合馬敬
会議録に記録された「合馬敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 そこで、改めてまた社会党にお伺いいたします。 そのようなことで、今回のPKO法案の目的で、いかなる場合に我が国から国連平和維持隊を派遣するか、その五原則については十分御承知と思います。それについて今、野田委員おっしゃったように、これからも国際紛争は頻発いたします。不幸にして国際紛争が生じた場合、一刻も早 く休戦、停戦にもっていく、その努力はしなければならぬ。しかし、戦争中は何としても手が出せない。どんどん人が殺されていく。死…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 私は、昨年エチオピアに行ってまいりました。数千年の歴史を誇るアフリカでは最も豊かな、民度の高い国と言われたところでございます。それがいろんな原因がございまして大変な内戦になっております。 エチオピア人民革命民主戦線、エリトリア人民解放戦線、そしてメンギスツ政権、三派が大変な争いをやっておりまして、その中でエチオピアの人民がどういう生活をしていたか。本当に信じられないようなところに住んでいるんです。木でつくった、私はこれが人間…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 そこで、社会党は非軍事・文民・民生、こういうことで国際貢献を考えておられるというように聞いておりますが、今具体的にどのような場所に何をやるのか、それについてお答えをお願いしたいと思います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 場所はまだ決まってないけれども、例えばカンボジアという例を挙げられましたね。戦争が終わって間もない地域でございますから、大変危険なところでございます。宿泊、食事、水、輸送、通信、補給、こういったものがなければ本当の機能は果たせませんですよね。そういったような施設がなくて、本当にすぐに役に立つような国際貢献隊を送れるのかどうか、はっぎりお聞かせ願います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 直接質問に答えてください。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 私は、何というか、机上の空論でそういったようなものが送れるとはとても思えないんですね。現実にですよ、あなたは直接に紛争地域に行かれて、そういったような機能ができるような施設ができるのかどうか。例えばカンボジアではどこに地雷があるかわからないわけですね。都市でも農村でもジャングルの中でもどこでもあるわけです。危険なところは行かせない。だれがそれを発見するんですか、わかるんですか。 危なくなくなった安全なところに派遣できるんだっ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 いずれにしましても、危険なところには行かせない、我が日本人は金だけを出す、危険などこみには行かせない、そういうことに徹するというような考えだそうでございます。 ただ、私はこのPKO法案について若干誤解さ れておると思いますが、世間の人は、何か自衛隊が堂々と武装して、重兵器を整えて海外に進出する、そういうデマゴギーを非常に流しているんですよね。それでしかも、小規模の軍隊で出ていって、それがいつの間にか何か大部隊、重装備に変身す…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 宣伝する向きがあるわけでございますが、このPKOというのは厳格なシビリアンコントロールのもとに置かれて、決して変質することがないものである。たとえ平和を愛する宮澤総理大臣がかわられても、渡辺外務大臣がかわられても、政権が交代してもこの本質は変わらない。その意味でのシビリアンコントロールについて御説明をお願いいたしたいと思います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 私は、このPKOというのはそのような性格のものであると思っておりますが、最近、これもまた非常に歪曲した言い方で、PKOというのは、日米安全保障条約ですね、専守防衛の理念というのは片務契約でございますから、条約ですからね、大変理解されていないというのは残念に思うわけでございますが、日米安全保障条約による貿易、経済面での世界制覇と並んで、軍事面でのグローバルパートナーシップを確立する第一歩であると。PKOというのは、軍事面でのグ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 そこで、一たん派遣された場合に、一番問題になっておるのが撤収する条件でございますが、これはあくまでも国連平和維持隊というのは平和を守るためにやってあげているのでございますからね。五条件が満たされなくなった場合、例えば紛争当事国の双方または一方の反対があった、もう帰ってくれと、こういったようなことがあった場合、あるいは客観的に見て停戦、休戦状態がないと、そういったようなことが判断される場合には、私は自由に我が国が撤収できるとい…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 PKOで派遣する場合、五原則のほかに派遣先国の近隣諸国、特に密接な関係のある国の共感を得るように努力するということは当然のことでございます。 特に私は、アジアだけに派遣するとか、特別な意図に受け取られても困りますので、これはもう全世界要請があったところはどこでも派遣すべきである、またそのように御回答をいただいておりますが、そうした場合、これらの諸国の意向に反するものは我が国が自主的にもう派遣してやらないと、こういったような態…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○合馬敬君 終わります。時間が参りました。
