合馬敬
会議録に記録された「合馬敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 石田大臣は非常に人生経験が豊富な方で、思いやりのある方でございますから、恐らくこの法律に際して、一般職の国家公務員だけではなくて、そういったようなことで広くは民間にまでどういう影響が及ぶか、そのときどうすればよいか、恐らくそう考えて出されたんだというように私は思っております。 それでは早速、この法律についてどう考えるかということを関係する省庁にお伺いしたいと思います。 まず、防衛庁。国防は国家最高の義務でございまして、日夜業…
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 また、後刻その結果を報告していただきたいと思います。 次は、法務省。裁判官、検察官、それから一般職の方は、これは裁判所職員臨時措置法で適用されますか、法務省関係どういったような……。
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 次は、厚生省です。 国立病院の関係、これは一般職ということだそうですが、お医者さん、看護婦さんあるいはその他の医療関係に従事される方、こういう方についてはこの法律の適用がある。自治体病院なんかの先生方、地方公務員なんですか、こういう先生方は条例ということなんですが、条例でどのような措置がされる見通しがあるのか。 それから、ここで私が特に問題にいたしたいのは、私立病院でございます。当然、国立病院等でこのような権利が認められると…
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 それから私的助成、別途助成、開業医に対する。
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 この問題は、これからの高齢福祉社会をやっていくために非常に大きな問題になると私は思うんです。だから、今特に医療保障、在宅介護をもっと進めなきゃいかぬとか、そういったような考え方も出されておりますが、そういう点を踏まえましてこれから真剣に検討してもらわないといかぬと思っておりますので、その点よろしくお願いいたします。 その次は、文部省関係です。これも国立大学教職員等はこの法律の適用がある。公立関係も当然それに準じて条例等で行わ…
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 大変な問題だと思いまして、そんな簡単にこの問題が片づくとは思いませんが、ここで論争しておってもしようがありませんので、ぜひ前向きにこれも考えてほしいんです。 それで、今までの各省の意見を総括するという意味で、労働省にこの前資料いただきましたら、例えば介護休暇制度の現状でございますか、制度があるというのが全体で一六・三%、五百人以上のところはさすがに多くて五一・九%、それから百人から四百九十九人までが二二・五%、三十人から九十…
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 重ねてお聞きしますが、これいただきましたね、平成四年七月十三日、「介護休業制度等に関するガイドライン」。今はこれに基づいて指導をしておられるわけですね。 これについて、できるだけこういう方向でこの制度を実施するようにということで労働省さんは各企業に、基本的にはこれは労使交渉で決まる、こういうことでございますが、労働協約なりあるいは就業規則なり、こういったようなことでこの条項を入れるようにと、具体的にそういう指導の中身、もちろ…
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 ここまで聞くのはちょっと酷なのかもわかりませんが、その対策の効果ですね、どのくらいの効果、普及率、これが上がる見通しなのか。仮に、実現できないとしてもある程度平成何年までには何%、少なくとも例えば七割八割のところには普及させる、こういったような何か見通しかなんかあるんですか。
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 私は、そういうことで何もこの法律に批判的な態度をとっているわけじゃないんです。もちろん、これは当然働く人としまして、こういった高齢福祉社会において特に介護休業制度、これはもう全企業、機関、団体、働く人にみんな普及させてやりたい。その先鞭を切って、一般職公務員において先鞭的な役割を果たす、こういうような意気込みまで持っておられることを期待して話をしておるわけでございます。 今回の法律に伴いまして、私はかなり一般職公務員の権利の…
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 わかりました。 時間もありませんのでまとめてお伺いしますが、介護休暇制度、これは今までの年次・病気・特別休暇に並んで介護休暇ということになっておりますが、もちろんこれはそれぞれ別々にとってよろしいということで、全く別の制度であるという理解で、例えば介護の業務に当たりたい、こういう人がもうはっきり介護やるのがわかっていて最初にまず年次休暇を二十日間とる。それから特別休暇はどうなんですかね、緊急事態でちょっとだけ休みをくださいと…
