只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 政府は本年度予算で画期的な大幅減税を行なっておる、こういうふうに予算説明書の中でも宣伝をしております。また経済の成長率を本年度は七%に押える、こういうことで例年を大幅に下回っております。しかし自然増収というのは六千八百億、こういうことでかつてなく大きく見積もっております。 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕 世の中にはいろいろなうまい話がありますが、こういうふうに減税はする、成長率は低くする、しかし税金は、実質上は一番…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 一〇%を絶対こさせない、こういうことでありますが、そういうことになりますと実質上六千八百億というのは全くぎりぎりの自然増収といいますか、予算増収の見通しになるだろう、まあ一ぱい一ぱい予算、こういうことになるだろう。そうなってまいりますと、たとえば官功労でいま一律五千円のベースアップを要求しております。去年は人事院の六・七%の勧告でも百二十一億円の補正予算が細まれておる。世界の資本主義国の三本の一つの柱、こういうように政府もこ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 いま私から言わせれば、春闘を前にしてたいへん重大な発言があったのですが、人事院勧告を出さないようにしたい、その前には人事院勧告はないような発言がありました。これはきわめて重大な問題ですが、財政投融資その他二〇%をこすものがあり、いろいろなものを合わせると一四・八%の伸びではなくて、私、全部計算しておりませんけれども、おそらく本年度も一七、八%のいろいろなものの伸びがあるわけです。そういう中で、財界あたりも銀行その他を見まして…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 時間がございませんので次に移りますが、開放経済に移行していろんな問題が起きてまいりますが、その中の一つの租税特別措置法との関連をお聞きしたいと思います。開放経済と、ある特定の産業を税の特別措置をして守っていく、こういうこととは一見矛盾するわけですが、これを矛盾するとはお考えになりませんか、当然とお考えですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 時間があれば、この特別措置法が、大正二年に重要物産の免税という法律を制定されて、戦時中、シャウプ勧告その他ずっと変遷してきた、こういうことについてもひとつお伺いしたいところでございますが、時間がございませんのでその点省きますけれども、特別措置法を制定してこの数年間、減税額というのは幾らになっておるか。それから、その減税をしてから具体的にどういう効果があらわれているか。全部というわけではなく、特に効果があらわれてきておるような…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 たとえば東洋レーヨンが、特別措置を受けながら三割というような配当をしておったことがあるわけです。こういう点はたいへん誤りといいますか、矛盾といいますか、特別措置法の行き過ぎというふうにお考えになりませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 そういうふうに、結局高配当をしながら特別措置を受けるとか、いろいろな矛盾があるわけでありますが、これは考えようによっては税金の前払い、こういう形のものにもなると思います。しかもいまの答弁で、昨年だけでも千九百九十億のぼう大な額にのぼるわけでありますが、これはこういうふうに特別措置をするのではなくて、ひとつ出すものは出す、そのかわりにやるものはやる、補助は補助でやるという補助金制度を別個に考慮する必要はないか。現行の特別措置法…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 この千九百九十億、二千億近い金がほとんど国会の審議を経ないで——税というものは国会の審議を経て使うわけですが、この特別措置というものはほとんど通産省のあれで処理がなされておる。行政機関の手に握られて処理されてしまうわけでありますが、もう少し国会に事前にかける、あるいは国会審議の対象にする、そういう考えはありませんか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 報告をしろというのじゃなくて、税金と同じように国会審議の対象にする方途を考えるべきじゃないか、こういうことを言っているのですが、時間がございませんのでまた他日に論議することといたします。 最後に一点。日本信託銀行というのを御存じだと思いますが、大蔵省でどの程度銀行管理、監督してやるか、その中で——時間がございませんので一緒にまとめて聞きますが、資本金二十四億円程度の中から日本ロールというのに十六億円近い融資がなされておる。こ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 日本ロールヘの融資について額が示されませんでしたが、それがわかったらあとでお知らせいただきたい。