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自由民主党参議院
総発言数
523
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 20 を表示
自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 公取のガイドラインは、当然のことながら御承知と思いますけれども、平成二年の六月に出されましたのはもっと厳しいものでございまして、価格カルテル、入札談合等の違反行為であって国民生活に広範な影響を及ぼすと考えられる悪質かつ重大な事案等について積極的に刑事処罰を求めて告発を行う方針である旨を公表した、こういうことになっております。 こういう規則はもちろん御存じでございますね。

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 ちょっと隔靴掻痒で、いま一歩私もよくわからないのですが。 そうすると、参考人、各業者が土曜会を通じて、各業者が行うそれぞれの営業活動について具体的にどういうのが合法であるのか、こういう行為はやってはいけない、そこをどういうように参考人は自分の部下なりあるいは土曜会の会員なりに指示をしていたのかどうか、そこをちょっとお話をお願いします。

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 最初に公取の調査が入ったのが平成三年の五月二十七日ですね。この時点で参考人は、どういう内容について公取の調査が入ったのか、どこの項目が独禁法に違反すると判断をしたのか、どういうことについて疑いがあって独禁法の調査が入ったのか、公取の調査が入ったのか、そして、これが将来告発問題にまで発展するといつの時点で考えたのか、その時点、これについてもう少し詳しく御説明をお願いします。

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 一般的な抽象的な話ですが、もう少し具体的に公取の方から項目を提示して、この点、この点、この点について疑いがあると、特に談合の疑いについてはこれは世上の話でこれだけ流布しておるぐらいでございますからもう少し厳しい指摘があったと思うわけでございますが、その点についてもう少し御説明をお願いいたします。

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 この件につきましては、最終的には平成四年五月十五日に公取の排除勧告が出て、企業者が不正な取引行為の制限をやりましたと、こういうことを認めて、企業者が勧告を応諾して、そして六月三日に公取の審決に入り、課徴金の納付命令が平成四年九月、十億円余を払っているんですよね。 そういうようなはっきり最終的な決定が出ておるんですから、その過程において、もっと詳しく、こうこうこういう疑いがあって、これについては事実がこうだったからこういう支払…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 じゃ、ちょっと視点を変えまして、そうしますと、もちろん廣瀬参考人、こういう問題を全権を持って処理するという権限がないのは、営業所、しかも次長さんでございます、私よくわかっているんですよ。だけど、これは大問題でございますから。 そうしますと、埼玉営業所あるいは埼玉土曜会の幹部として、本社の方に、いつの時点でこういう事態が発生して、これは大変なことだ、将来は告発に至るかもわからないと、そういったような事態をいつの時点で報告された…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 それで、それを受けまして本社の方からどのような、それじゃこういうぐあいに対処しろ、あるいは既に起こったことでまだ改善できることがあるんだったらこうしろとか、こういったような指示というのはどういう内容があったのか、いつあったのか、これをちょっと御説明願います。

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 当然のことながら、埼玉土曜会の存在、そのやっておる仕事、内容等はもう前から既に本社の方も知っておったと思いますが、この今回の公取の件について、そういったようなことであれば参考人、土曜会会長あるいは営業所次長さんとして、責任者として本社と密接にコンタクトをとって、だから本社は今こういう動きをやっておるんだと、こういったようなことを全部承知をしておったのかどうか、それについてちょっとお話しをお願いします。

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 そうしますと、この後これに関連して出てきます、清山さんという副社長さん、清山副社長さんがこういった告発に発展したら大変だということで今度はいろいろ公取なり国会議員なりに猛烈な働きかけを行ったと、こういうことにつながっていくわけでございますが、清山副社長とのコンタクトといいますか、そういったような指示なりというのはそうすると一切参考人にはなかったと、こういうことでございますか。動きを全く知らなかった、関係ないと、こういうことで…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 これだけの大事件なのを一切関係がないというのはちょっと私には信じられないわけでございますが、そうすると、当事者に一番関係があります公取の告発がこれがもう終わりになりそうだ、やめてもらえそうだ、課徴金になりそうだ、罰金ですか、になりそうだと、これはいっの時点で参考人がお知りになられたんですか。まず、それを先にお願いいたします。

