合馬敬
会議録に記録された「合馬敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 いろいろな努力がされておるようでございますが、私は、東京といいますか、首都圏の一極集中構造というのはこれからもますます強まる、強まりこそすれ弱まることはないというように思っております。東京は非常に住みにくい、一生働いても家が買えない、こういうことを言っておりますけれども、何といってもそれを上回ります都市の利便といいますか魅力、何よりも雇用の場があるわけでございます。皮肉を言うわけではございませんが、これから実施しようとします…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 どうもありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 それから建設大臣にお伺いいたしたいのでありますけれども、公共事業の重要性は二十一世紀に向けて大変重要なものがあるわけでございますけれども、先進諸国の中で際立っておくれておるというように聞いております。そういうふうな中で、特に、例えば下水道とかそういったものも四〇%から七〇%にするとかいろいろあるわけでございますが、それはそれで大事な問題でございますけれども、私は、こ…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 ありがとうございました。 それからもうあと一点だけ。公共事業において用地確保というのはこれから公共事業を進める上に非常に大事な問題であろうかと思いますが、特に高速道路等におきましても用地確保の問題は大変大きなボトルネックになると聞いております。地価の高騰、国民の権利意識、非常に問題があるわけでございますが、公共事業の推進のためにこの取得方法について一段と工夫を凝らす必要があるんじゃないかと考えておりますが、その点につきまして…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 最後に、日米構造協議で焦点になりました大店法について簡単にお聞きいたしたいと思います。 大店法につきましては、日米貿易収支のインバラ解消といったような大前提から、いよいよSIIでは双方の経済、産業の仕組みにまで踏み込んでくる、黒船来襲だ、農産物の自由化と並んで国難来る、こういう大変なあれを呼んだわけでございますが、その中でアメリカが大店法につきまして即時廃止、こういう強い要求を突きつけてきたのを、厳しい交渉の結果、今回の運用…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 終わります。ありがとうございました。
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 内田参考人の簡にして要を得た御説明、本当にありがとうございました。 私、今やはり世界の経済問題で一番重要なのは日米の経済摩擦の解消であると思っておりますが、為替調整をやり、マクロ経済調整をやり、二国間の厳しい貿易交渉をやって、さらに今度は構造協議までやらないといけない、そういう厳しい事態にある。国民も非常に懸念をしておる次第でございます。 この日米構造協議で米国の対日要求、六分野にわたっておるわけでございますが、特にお聞きい…
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 最初に外務省にお聞きいたしますが、先ほどから構造協議の本当のねらいは交渉ではなくて話し合いということであるということで一部納得したわけでございますが、そういう意味で、構造協議は日米貿易不均衡是正の補完措置と いいますか、周辺環境の整備といいますか、そういうようなものであるというように考えてよろしいのでしょうか。 なお、一部には貿易不均衡是正の本命と位置づけて、満足な成果が得られなけれは米国包括通商法スーパー三〇一条を適用する…
第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 ありがとうございました。 次に、通産省にお尋ねいたします。 一つは、構造協議がこの日米貿易の不均衡の是正に貢献する割合でございますが、ある報道によりますと、マクロ政策、いわゆる財政金融政策、そういったようなものの五―一〇%、こう言われておりますけれども、アメリカ側は何か八〇%は自分の方に責任があると言っているあれもありますが、そこら辺についてどうお考えでしょうか。 それから、一方ではいろんな二国間の通商交渉、MOSS協議とか…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(合馬敬君) 緑化政策の推進は御承知のように国土及び環境の保全、水資源の涵養、生活環境の改善などの面からきわめて重要なものでございますが、その一層の推進を図るために、先般、関係省庁で構成いたします緑化推進連絡会議、議長は総理府総務長官でございますが、におきまして「緑化推進運動の実施方針」を決定いたしまして、議長から閣議に報告したところでございます。 その方針、内容等についてでございますが、概略、一番は、地方公共団体、特に地域住民…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(合馬敬君) これは、現在政府なりが行っております事業と、それから今回起こします運動が別のものかどうかという御質問でございますが、もちろん緑化運動はいろいろ広範多岐なものがございますが、これからも国なり地方公共団体なりで現在やっております緑化事業は鋭意推進していただく。さらに、この緑化を図るためには 広く国民の力を活用した事業が必要である。こういうことで、今回新しくこの運動を起こしたということが一つでございます。それから、これに…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(合馬敬君) 一つは、今年度からこれを実施していこうということでございます。