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○只松委員 それから内容を申しますと、三菱信託が三菱系統で一番大きいのですが、これが六億三千万円ぐらいしか貸していないので、ずば抜けて日本ロールには非常に大きい額が融資されておるわけです。そこでまた、日本信託そのものに争議が起こっておりまして、従業員が約七百人くらいおる中で役付が半分、十人の役付と五人の平社員しかないということで、どんどん役付にして信託会社の信託業務に差しつかえておる、こういうことも起こっております。時間が経過いたしまし…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○只松委員 警察のほうにお聞きしますが、私は当日現場におった議員の一人ですが、そのときも責任者といろいろ話したいと思ったのですが、責任者が出てこないので、滝野川の警察署長か何かが出てこられた。ぼくらがそのとき行ったのは、たとえばいまおっしゃったように、違法行為が生ずるおそれがある、あるいは現に起こった、こういうふうに仮定いたしましても、あの通路を三時過ぎからずっと全部とめてしまう、こういうことで、たとえば都会議員の警務委員でもこれを阻止…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○只松委員 そういう一般的な、あなたたちがおっしゃることを百歩譲っても、しかし、なおかつ政党の代表者、あるいはたとえば総評なり東京地評なり大きな有力単組の代表者、こういう人がそこへ見舞に行くということは通常行なわれておるごとなんです。それはそのことだけではなくて、警察当局にいろいろそこの住民の人も抗議しておりましたけれども、住民の人も通さないのですね。これは明らかにその点について協議をされたのです。あとでもう一ぺん協議するからちょっと待…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○只松委員 いまみたいな、当日あったようなことが許されて、これが順次ほかに適用されるということになれば、完全に警察権が争議に介入してくることを認める、こういうことになると思います。これは民間だからこの程度、あるいは動力車だからこの程度、国鉄だからこの程度でいいということはない。ただ現場の認識によって警備体制は違うと思いますけれども、しかし完全に動力車は争議権がないということで、争議という言葉が悪いなら、争議という言葉じゃなくて、職場大会…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○只松委員 まだ異論があり、具体的問題を持っておりますけれども、警察のほうはその程度にいたしまして、国鉄のほうにお聞きをいたしたいと思います。 今度私たちが見ておりましても、近ごろ警察のほうではああいう暴力行為がなくなって、大きな乱闘になりますと、警察官も警棒を使ってなぐったりしますけれども、一ぺん乱闘が終わったりしたあとでは、その関係者なりそういう人々をぶんなぐったりけ飛ばしたり、こういうことは現在ほとんどありません。ところが、私が当…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○只松委員 当日ずっと離れた場所から私たちが見ておりまして、一応公安官が来て排除され、乱闘が終わってそのあとでいろんな事態が起こった。その中の一つに、都会議員や区会議員は私たちと似たり寄ったりのバッジですが、それをつけている人に、とにかく出せと公安官が命令しているわけです。その人もぼくのすぐ横にいたわけですが、われわれがやるという権利もなければ、出ろという権利もないわけです。静めるからと言った。きさまらはそれともおれらの選良かと言う、こ…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○只松委員 状態はいま申しましたように、一応公安官によって乱闘が排除されまして、道路上に人がずっと向こうのすみに行ったわけです。それで多少混乱してくつ拾いや何かしておりましたが、全部終わって公安官もこっちにきているのです。その指揮官あたりがその中に来た。早く言ったらこういう話です。そこへ、そのあとから都会議員とか何かの人が行っておる程度ですから、状態はずっとおさまっておる。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○只松委員 田端の機関区の中。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○只松委員 行けばわかりますが、大体そうした周辺ですね。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○只松委員 おりましたけれども、ずっと離れて五十メートル以上百メートルくらい、双方主力部隊が離れたかっこうの中で、いわば事態が収拾されかけておる状態の中です。したがって、だれももう議員さんや弁護士さん、そういう人は興奮していないわけです。特にそういう人たちは全然その闘争に参加していないわけですから、興奮も何もしていない。そこへ来て、きさまらそれでもおれらの選良かと言ってなじったわけです。それから出せ、こう言っておるところに、中西運転部長…