合馬敬
会議録に記録された「合馬敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 時間がありませんので、水産関係につきまして一括してお伺いします。 一つは遠洋漁業の将来展開でございますが、我が国の遠洋漁業、非常に厳しい状況でございまして、外国の二百海里内からの漁獲量というのはもう我が国の漁業の漁獲量の一割を切っておる、往時の半分以下になっておるというようなことでもございますし、北太平洋でのサケ・マス管理体制の強化の動きも強まっておる。こういった状況を踏まえましてこれからの遠洋漁業の将来をどう考えておられる…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 次に、大店法についてお伺いいたします。 日米構造協議で大店法の運用適正化、それから今次の改正法案などから大規模店舗の進出意欲が非常に高まっておる。通常のペースの二倍というようになっておると聞いておりますけれども、これの施行いかんによっては、これから同一地域でお客さんのとり合い、あるいはモータリゼーションの進展によりまして広域の商圏の変動というものが行われるわけでございまして、中小商店街に大変な不安を与えておるわけでございます…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 次に、エネルギー問題でございますが、エネルギー源としての原子力発電の重要性は言うまでもないことでございます。 これから二〇一〇年にかけまして原子力発電というのは、第一次石油対策の省エネ対策を二十年間これから実施するとして算定したものでも、これから百万キロワットの原子力発電所を四十カ所増設しなきゃいかぬと、そういうことになっておるわけでございまして、原子力発電所の設置状況というのは立地条件から見て非常に限られるわけでございまし…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 次に、石炭合理化対策と産炭地振興対策について伺います。 石炭合理化対策、第一次対策を昭和三十八年度から延々ともう三十年近くやってきたわけでございます。石炭問題は非常に難しゅうございまして、今内外の価格差が二・六倍ということで、これから需要業界の負担あるいは財源のあり方、石炭補助金のガットにおける位置づけといろいろ問題があると思いますけれども、私は国内の貴重なエネルギー資源として、一度閉山すれば再開も不可能でございますので、何…
第120回 参議院 予算委員会 第13号
○合馬敬君 終わります。 建設大臣、国土庁長官にもお願いしておりましたが、時間がなくなりましたので失礼いたします。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 伝統ある予算委員会におきまして私、初めて国民を代表いたしまして質問をさせていただきまして、まことに光栄でございます。御出席の大臣各位、政府委員の皆様、よろしくお願い申し上げます。 最初に、財政につきましてお尋ねさせていただきます。 平成二年度予算案につきましては、特例公債の依存体質脱却を初めといたしまして多くの難しい課題を抱えていたにもかかわりませず、これらの難題を克服いたしまして、歳出全般を厳しく見直し、真に必要な施策を適…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 ただいまの御答弁にもありましたように、財政の現状は依然として先進国中最悪となっているなど非常に厳しい状況にある。引き続き財政改革は厳しく進めていく必要があると考えております。遠からず到来いたします高齢化社会に向けて若い世代に多大の負担を残さないように、また経済大国日本の責任を果たしていくというためにも、財政が本当に必要とされるときに十分な力を発揮されますように財政の対応力を回復することが急務であるというように考えております。…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 次に、高齢化社会と国民の公的負担の問題についてお伺いいたしたいと思います。 行政改革審議会の答申におきましては、高齢化がピークとなります二〇二〇年ごろでも国民負担率を五〇%未満にとどめるという目標が示されておるわけでございますが、将来の国民負担率の水準についてどのように考えていくのか、お伺いいたしたいと思います。 一般的に申しまして、歳出の抑制ということになりますと国民負担率の上昇の抑制に資するということはなりますし、公債依…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 大変困難な厳しい道でありますけれども、大蔵大臣以下一層の御努力をお願いいたしたいと思います。 以上、中長期的な財政運営に関してお伺いをいたしたわけでございますが、財政につきましては、遠からず到来いたします高齢化社会に向けて若い世代に過大な負担を残さない、経済大国として国際社会での責任を十分に果たしていく、そういったためにも財政が必要なときに十分な力が発揮できるように対応力の回復を図っていくということが急務であるということは申…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 次に、税制の問題についてお伺いいたします。 税金の問題というのは非常に難しい問題でございますが、税金を負担する側に立てば少なければ少ないほどいいということになるわけでございますが、私たちは一方では安全で豊かな暮らしをやっていくためには公共サービスの提供も受けなければならない。それを受けるためには必要な財源は税金という形で国民自身が負担してもらわなきゃならない。そういうことで、賢明な多くの国民は税金の必要性ということは理解をし…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 私も、この見直し案は皆様方の苦心のたまものであって、ぜひ実現したいと考えております。 