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自由民主党参議院
総発言数
523
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 20 を表示
自由民主党1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○合馬敬君 なかなか原因が特定できないという鉱害認定の難しさはよくわかるわけでございますが、この認定漏れに対して十分な説明がされていない、こういったような認定制度についての問題があることも事実でございます。 それから、私が見聞した事例では、なかなか原因がわからないというのでそれなら別の公共事業で、例えば新幹線が通るとか高速道路ができるとか、そういったようなときにそちらの方でやってしまおう、こういったところもあります。 そういうようなこと…

自由民主党1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○合馬敬君 それから、鉱害復旧はあくまでも原形復旧が原則と考えておるわけでございますが、ポスト八次策におきましては金銭補償制度を創設するというように承知しておりますが、この原形復旧にかえて金銭補償を行うというのはどのような場合に行われるのか、御説明をお願いいたしたいと思います。

自由民主党1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○合馬敬君 それから、仮に累積鉱害が解消できたといたしましても、五十メートル以浅での採掘を原因とする、江戸時代なんかそういうことでやっておったところがたくさんあるわけでございますが、こういった浅所陥没というものは半永久的に出現するというように聞いておりますが、この浅所陥没に対します対応策としてどのようなものを考えておられるのか、お知らせ願いたいと思います。

自由民主党1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○合馬敬君 私はこの制度は非常に現状に合ったいい制度だと思っております。これからもこのようにきめの細かい対策を講じていただきたいと思うわけでございますが、この基金制度につきまして的確な運用ができますようにお願いいたします。 それから、特に私どものところは鉱害関係では漁業資源の宝庫であります有明海の陥没、これはノリ漁業なんかに大変な影響を与えておるわけでございます。一般にこういった広範な地域におきます陥没対策は非常に難しいわけで、原因解明…

自由民主党1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○合馬敬君 最後になりますが、自治省にお願いいたします。 産炭地域の財政再建団体といいますか、財政が非常に苦境に立っております市町村でございますが、私も特に筑豊炭田を回りまして町の役場を見ましても、みんな木造の大正時代に建てたような本当に廊下がぎしぎし鳴るところなんですよね、もう別世界に来たんじゃないかと。ほかのところの市町村の役場というのは今はもう壮大な建物が建っておりますが、その庁舎一つとりましても私は本当に御苦労されておられるなと…

自由民主党1992/03/26

123参議院 商工委員会 第4号

○合馬敬君 終わります。

自由民主党1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○合馬敬君 きょうはお忙しいところを日本労働組合総連合会副事務局長河口先生、それから国際政治学者の畑田先生、どうもありがとうございました。 最初に、河口公述人に三間ほどお伺いいたしたいと思いますが、一つは最近の景気動向でございますけれども、昨年来我が国の経済は、住宅着工が大幅に減少する、設備投資も下方修正が相次いでおる、消費も鈍化する、九一年度の十月から十二月までのGNPの成長率は二年半ぶりにマイナス〇・二%。この調子でいくと三・七%の…

自由民主党1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○合馬敬君 次に、労働時間の短縮の問題でございますが、ゆとりのある生活に向けて労働時間の短縮促進のムードというのが非常に高まっておるわけでございまして、春闘でも時短が大きな焦点となっておるということは先ほど公述人がおっしゃったとおりでございます。統計を見ましても、三十五年に二千四百二十六時間でございますか、平成三年には二千十六時間まで短縮しておる。さらに画期的な対策を講じてこれを何とかしたい、こういうことでございます。 政府におきまして…

自由民主党1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○合馬敬君 どうもありがとうございました。 それから、おっしゃられるとおり、労使ともに時短を進めるということでは一致しておるわけでございますけれども、現実問題としてなかなかそうトラスチックに進まないということについて、もちろん経営側にも問題はあると思いますが、労働側にも、例えば時間外の労働手当を生活費の一部、こう見る考えがあるわけでございます。そうしますと、経営者側からいたしますと、時間外手当を含めた現行給与水準の維持を前提に時短を進め…

自由民主党1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○合馬敬君 どうもありがとうございました。 それでは次に、畑田公述人にお伺いいたします。 PKOの問題でございますが、去る三月二十二日に渡辺外務大臣とカンボジアのプノンペン政府のフン・セン首相が会見いたしまして、その折にフン・セン首相が、カンボジアでUNTAC、国連カンボジア暫定統治機構による活動が本格化しておる、我が国に対しましても一層大幅な資金拠出と自衛隊の派遣を要請いたしたわけでございます。 御承知のように、カンボジアはこれまでポ…