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 単なる一方的な伝達だけで当事者として全く受け身で動いておられた、こういうことについて私はこれはまた非常に大きな問題であると思うわけでございますが、そうしますと、今回のこの事件に関連しまして問題になっております独禁法の改正、例のカルテル等の行為を事業者等が行った場合には上限一億円の罰金を課するという、大変な対立の中で成立した法律でございますが、この独禁法の審議が行われておった、こういったようなことも一切知らなかったと、こういう…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 最初の話に戻りますが、そうしますと、参考人は今回の事件について主体的な責任をとる立場にない、こういったように聞き取れるわけでございますが、私ちょっとここで本当にお聞きいたしたいのは、今言った独禁法、それからこれに基づいて公取の指針、ガイドライン、これはいろいろ出ておりまして、こういったような厳しい規制というものがあるわけでございますが、ますます厳しい規制があるわけでございますが、こういうものについて、ふだん、いわゆる業者と申…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 どうもはっきりしないわけでございますが、まあ参考人という限界がありますので。 あと、私、その埼玉土曜会の活躍について、一つ言われておりますのは、前の州知事さん、畑和さんが埼玉県の知事のとき、埼玉土曜会の幹部の方といろいろと問題になるような関係があったというように専ら言われております。今の土屋知事さんは三権の長からなられた神様のような方でございますが、地方の首長さんがどうしてこういう事件に、いろいろゼネコン関係に巻き込まれるか…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 建前はあくまでもそういったようなお話に参考人の立場としてなるのはそれはそうでございましょうが、それなら、そもそもこの埼玉土曜会が、何度も問題が戻りますが、最終的になぜ十億円に及ぶような課徴金を払ったのか。払ったのは当然それだけの、払うだけの独禁法違反の事実があったわけでございます。しかも、これは告発による刑事罰と課徴金とは全然質が違う、そんなことはございませんよ。これは質によってだんだん刑罰の度合いが高くなっていくわけでござ…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 時間がなくなりましたが、最後に一つ。 やっぱり今のこういった問題を惹起するのに指名競争入札制度の問題があると思うんです。今、これについては制限つき一般競争入札等改善の措置がいろいろ講ぜられておるということでございますが、これは確かに公正な受注を行うための制度としてそれはそれでいいと私は思うんですが、ただ、やはり五十二万業者が全部生きていくというのはこれまた大変な問題があろう、こう思っております。本当に競争だけでやりますと、こ…

自由民主党1994/06/03

129参議院 予算委員会 第10号

○合馬敬君 終わります。

自由民主党1994/04/01

129参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○合馬敬君 二問ほどお伺いしたいんですが、もちろんわかっている範囲内で結構です。 南部先生と深海先生に伺いますが、私も原子力発電はこれからの日本のエネルギー供給の非常に大事な最大の問題である、こう思っておりますが、現実問題として原子力発電所を設置するのに計画から十年以上、もう今や二十年かかるんじゃないかと言われていますね。それで、私ども政治的にいろいろと、原子力発電の重要性だとかいろいろなことをやっておるわけですが、現実には総論賛成、地…

自由民主党1994/03/29

129参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議、日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配意し、今後とも現職公務員の給与水…

自由民主党1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○合馬敬君 先ほどの久世先生の御質問で、やはり私は、一国の総理というのはあくまでもどこに出ても正々堂々と、清潔な、一点も人から後ろ指を指される人ではない、そういったような人間でないといかぬ、このように思っております。 総理、連日御苦労さまでございます。 きょう新聞等で拝見したんですが、総理、何か内閣改造をお考えになっておられる、いやそうではない、こういったようなお話をお聞きしましたが、どうでございますか。

自由民主党1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○合馬敬君 そのとおりだと思います。この国家の一大緊急時、特にこの政治改革が今剣が峰に差しかかっておりまして、最後までこれを全うするために頑張ってほしい、このように思っておる次第でございます。 私、最初に、ガットのウルグアイ・ラウンドの交渉についてお聞きしたいわけでございますが、これというのも、やはりこの交渉というのはともかく強力な政治が実行できる内閣でないといかぬ、そのためには、これを支える政党というものが全国民のしかるべき意思を代弁…