。したがって、小野田市がこれは鉱害ですよと認定を求めた分が十あったとして、そ…
第113回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○吉井委員 今御答弁をいただいたわけですけれども、とにかく、先ほど申し上げましたように、場合によれば人体にも影響を及ぼしかねないような問題でございます。私も現地へ行きましたところが、道路がだんだん陥没をしておる、そしていわゆる自分の住宅の床の下を水が流れておる。結局そういうふうにしないと水が流れないということなんです。ところが住んでおる方は、毎晩寝ておっても床の下を水がちょろちょろと流れる、もう気持ちが悪くてたまらない、何とか早くしてく…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○吉井委員 私は、公明党・国民会議を代表して、当委員会で継続審議中の後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案、いわゆるエイズ予防法案並びに修正案に対する反対討論を行います。 最初に、この法案は、エイズの蔓延防止を図る、人権、プライバシーの保護が骨子となっており、基本的には医師と患者、感染者との信頼関係を通じて、感染源、感染者の把握、二次感染防止を図るとしておりますが、キャリアの方々の協力なしに二次感染の防止はできないのであり、その実効性…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○吉井委員 昨日、政府は「長寿・福祉社会を実現するための施策の基本的考え方と目標について」という高齢化社会の福祉ビジョンを発表されたわけでありますが、この中で、ショートステイは五万床程度、またホームヘルパーは五万人程度の確保、デイサービスを将来一万カ所、特養、老人保健施設合わせて定員五十万人程度、また国民負担率を五〇%以下に抑える等、若干の数字が示されているわけですが、総理が言われるように、これは政府としてはぎりぎりのもののようでありま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○吉井委員 今総理から抱負をお伺いしたわけでありますが、この福祉ビジョンからいいましても、今後厚生省の役割というものはまさに重かつ大といいますか、そう言わざるを得ないわけであります。ところが、今年度までの厚生省予算に対しての大蔵省の考え方は余りにもシビアなものがある、そのように思われるわけであります。 そこで、まずシーリングの問題について、六十四年度厚生省予算の編成ということも絡ませましてお尋ねをしたいと思います。 政府全体の六十三年度…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○吉井委員 今厚生大臣もちょっと触れられましたいわゆる当然増経費の問題でございますが、政府は七月十五日の閣議で六十四年度予算の概算要求基準を決められたわけです。それによりますと、政府全体の概算要求基準額は九千百億増、これは対前年度比二・八%増ですね。この中で厚生省関係分では四千六百二億増、これは対前年度比四・四六%の増となっております。これに対しまして当然増経費、これは医療費及び年金等で六千億、このように推計をされておりまして、結局厚生…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○吉井委員 先ほど総理も、各省庁で知恵を絞り合って、このようにおっしゃっておりますが、各省庁とも五十七年度からずっと、もういろいろな知恵を絞り尽くしてきたのではないか、このような気もいたすわけでございます。 そこで、繰り延べの特例措置の扱いについてお尋ねをするのですが、これも去る七月十四日に厚生大臣が大蔵大臣に厚生省予算の要請をされた際に、厚生大臣は、厚生年金の国庫負担繰り延べの特例、これはいわゆる六十三年度までの措置となっておるわけで…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○吉井委員 次に、政府の福祉ビジョンについてお尋ねをしていきたいと思います。 まず最初に、我が国のノーマライゼーション、この意義についてお尋ねをしたいのですが、政府の福祉ビジョンの中にも「「ノーマライゼーション」を基本理念」とする、このようにうたってあるわけです。社会福祉というものは、すべての人が人間らしく生きる権利、そして自立した社会的人間として生きていく権利を持っているという、そういった考え方を土壌として展開すべきものだと思うわけで…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○吉井委員 そこで、我が国の社会保障水準ですが、組合健保が初めて赤字になったのは老人医療費のツケを回されたせいである、このように健康保険組合連合会は発表をしているわけです。厚生省も老人医療費増で政管健保の台所も火の車で、来年度の保険料アップも必至だ、このようにおっしゃるわけですが、このようなお年寄りに肩身の狭い思いをさせる調査結果が相次いで発表されているせいか、年をとったら医療費を使わずにぽっくりと死んでほしいと、あちらこちらから責めら…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○吉井委員 では次に、福祉行政組織の整備についてお尋ねをいたします。 高齢化社会への体制整備でまず第一に必要なことは、行政組織の体系的整備ではないかと思います。高齢者問題は、従来からその弊害が指摘されているところの縦割り行政では無理じゃないか。各分野がばらばらにかかわるのではなくして、総合的かつ一貫性を持って対処するのがやはりあるべき姿ではないかと思います。例えば寝たきり老人対策を一つとっても、施設、サービスの低水準や在宅サービスのため…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号
○吉井委員 では次に、福祉五カ年計画の策定についてお尋ねをしたいと思います。 昨日の本委員会で政府から提出されました福祉、行財政改革の両ビジョンの審議の中で総理は、両ビジョンの実行については五年刻みぐらいのところで議論をしたい、このようなことをお述べになったようですが、さらにもう一歩踏み込んで、両ビジョンの具体的な目標を計画的に実行するための総合福祉あるいは総合行財政改革五カ年計画の策定をしてはどうかと思うわけであります。 例えば、総合…