自由民主党1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○合馬敬君 ありがとうございました。 次に、時間がありませんので、今後の日ロ関係についてお伺いしたいと思います。 昨年末にソ連邦が崩壊したわけでございますが、第二次世界大戦後の四十数年間に及ぶ冷戦体制に終えんをもたらして、国際社会の構図が大きく転換した。これは当然なことでございますが、ソ連邦の崩壊というのは、私、ソ連に外交官として三年間滞在しておったわけでございますが、基本的にはソ連自体の経済がこれは成長に適していなかったといった問題が…

自由民主党1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○合馬敬君 はい。そういうことで、これからの日ロ関係、また私たちは心して取り組んでいきたい、こう思っておりますので。

自由民主党1992/03/26

123参議院 予算委員会公聴会 第1号

○合馬敬君 いいです。時間ですから結構でございます。

自由民主党1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○合馬敬君 本論に入ります前に、総理にちょっとお伺いいたしたいのでございます。 一月にブッシュ大統領が訪日され、日米首脳会談が持たれるわけでございますが、昨日の新聞の言うところによりますと、アメリカ産業の象徴である自動車は今大変な不況に陥ったと。GMは今度は四十万人の従業員のうち七万四千人、二〇%を解雇する、工場も二十一工場を閉鎖する。こういうことで、アメリカ上院のリーグル銀行委員長さんは、これはもう経済の真珠湾である、大変なことだと、…

自由民主党1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○合馬敬君 ありがとうございました。ぜひ総理の御活躍を期待いたします。 そこで、国際貢献の話に移るわけでございますが、湾岸戦争が勃発いたしましたときに我が国は初めて、平和の維持回復のためにどのような実効性のある措置ができるか、すなわち国際貢献のあり方を真剣に検討するようになったわけでございます。このときに我が国はもちろん資金協力、百三十五億ドルといったような大変な額の協力をいたしたわけでございますが、これが本当に世界に評価されたかという…

自由民主党1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○合馬敬君 今後ともしっかり頑張ってくださるようにお願いいたします。 そこで、社会党にお伺いいたしたいと思います。 PKO法案を論ずる場合、私のところにもこの法案をめぐりまして賛成のはがきもたくさん参ります。反対のはがきもたくさん参ります。その中で、反対の場合にやはり何といっても一番指摘が多いのは、要するに自衛隊というのは憲法に違反する軍隊である、その存在そのものが違憲であるのに、さらにそういった軍隊を使って海外に派遣する、これは侵略戦…

自由民主党1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○合馬敬君 いろいろございまして、例えばソ連のバックファイアが自由自在に日本の領空を侵犯しても、それはとても防ぐ手段はない。(「昔話だ」と呼ぶ者あり)昔話。あなたね、歴史は繰り返すんですよ。 そこで、次にお伺いいたしますが、自衛隊は負の遺産である、こう申されましたですね。負の遺産というのは、本来持つべきでなかった、消滅させていくべきものである、こういうことですね。そうすると、これまでの自衛隊の存在、これは全く無意味あるいは有害であった、…

自由民主党1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○合馬敬君 そういうことで、お考えによれば、本来我が国は非武装中立というので来るべきであった、そういうようなお考えですね。しかし、現実問題として自衛隊は縮小していく。そうすると、どのような時点か最終的には自衛隊は全廃する、こういうようなお考えなわけでございますね。 それから、一つお伺いいたしたいのは、ともかく自衛隊は創立以来、領土、領空、領海を守るために日夜実戦同様の訓練をやっておるわけでございますね。その間千八百名に上る殉職者も出して…

自由民主党1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○合馬敬君 当然のことながら、国を守るために殉職をされた、そういうようにお考えだと思います。 そこで、これからも世界は、米ソの二大超大国の核の傘で、第一次大戦、第二次世界大戦、そういったような大戦は幸いにして生じなかったわけでございますが、国際紛争、いろんな種類のものがございますが、これは頻発していたわけでございます。私は、これからむしろ核の抑止力がなくなっただけに、一層国対国、地域対地域、民族対民族、こういった対立がより赤裸々に出てく…

自由民主党1991/12/20

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○合馬敬君 そこで、総理にお伺いいたしますが、私は平和を願う気持ちは日本国民すべて同じであるというように思っております。戦争は起こしてはならない。紛争は生じさせてはならない。しかし、紛争は必ず今後も生ずるのであります。そういったような小さな紛争から大戦に通ずるものさえあるわけでございます。 歴史を振り返ってみますと、サラエボの一発の銃声から第一次世界大戦は起こったのであります。そういうことで、何といっても紛争をまず未然に防止する、これは…