五十八年度からでございます。 それから、経費の点につきましては、先ほどから申し上げましたように、緑化政策非常に多岐にわたりますが、この運動におきます財源といたしましては、先ほど述べましたような、国なり地方公共団体なりが実施する事業をもって協力する各種の森づくりなどの事業、あるいは土地の提供、国公有林の活用、さらに加えまして、地方公共団体における宝くじの発…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(合馬敬君) 緑化運動は、非常にそのやり方、方法、非常に多岐でございまして、これを全体を組み合わせて一つの緑化運動を起こしたいということでございまして、その経費ということになりますと、いろいろな、資金のほかにも、土地をどうするか、いろいろな管理をどうするか、そういったような問題を含めてでございますので、一概に経費と、こう言われましても、それをすべて積み上げるということは、これは不可能かと思います。
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(合馬敬君) これは、今回起こそうとするのは、一つのいわゆる事業として実施するというよりも、こういった運動を市町村を主体として起こそう、こういうことでございまして、そのための緑化運動をどう実施していくかということでございますので、そのためには、その資金のほかにも、いろいろな、土地だとか管理問題だとか、そういったようなものを含めてこの運動を起こそうということでございまして、資金的にこれをどうこうということは非常にむずかしいというこ…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(合馬敬君) 緑化のために年間二億本を植樹するということにつきましては、民間部門を含めまして、植樹の本数、こういったものを計数的に算出するということは、これは非常に御承知のとおり困難なことでございますが、この運動、すなわち市町村を主体とした緑化運動というものの高まりと、それからいろいろな、この運動におきます多様な方法の組み合わせによってこれを実現していきたい、こういうことでございます。
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(合馬敬君) この運動は、あくまでも市町村が自主的に展開をしていただく、そういうことについて国も働きかけ協力する、片や市町村も、これも市町村も、押しつけということではなくて、下からの国民的な要請によってこれを展開していく、そのために国も地方公共団体もいろいろな面で協力していく、その協力の一環として、あるいは土地の提供、それから国有林の活用による各種の森づくり、あるいは、先ほど申し上げました所要の財源措置、そういったようなことを考…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(合馬敬君) 緑化推進連絡会議でございますが、これは、国土の緑化に関しまして、これまでも関係省庁において鋭意推進してまいりました緑化政策、たとえば、林野庁におきましては全国植樹祭などの緑化推進事業、建設省におきましては都市緑化事業、あるいは環境庁におきましては自然公園の保全など、こういった各種の事業を総合的かつ効率的に進めるために、関係省庁の連絡調整を図るということで設置されたものでございます。 今後緑化の一層の推進を図りますた…
第98回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(合馬敬君) 今回のこの緑化推進運動というものは、先ほど申し上げましたように、市町村が主体となりまして、広く国民の協力を得て、緑化につきましてはいろいろな事業の進め方があるわけでございますが、この多種多様な事業を組み合わせて、これを全国的な一つの運動にいたしたいと、そのために国も地方公共団体も協力、指導をいたしましょうと、こういう趣旨でございまして、もちろんこの中には、広く民間の力を活用するとか、いろいろな手段があるわけでござい…
第96回 衆議院 建設委員会 第10号
○合馬説明員 お答え申し上げます。 先生がおっしゃいます農地についての区画整理事業は、われわれの土地改良事業の概念から申し上げますと圃場整備事業に当たるというように解釈いたしますが、圃場整備事業につきましては、農業振興の基盤となるべき農業用地の確保だとか、あるいは農業基盤整備の計画的な実施だとか、さらにはその効果の保全、農業構造の改善、こういったようなものをやるという特別な地域として定められました農用地区域を対象として実施するということ…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○合馬説明員 先生御指摘のように、土地改良区が管理いたします農業用排水路の、最近の都市化、混住化の影響等によります家庭雑排水の流入等については、非常に大きな問題になっておるわけでございます。 そもそも農業用排水路は、灌漑排水を目的といたしましてやっているわけでございますが、このような事態に対処するために、私どもとしては、たとえば農業用排水路に下水道等が接続をされるといった場合には、水路管理者であります土地改良区とその当事者との間に十分調…
第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(合馬敬君) ただいま先生が申されました篠津運河につきましては、国営篠津地域泥炭地開発事業という事業におきまして、約六千八百ヘクタールの農地の灌漑と排水というものを行うために築造されたものでございます。今回の冠水は未曽有の豪雨によりまして石狩川が増水したということがあくまでも基本でございますが、加えまして特殊土壌の関係から堤防の一部に沈下現象があったということによって発生したようなものでございます。 このたびのような災害を防止す…