只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○只松委員 軍備が少ないということは、現行憲法によって再軍備が規制されておる、そういうことにこれまた大きく基因するということをお考えになりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○只松委員 次に、この憲法では男女平等ということがうたわれております。その方式そのものにはいろいろ各国によって議論がございますけれども、西ドイツ、アメリカ等では二分二乗方式というものが採用されております。先ほど金子委員のほうからも御質問があって、関係者からお答えがありましたけれども、この方式を将来とるということをお考えになりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○只松委員 それと関連いたしまして、現在非常に共かせぎというものが多くなっております。いわゆる御主人と奥さんと、特に若い人はほとんどといっていいくらい多くなっております。これとの関係をどういうふうに現在お考えになっておるか。あるいは将来もっとそういう状態が多くなってまいると思いますけれども、そういうことに対して調整方法その他どういうことをお考えになっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○只松委員 時間がございませんので、最後に一点。 所得税は申告であり、事実上強制徴収が行なわれておるわけでございますが、私たちが末端においていろいろ徴税方法を見ておりますと、非常に強制的な方法がとられております。特に税務労組その他に対して、私たちから見るならば、組合分裂あるいは組合干渉というようなことも非常に行なわれて、徴税の強化というものがもくろまれておるように見受けますけれども、これ以上苛斂誅求になったのでは全くやり切れないわけです…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 まず最初に、厚生省の方にお尋ねをいたしますが、お見えでなければ人事院でもけっこうです。 現在、医薬や医学の進歩によりまして、非常に私たちの、いわゆる平均寿命というのが長くなってまいりました。男子で六十六歳、女子で七十一歳、こういうふうに発表されておりますけれども、日本の平均寿命は幾つになりましたか、ひとつお教えいただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 たいへん怠慢な話ですが、人事院でもわかっているでしょう、日本の平均寿命ぐらい。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 日本人の平均寿命もたいへんこういうふうに延びてきておりますが、諸外国の主要な先進資本主義国でけっこうでございますが、平均寿命がどの程度ですか、お教えいただきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 これを男子に対比いたしますと、それほどこういう諸外国と日本人の男子との余命年数の差はないわけでございます。 ところが、日本の退職年限というのは非常に早いわけでございますが、日本の退職制度あるいは退職年限はどういうふうになっておりますか、ひとつお尋ねをいたします。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 いまの定年制と言われたのは、民間のことですか、官公ですか、八〇%というのは……。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 官公ではどうですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 一般的には、一番肝心の一般の公務員の話は抜きにして、定年制はございません、こういう話ですが、実際上は五十五歳でほとんど定年になっております。そのことを御存じですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 勧奨退職などというのは、全くこれは人権問題ですね。何も法律にも規制がない。何らのものがなくて、だれがどういうふうに勧奨しているのか知りませんが、局長には大臣が勧奨し、課長には局長が勧奨し、一般職員には課長が勧奨し、どこでどう勧奨しているのか知りませんが、どういう基準で勧奨しているのですか。その権限その他はどういうところにあるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 何の権限に基づいて、どういう権限に基づいて勧奨するのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 任命権者が任命するときは権利があっても、規定がないのに退職を勧告する、あるいは勧奨する権限はないわけですね。ぼくが聞いているのは、何の権限に基づいて退職を勧告するか。たとえば具体的に、各省に、あるいは内閣に、そういう内規なり基準なり、そういうものがあるのかどうか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 たとえば公務員として適当でない行為を行なったり、あるいは違法行為を行なったり、いろいろなことをする場合には、これは当然任命権者が退職を勧告し、あるいはやめさせるということはあり得るのですが、たとえば犯罪行為、あるいは公務員としてきわめて不適切——先ほどから申しますように、われわれの寿命が非常に長くなって、昔は四十五歳であったが、いま男子でも六十五歳、六十六歳、こういうふうに長くなったときに、五十五歳になって君はやめろいわば…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 いまおっしゃっているのは、おそらく、一言にして言うならば、慣習に基づいて行なっておる、こういうこと以外に、法的な根拠もなければ、それからいま言うように、公務員としてきわめて適当な行為を行なっている公務員に、五十五歳だからみんなやめろ、こういうことできっているわけですが、それなら、五十歳なり四十五歳のときにやめろ、こういうことをすれば、これはいかに任命権者といえども、かってにそういうことができるとするならば、これはたいへんな…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 諸外国の退職年齢についてお伺いをいたします。一例を申し上げますが、日本の公務員制度に主として取り入れておるアメリカでは、十五年以上勤務した者が七十歳、なお、七十歳に達した際に勤務期間が十五年に達しない者は引き続き勤務ができる、こういう規定がございます。アメリカは一例でございますが、イギリスなりフランスなり、ほかの国の退職のおよその年限というものをひとつお教えいただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 詳しくは言っておりませんが、きょう私が公務員の退職問題について質問をするということは事前に通告をしてあるわけです。その場合に、当然、日本国内だけでなくて、諸外国のものが論議の対象になる、こういうことは、国会の論戦として明らかだ。それを持ってこないというのはまことにけしからぬ話で、ひとつ即刻なり後刻取り寄せていただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 いまの一部の報告によりましても、英国で六十五歳、アメリカで七十歳、あるいはフランスは六十歳から七十歳、西ドイツは六十五歳、こういうふうに日本より五年ないし十五年長い。さっきの日本人の余命統計と、諸外国のいま言われたところの余命統計とは一、二歳長いか短いか、こういう程度ですが、なぜ日本だけ五十五歳で勧奨までされて定年退職をしなければならないか、この点についてひとつ明確な理由をお教えいただきたい。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○只松分科員 言いわけばかりしていますけれども、事実上五十五歳で皆さん方もやがて——さっき川俣議員が聞いたのもそういうことで、新聞に出ているのもそういうことなんです。これはあとで伺いますけれども、五十五歳でやめなければならぬから、先を見て横すべりなんか皆さんたちは考えなければならない。あるいは一般公務員の人も、五十五歳になったら、まだ子供が小学校とか中学校とかで、在職年限が幾ばくもないのにどうするか、こういうことで非常に苦労しておるのは…