合馬敬
会議録に記録された「合馬敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 それから、特定商業集積法によりまして商業集積づくりの推進というのが行われておるわけでございますが、現実の具体的な実施状況、実施に当たっての問題点、それの対応策。結局、私心配しておりますのは、現在行われておるのはそういう意味では優等生の方だけが立候補してやっておられるんじゃなかろうか。全般的に経済停滞傾向にあります地方都市までこういった対策を実施できるのかどうか、これについてお伺いをいたしたいと思います。 それから、中小、特に…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 時間がもうございませんので、日本的商慣行の改善問題についてもお聞きしたかったんですが、これは飛ばさせていただきます。 流通系列化の問題でございますが、公取の定義で流通系列化というのは、一番がテリトリー制ですか、それから二つ目が一手販売権の付与、それから専売制等の取引条件を伴って流通段階がメーカーによって組織されている状態、こういうよう、に定義づけられておりますが、我が国の流通系列化の特徴は御承知のように取引慣行と系列店の組み…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 終わります。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 総理にお伺いいたします。 近日に迫りました日米首脳会談につきまして、新国際秩序の確立、日米貿易問題等、総理のお考えをお伺いいたしたいわけでございますが、加えまして、有事における我が国の協力のあり方というのが湾岸戦争後の課題として問題になっておると思います。 イラクの不法侵略によりますクウェートの併合に始まります湾岸戦争が、アメリカを中心といたしました多国籍軍の勝利によりまして、自由主義社会を守る正義の国際秩序が回復されたこと…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 ありがとうございました。 もちろん、何よりも戦争が起こらないようにするということが今回の湾岸戦争の課題から見ても大事であるということはわかっております。しかしながら、国内の経済的、社会的な混乱だとか矛盾というものを一国の為政者が戦争によって回避しよう、こういうことは歴史の教えるところでございまして、冷戦構造が崩壊した後、米ソの核抑止力を基軸といたしました冷戦の平和構造というものがなくなった。私は、今後国家間、地域間あるいは民…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 今回の湾岸戦争が与えた教訓の一つでございますが、私は湾岸戦争の最大の責任者と申しますか犯罪者はもちろんサダム・フセインであるということは明らかであると思いますけれども、私はクウェートにおきましても一端のこの責任といいますか、油断といったものがあったのではないか。それによりまして結果として戦争が生じまして、クウェートあるいはイラクの両国民の多くが犠牲となっておるわけでございまして、イラクではまだ内戦も続いておりますし、あるいは…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 心強い御答弁、ありがとうございます。 次に、我が国の防衛力は、先ほどからお話ししましたように、時代の局面に即したものでなければならないというように考えております。この湾岸戦争の勝利というのは、一端はハイテク技術の勝利である、もっとずばり言いますと米ソのハイテク技術の相違である、そういうように言われております。 中国におきましても、一部では日本の軍国主義化といったものを遠慮がちに批判しながらも、今次湾岸戦争における近代兵器の威…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 次に、財政と外交の関係で大蔵大臣にお尋ねいたしますが、我が国の財政が平成二年度に特例公債への依存体質を脱却いたしまして、平成三年度も特例公債発行をゼロとした。税収の伸びに支えられたとはいえ、国民負担率も平成三年三八・九%で四〇%を割っておる。そういった膨大な財政需要を賄いつつ健全財政を維持したということにつきましては財政当局の御努力を深く多とするわけでございまして、苦心のほどもお伺いいたしたいわけでございますが、今後も高齢化…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 次に、外務大臣にお伺いいたしますが、我が国の外交には顔がない、こう言われていることも事実でございますが、有事の際に日本が何をもって協力をするのか、いま一つここがはっきりしない。平和回復のためと言っても、日本が武力で協力することはできないということはこれははっきりしておるわけでございますけれども、日本は国際社会においてもあくまでも国際紛争を未然に防いで、不幸にして戦争が生じた場合には早急に正義に基づく国際秩序の回復措置をとる、…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 そのような方向でぜひ実現していただきたいと思います。 私は、そのためには当然ある意味では膨大な財政負担が要ると思うわけでございます。先ほど大蔵大臣の答弁もございましたけれども、私は、従来のODAの範疇に入らない、日本が主体性を持って協力を行うことができる国際平和活動費といいますか基金といいますか、そういったようなものを別個に設けるべきであるというように考えておるわけでございます。そして、これをもって当事国に戦争を防止するため…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 ありがとうございました。 