第129回 参議院 内閣委員会 第4号
○合馬敬君 終わります。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○合馬敬君 きょうは、廣瀬参考人、御多忙のところを御苦労さまでございます。 世上、ゼネコン疑惑という言葉が一般化されておりますが、建設業は国民経済上非常に重要な役割を果たしておりまして、建設業の就業者は六百四十五万人といいますから全産業の九%を占めている。建設業の許可業者は五十二万二千四百五十事業所もある。大変なものでございます。建設投資額が八十九兆九千八百億円、約九十兆円になる。GNPに占める建設投資一九%、もう二割に近い。公共事業費…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○合馬敬君 まず、その埼玉土曜会の仕事の実態についてちょっとお伺いしたいんですが、六十六社がこの構成員になっておられる、それぞれ埼玉県から工事を受注しておられる、こういうように思いますが、この六十六社の構成員が、いろいろ統計のとり方あると思いますが、過去三年間にわたりまして受注した工事の量、それからその同じ期間に埼玉県が発注した量、これに対します割合、六十六社の構成員が全体の埼玉県発注の工事量の何%を占めておるのか、客観的にまず概要を知…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○合馬敬君 今の受注量をお伺いいたしますと、年々わずかではありますが割合が上がってきておるわけでございますですね。それだけ構成員の受注能力というのが向上している面もあると思いますが、それなりにやはり埼玉土曜会を結成したメリットがあると、こういったようにも受け取れるわけでございますが、この埼玉土曜会について、廣瀬参考人、六十三年からでございますか、会長に御就任されたということでございますけれども、会長はどういうような役割をその会において果…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○合馬敬君 普通、常識的に考えますと、このような会をつくるのにはそれなりの、もちろん親睦的な意味ということもわかりますが、それ以上のいろんなやはり仕事、役割を期待してできたと、こういうように思うわけでございますが、もう一つは、埼玉県には建設業者さんの集まりということであれば県の建設業協会、これがございますよね、その建設業協会では役割が足りないからこういうものをつくったと、こういったようなことにもなろうかと思いますが、ざっくばらんに申しま…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○合馬敬君 今のお話の中で、埼玉土曜会はもう解散をしたわけでございますね。そうすると、県外の建設業者の親睦団体、こういうことでおつくりになったのが主目的であるとお聞きしておりますが、その機能はもうどこも果たしていない。どこかおかわりになった機関、新しいまた会ができたわけでございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○合馬敬君 なぜ解散をしたのかちょっと唐突な感じもいたしますが、埼玉土曜会は、私が承知しているところでは昭和四十六年ですかからもう二十年以上にわたって存続してきた立派な団体でございましょうから、何か特段の理由があるのかどうか、それをちょっとお伺いしたいんですが。
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○合馬敬君 なかなか答えにくいお話であると思いますが、もうずばり申しまして、そういったような風評を受けて、埼玉土曜会はいわゆる談合組織ではないかと言う人もおるわけでございまして、また伝えられる実態についていろいろなマスコミ等で相当詳しく説明がされておりますが、これについて廣瀬参考人が知っている限りで真偽のほどを御説明をお願いいたしたい、こう思うわけでございます。 まず、埼玉土曜会の仕事は、報ぜられているところによれば、工事の発注に対して…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○合馬敬君 私、業界にあって非常に御苦労された廣瀬参考人の気持ちはわかるんですが、今言われた、確かに公平なワークシェアリングといいますか、いろんな業者が生きていくためのことで、しかし規則は規則でございますから、その武士の情けというやつ、これはもっと具体的にどういう点を武士の情けというのか、ちょっと御説明をお願いしたいわけでございます。 それから、今、談合をやっていない、こういう話でございますが、これについてはまだ後ほどいろいろと質問をい…
第129回 参議院 予算委員会 第10号
○合馬敬君 ちょっと今のお話で、そうすると調査が入った段階で、時期は平成三年五月二十七日、最初の公取の立入検査、これは鹿島営業所を含めて重立った事業所には全部ということに聞いておりますし、平成三年の十月十五日、第二回目の調査が入っております。これは明らかに談合を含めて、この土曜会の活動も含めまして違法な行為があったのではないか、こういったような濃厚な疑いがあったからこそ公取は私は調査に入ったのだと思うわけでございます。 それを受けて、当…