ただ、この見直し案につきましては、事業者の方から納税のための事務負担がいろんな特例措置によって増加するんじゃないかとか、あるいは消費者の方からこうしたコストアップが価格にはね返るのじゃないかといったような声もあるようでございます。こういった事業者、消費者の声につきまして、事務当局からでも結構でございますが、お答えいただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 次に、土地税制について簡単にお伺いしたいんですが、今回の地価の高騰というのは土地を持つ者と持たざる者との資産格差というものが拡大しまして、我が国の繁栄の基礎であります平等な活力ある社会というものを揺るがせつつあるわけでございますが、資産格差を是正するためには税制における相続税の役割というのが非常に重要でございまして、厳正な執行が期待されるわけでございますが、一方におきましてサラリーマンの中で、特にささやかなマイホームを手に入…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 標準的な住宅というのはあるかどうか私も知りませんけれども、例えば二百平米程度の住宅地で東京とか大阪で持っている場合には、具体的ケースで相続税の負担がどうなっておるか、わかる範囲で教えていただけたら。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 通勤時間一時間以内で二百平米ぐらいでは相続税の心配がないということでございますので、政府はこういう点につきましては、土地対策に絡んで一般サラリーマンの間にいろんな不安が起こっておりますので、その点も大いにPRをしてほしいと思うわけでございます。 この問題、最後に、公共投資で経済企画庁長官にお伺いいたしますが、公共投資十カ年計画につきまして関係省庁からヒアリングを行っておるというようなことを聞いておりますけれども、私も、これか…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 次に、農業、農村問題についてお伺いいたします。 農業問題は非常に難しい問題でございまして、私もソ連に三年ほどおりましたけれども、社会主義農業の惨たんたる失敗も見てまいりましたが、ソ連では政治権力者を失墜させるのには農業問題をやらせたらいいというぐらい言われておるわけでございますが、我が国におきましても、近年の農業、農村を取り巻く情勢というのは、米市場の開放問題あるいは高齢化の進行、非常に厳しいものがあるわけでございます。しか…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 次に、土地改良事業の負担金の問題でございますが、この問題の背景には、労務費とか資材費が年々高くなる、事業の工期が長期化しまして建設に関します借入金の利息がふえていく、こういったことによって事業費が増大していくという問題があるわけでございますが、近年の農産物価格の低迷、転作の問題あるいは農産物の輸入自由化、こういった厳しい農業情勢の中で農家負担金に重圧感が生じておるわけでございまして、農業の将来に対する先行き不安というものがこ…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 次に、ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業交渉についてお尋ねいたしたいと思います。 ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業交渉は、昨年中に主要国の提案が出そろいまして、本年末の期限に向けてこれから交渉が本格化する段階にあるというように聞いております。最近、国際関係は非常にこの問題をめぐってかまびすしいようでございまして、OECDの閣僚理事会でも米の問題が取り上げられておりますし、またアメリカの全米精米業者協会でございますか、UST…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 国際交渉は非常に厳しいものがございまして、私もソ連におりましたときに日ソ漁業交渉でやりました。国内の調整のほかに、外国でやりますとこれまた大変な厳しいものがあるわけでございまして、なかなか今のように一粒でも米を入れさせないとか、そういった感情的な物の言い方ではとても律し切れないものがあると思います。大変御苦労でございますけれども、また一層の御努力をお願いいたしたいと思うわけでございます。 それから、ウルグアイ・ラウンドの農業…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 次に、漁業問題についてお伺いいたしたいと思います。 西日本の水域におきましては、かねてから韓国それから中国の漁船が多数操業をしておるわけでございますが、特に福岡県の仲ノ島の周辺水域におきましては、韓国の底びき網漁船によります我が国の沖合底びき網漁業禁止水域内の操業、それから我が国イカ釣り漁船に対します操業妨害、こういったようなもので我が国の沿岸漁業者との間に種々の摩擦が生じておるところでございます。さらに、本年の春先におきま…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○合馬敬君 その点につきまして、またよろしくお願いを申し上げたいと思います。最近そういったような領海侵犯と申しますか、不法操業をたびたび惹起しておりまして、特にせっかく開発いたしました沿岸漁場等が荒らされるといったようなことも起こり、場合によっては漁船、漁具の被害も起こる、そういったようなことでございますが、先ほど水産庁長官が申されましたように何分外国相手のことでございまして、なかなかそういった面での被害補償、こういったようなものも非常…