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自由民主党参議院
総発言数
523
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 20 を表示
自由民主党1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○合馬敬君 私、山花大臣の言うことはわかるんですよ。それは主義主張が似通っている政党なら当然そういったことで実行できると思いますが、はっきり申しまして、やっぱり今のように余りにもコペルニクス的な違いがあるような政党が一緒になるときを問題にしているわけでございます。 最後にちょっと私お聞きしたいんですが、今度の政治改革、何か衆議院の選挙制度を先にやる先にやると言いますけれども、今度の観点は、選挙制度は衆議院だけですけれども、政治資金の問題…

自由民主党1993/12/03

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○合馬敬君 私、一点だけ小山参考人にお伺いしたいんですが、私も社会政策を大学で勉強しましたときに、日本で一番問題なのはいわゆる二重構造、特に大企業、それから中小企業、零細企業、こういう中を通じて社会的な富の配分、これを公正にどうやって行っていくか、これは非常に難しい問題である。社会党の皆さん、共産党の皆さんも、そういう意味で社会的な富の分配を二重構造の解消を通じてどうやって解決していくか、これは私、真剣にみんな考えてきた問題だと思うんで…

自由民主党1993/11/12

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○合馬敬君 私は、畔柳参考人にお伺いしたいんですが、私も化石燃料の埋蔵量だとかそれから環境問題等考えますとやはり原子力発電というのは絶対に推進せにゃいかぬ、こう思っておるんです。 この前、関西の美浜発電所の事故がありましたとき、私そのときに初めて日本の原子力発電所の技術水準、これを一生懸命勉強させていただきまして、ダブルセーフティーシステムを含めましていかに立派なものができておるか、本当に関心した次第でございます。チェルノブイリの発電所…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 時間の御都合もあるでしょうから先に官房長官にお伺いいたします。 米の自由化の問題でございますが、ガットのウルグアイ・ラウンドの決着が迫っておるというようなこともあって、マスコミ中心にいろんな観測気球が上がっております。例えば六年間包括関税化を猶予してミニマムアクセスを認めるとかそういった話が出ておるようでございますが、世間は大体どういう考えなんだろうと大変混乱しておりますので、その真相について、おわかりの範囲で結構でございま…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 余りストレートなお答えでもないようでございますが、米問題の専門家でもありませんので、そこで私、これだけははっきりと御認識していただきたいと思いますのは、ことしは大変な凶作でございまして、政府として食管法に基づいて米の需給調整を図るという責任があるわけですから、これについては、足りない分についての緊急輸入というものはこれはいたし方ない面があるかもわからない。それと、このいわゆる包括関税化を含めましての輸入自由化の話というのは、…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 そこで、今回の凶作で農家は大変苦しんでおるわけでございますが、ここでまた自由化の可能性がある、こういったことになりますと農家は大変な影響、打撃を受けるわけでございまして、ここはやはり、また米の完全自給体制を目指して来年度予算から生産、営農対策、さらに備蓄対策、減反緩和、こういうのを含めまして完全自給体制をとる、こういったようなことになろうかと思いますので、こういうときに一部分でも米の自由化が行われる、そういったようなことにな…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 次に、まだ防衛庁長官お見えでございませんので、きょうは政務次官の小池さん来ておられますが、ちょっと私気にかかることがありましたのでお呼びしたのでございます。 あなたは、週刊朝日ですか、これに何か、私余り週刊誌読まないのでたまたま偶然に見たわけでございますが、「永田町ブロードキャスター」なんという文章を書いておられるんですが、これはゴーストライターに書かせておられるんですか、自分で書いておられるんですか。

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 そこで、この文章でございますが、政務次官のあり方について、これは非常にいろいろ議論がされておりますが、政務次官の職務について御説明をお願いしたいと思いますが、これはどなたがよろしいですか。