次に、高齢化社会の問題でございますが、高齢化社会の急速な到来、日本は一九八五年ですか、六十五歳以上の方が一〇・三%、二〇二〇年にはこれがもう二三・六%と、四人に一人の方が六十五歳以上の御老人になる。これはもうスウェーデンのそのときの予定される二二・八%よりももっと多い世界一の長老国になるわけでございまして、寝たきり老人が百万人になろうか、生活困窮老人もきっとふえるであろう、そういう予測がされておるわ…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 時間がありませんので、答弁は簡潔明瞭ならば結構でございます。 それから、老人病院、老人保健施設、特別養護老人ホーム、在宅医療、そういった体制の整備、これが非常に大事であると思っております。それぞれの機能が十分発揮できるようになっておるかどうか。そして、地域によってこれらの施設のニーズというものが違うわけでございます。老人の自由選択によってこの施設を使いたい、こういったような地域医療計画が適切に定められてこれを実施する必要があ…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 老人は好んで入院するわけではございませんので、在宅ケアというものは理想的でございます。今でも長期の入院患者さんは、六カ月以上たちますと病院が経営上苦しくなるというので退院を指示されるというケースがよくあるわけでございますが、私は在宅ケアを老人医療費の安上がりのためのものと考えてはならぬと思っております。老人の死因で多いのは脳卒中とか肺炎とかそういったようなものでございまして、これはちょっと老人病院以外では対応できないというよ…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 それから、今一番問題になっておりますのが看護婦さん、看護職員の確保の問題でございます。そのためには看護婦さんの社会的な地位の向上、医師のパートナーと、こういったような位置づけが必要でございますし、給与、待遇の改善、これも、初任給はよくても勤務年数の評価が低いとか夜勤が非常に多いとか、それからベースアップにしましても、国公立病院でも不平がありますのに民間病院になりますと何をもって給与アップの原資とするのか、いろんな問題がござい…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 次に、農林水産大臣にお伺いいたします。 ガットのウルグアイ・ラウンドの交渉でございますが、世界の農業貿易、各国の農業政策の枠組みというものを方向づける議論が行われておりまして、その帰趨は今後の我が国の農業や農業政策の方向にも大きな影響を与える。十二月にブリュッセルで行われました閣僚会議は不調に終わったわけでございますけれども、先月末からまた交渉が再開されて事務レベルで協議が続けられておるということを聞いております。ブリュッセ…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 次に、総理に米の市場開放問題についてお伺いいたしたいと思います。 湾岸戦争におきます我が国の九十億ドルの貢献策、これが他の諸国の呼び水となったということから、ウルグアイ・ラウンドの交渉におきましても我が国が率先して米市場を開放して農業交渉グループの突破口とすべきである、こういう議論も生じておる。あるいは湾岸戦争において日本が目に見える貢献を十分していないということで、せめて経済面で自分の負担をすべきである、そういう意味での米…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 外務大臣にちょっとお伺いしますが、先般大臣がブッシュ大統領と会談した際にお米の市場開放問題について話し合ったと聞いておりますけれども、どのようなことを主張し応答があったのか、ちょっと内容をお聞かせ願いたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 次に、農業保護の削減でございますが、農業が、食糧を安定的に供給する、この役割のほかに、国土や自然環境の保全、地域社会の維持振興、こういった意味で大変な役割を果たしておるわけでございまして、農村の役割につきましてはOECDやECの共通農業政策でも再評価されておるわけでございます。 今回のウルグアイ・ラウンドの交渉は、ガットの性格上、農産物貿易の議論というのが貿易の自由化という側面に議論が傾きがちでございます。しかし、農業は生産…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 次は、林業の活性化と森林の整備でございます。 森林は古くから、木材などの林産物の供給とかあるいは国土の保全、水源の涵養、自然環境の保全といった公益的機能を通じて国民生活に深く関係をしてきておるわけでございます。特に、最近は地球全体の温暖化など地球的規模での環境問題の対応として、炭酸ガス吸収源としての森林と緑に対する関心も深まっておるわけでございます。こういった国民の期待にこたえまして、森林を適正に維持してその機能の発揮をして…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 次に、農業農村基盤整備についてお伺いします。 我が国の農業農村というのは、食糧生産のみならず、稲作を中心としました日本文化を継承して、水と緑に恵まれた美しい国土を形成するという多面的な役割を果たしておることは周知の事実でございます。こうした農村地域のよさを生かしながら農村地域にマッチしました社会資本整備というものを進めることが肝要でありまして、農業生産基盤、生活環境基盤整備を一体とした農業基盤整備事業を強力に推進しなければな…