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 先ほど麻生審議官から、我が国における流通の将来展望について簡にして要を得た御説明をお伺いいたしまして、大変感心いたしました。経済の発展とともに流通の果たす役割というのはますます増大しておるわけでございますが、これからの日本は単に経済大国としてだけでなく、国民が生活の豊かさが実感できる、ひとしく消費生活向上の恩恵が受けられるような生活大国の実現を目指すべきであると考えておる次第でございます。 そういうことで、今後の流通行政は消…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 次に流通の情報化についてお伺いいたしますが、二十一世紀に向けまして我が国の流通業の課題の一つは情報化であることは申すまでもございません。流通業にとりまして情報機器の導入というものは、これは経営、業務の効率化にとりましては大変重要な戦略でございます。小売業などのPOS、ポイント・オブ・セールス、簡単に言いますればバーコードによる売上管理だとか在庫管理を行うということでございますが、これでレジの省力化だとか迅速化だとか、あるいは…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 それから、情報ネットワーク化によりまして特定企業、優良産業といいますか、こういったものだけが情報の恩恵を受けるということではなくて、社会システム全体として、中小の企業を含めてこういった情報化の普及というものが図られるべきである、こういうふうに考えておりますけれども、これについてはいかがでしょうか。
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 最近、流通分野ではクレジットカードが急速に普及をいたしております。それから前払いのプリペイドカード、これも物品販売分野でかなり実用化が始まっております。もちろん消費者にメリットもあるわけでございますけれども、借金がたくさんのカードで重なってくるという多重債務の問題だとか、あるいはカード犯罪、こういったような問題もあるわけでございます。もちろん流通業者として、顧客関係の情報も手に入りますから販売促進業務の効率化といったメリット…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 次に、流通の国際化でございますが、経済が国際化する中で流通業におきましても輸入品に対する取り組みというのが不可欠になっておるわけでございます。特に製品輸入は貿易不均衡の是正の観点、今年度は一千億ドルにも上るといったような日本の貿易黒字の問題もあるわけでございます。消費者め利益、商品選択の幅を広げるとかあるいは円高メリットを消費者が享受するとか、こういったようなためにもさらに拡大すべきであるというように考えておるわけでございま…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 一層努力をお望みしたいわけでございますが、そういった意味で製品輸入の促進を図るためにも輸入インフラの整備というものが必要であるということは事実でございます。 ハード面の方はまた別途の問題といたしまして、制度面では、本年九月、日本貿易会の港湾・物流近代化研究委員会から「製品輸入から見た国内物流の実態と問題点」という報告書が出されて提言がなされておるようでございます。この中で、欧米と同じように二十四時間通関体制の採用、それから貨…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 ぜひそのような方向でやっていただきたいと思います。 その次に物流対策でございますが、申すまでもなく物流というのは商品の配送、保管という機能を通じて流通の重要な役割を担っておるわけでございます。近年この物流システムの効率化というのが進捗しておるわけでございますが、特に消費者ニーズの多様化によりまして、いろんな多品種の商品を消費者が要求するということで小口多頻度、迅速なジャスト・イン・タイム方式の高度な物流体制というのが普及整備…
第122回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○合馬敬君 次に、日米構造協議に関連いたしまして大店法の関係でございますが、昨年五月に大店法の運用適正化措置が実施され、法改正も行われましていよいよ来年の一月に実施に移されるというようなことになっておりますが、そういった時点からの大規模店の出店申請状況等について御説明をお願いいたしたいと思います。 聞くところによりますと、最初大変心配されたわけでございますが、最初はこれまでの大店法の適用の関係でバブル申請と申しますか、どうせなかなか許可…