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 はっきり読んでください。

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 大変な職務でございますよね。私も前に環境政務次官を、ここにも農林水産政務次官おられますが、大変な職務で、私、環境政務次官を拝命いたしましたとき、本当に私にこういう仕事が勤まるんだろうかと身の引き締まる思いがしたわけでございます。 それで、この文章を見てみますと、「現時点では冠婚葬祭要員でしかないのが政務次官。」、「「盲腸」といわれる政務次官、」、こう書いておられるんですね。 こんな大事な職務を受けながらこういうことを書かれる…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 私は、そのような政務次官を任免するというのは、これは担当者の責任である、こういうように思うわけでございます。私は、とてもこんな要職は勤まらないというのだったら、任命されたときに辞退されるというのが筋であると思うわけでございます。 そういう中で、これは読ませるためにおもしろおかしく書いているんでしょうけれども、大臣とほとんど変わらない次官室が与えられて、若い男前の秘書官がついて、若くてかわいい秘書官が二人ついて何かと世話をやい…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 大臣の非常に苦渋に満ちた御答弁、苦労よくわかりました。 さっきから村沢政務次官笑っておられますが、それは確かに村沢政務次官は長年の知識、経験、教養がおありなので、本当のところそんなものではないよといったようなお考えでやっておられるんでしょうが。 防衛庁長官、お願いいたします。 先般、細川総理が本年度の自衛隊の観閲式で御発言をされましたことで、私ちょっといろいろ疑問に思うと申しますか、防衛大臣としての御見識をお願いいたしたいと…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 おおむね防衛庁長官のお話でわかりましたが、今お話の中に出ました、日本は軍縮についても世界に率先してイニシアチブをとっていかねばならない、こういったように言われたわけでございます。 真意はそういうことであるにしましても、軍縮といいますと何かずく、ともかく定員を減らそう、それから軍事費を削減しよう、それからはっきり言えば装備水準、これもAWAC、とかパトリオットですか対スカッドミサイルに対する施設だとかあるいは最新鋭戦闘機のF1…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 ちょっと軍縮のイニシアチブについて。

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 今の防衛庁長官の、御決意に近いものと思いますが、聞いてある意味では私も安心をしたわけでございます。 どうも、この前の観閲式のテレビを聞いて、NHKのテレビでしたが、最初にすぐ防衛計画の縮小ということを言いまして、それからお昼のテレビになりましてすぐに訂正がありまして、新聞で今報道されたような記事になったわけでございます。 軍縮という言葉ですぐに世間は防衛庁の定員の削減、軍事費の削減といったようなことを思い浮かべるわけでござい…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 その点、何とぞよろしくお願い申し上げます。 そこで、石田大臣にお尋ねいたしますが、この前第三次行革審の最終答申が出ましたですね。大変な御苦労をされてまとめられたと思うんですが、この中に非常にスケールの大きなことが書いておられまして、地方分権、地方の時代というものをつくっていくんだ、そのためといいますか、その対象として中央省庁ですね、二十ですか、の省庁の統廃合、六つにする、こういうお話が出ておるんですが、今の二十の省庁を対外関…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 さすがにやはり石田大臣は人生の経験が深いですね。私も本当にそのとおりだと思っております。 この答申が出た後いろんな新聞を見てまいりましたが、「二十一世紀に向けた六省庁への「再編イメージ」を提示したが、どの省の、どの仕事を、どう整理・再編成していくのかといった具体論はほとんどなく、委員ですら「夢物語」「絵空事」という。答申に何が書かれるかに日ごろは敏感な省庁も、実現性はまったくないとみたのか、この部分にはほとんど危機感を抱かな…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 時間がありませんので、先を急ぎたいと思います。 そこで、行政手続法の問題でございますが、これにつきましては、昭和三十九年以来大変な審議が専門家の中で行われてきて、当初この手続法で目的といたしましたものをすべて包含したとはなかなかいかないわけであったということは私も承知をしておりますが、いずれにしましても、これまで、行政手続法というものが国民のために必要であるというその必要性についてどのような議論が行われてきたのか。行政処分が…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 私、こういったような行政学について専門家でありませんので詳しいことは知らないわけでございますが、こういった国民の権利利益を行政処分が行われる事前に統一法をもって保護しよう、こういうような考え方、それから、いろいろ千差万別ありますけれども、個別法でそれぞれやっていいじゃないか、いろいろ考え方があろうかと思います。そういったことを含めまして、外国においては、英米法の世界あるいはドイツ法の世界、いろいろあろうかと思いますが、代表的…

自由民主党1993/11/02

128参議院 内閣委員会 第2号

○合馬敬君 ちょっと最後がわかりませんでしたが、フランスの場合は一般行政手続法はなくて、その防御権とは何ですか。保