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日本社会党衆議院
総発言数
3,264 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○只松分科員 私が聞いていることにまともに答弁ができてないと思いますがね。普通皆さん方が指導され、あるいはお答えになる場合には、むしろ官側が定年制の問題にしても延長するということになれば、それに準じて民間が行なっておる、これが現在の日本における通例の社会状態の諸般のあり方です。民間が八〇%だから有史もそうしている、そういうでたらめな答弁というものはありません。それから、民間のことを聞いておるのではなくて、ここで聞いておるのは、なぜ官公吏…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○只松分科員 そういう通り一ぺんのことを聞いているのじゃないのです。そういう通り一ぺんのことは、聞かなくたってぼくも知っております。そういうことじゃなくて、事実上五十五歳で定年になっておるじゃないですか。そうでしょう。六十歳、七十歳までの人は例外的な者しかいない。世の中には幾らだって例外的なものはあるのです。例外的なことを言って本質をはぐらかそうとしたってだめです。五十五歳で一般的に定年になっていることは、御承知のとおりなんです。したが…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○只松分科員 私は三十分でやめようと思っておったのだけれども、先ほどから同じことを抽象的なことだけ繰り返して言われるので、責任者が来ていないから答弁できないことかもしれませんけれども、こういう答弁で私も満足しないし、あるいは一般の働く人々が五十五歳で定年退職させられて満足することはない。時間がございませんので、いまのはきわめて不十分であるということだけを申して、その点は一応終わります。 それから、そういうふうに定年がたいへん早いので、そ…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○只松分科員 定年退職、皆さん方でいえば勧奨退職ですが、こういう状況の中で、統計的にも日本人と西欧諸国との余命の年齢が変わりがないということが明らかになっておるし、先ほどから聞きますと、退職させる基本的な理由も何もない、法的な基準もない、こういうことがるる明らかになったわけでございますけれども、そういたしますと、政府としては、この定年退職を五十五歳で勧奨しない、こういう考えを今後お持ちになりますかどうか、ひとつお尋ねをいたします。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○只松分科員 世界の資本主義の三本の柱の一つとか、あるいは盛んに池田内閣は世界的なことを言っておって、賃金とか、あるいはこういう退職年齢の問題とか、こういう問題は——私は国内の問題については比較論争をしませんでしたけれども、これは明治以来の五十五歳なんです。こういうふうにわれわれの命が長くなってきても依然として五十五歳であるということは、日本の政治がいかに封建的であるか、いかにわれわれの社会から現実離れをしておるか、こういうことを意味し…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○只松分科員 最後に、御承知のように、政府の発表によっても、いま物価が年々七%前後上がっております。一般の消費物資は一〇%から二〇%前後上がっておることは、御承知のとおりでございます。いわゆる生産に従事しておる者は、賃上げ闘争をやりまして、若干の賃金は上がってまいります。しかし、こういうふうに退職して退職金をもらった人々、あるいは年金、恩給をもらって生活しておる人々は、こういう物価の急上昇によって非常に生活に困っております。日本のこうい…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○只松分科員 交通戦争ということばが用いられておりますように、現在交通機関による被害はきわめて大きいわけでございます。特に自動車による被害は非常に大きいのですが、経済構造の変化あるいは地域開発の状況、こういうことに伴いまして、この被害というのが、地域——端的に各県、あるいは県内でも市町村、そういうものによって非常に異なってきております。たとえば、私の埼玉県というところの状況を見ますと、東京を除いて、この交通の被害は、関東第一でございます…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○只松分科員 いまちょっと大臣の発言がはっきり聞こえなかったのですが、救急車等を国で配置するということですか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○只松分科員 いこうということですか。

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○只松分科員 いま救急車の問題で若干の意思表示がございましたけれども、先ほど申しましたように、そこを通過するために単に国道だけが被害を受けるということじゃなくて、国道から国道へ通過する——私の家のところもそういう道路の一つに当たるわけですが、そういうところもありますし、あるいは年がら年じゅう、多いところは一つのうちに五回あるいは十回も飛び込まれる。新聞でよくにぎわしておりますように、こういう目に見えない被害というものはたくさんあるわけで…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○只松分科員 将来にわたってということでございますが、ただいま私が埼玉県内の一例を申しましたように、現実に起こっているのですね。これは各年度別の被害状況も出ておりますから、ごらんになればわかりますが、年年急速に上がっていっているのです。だから、将来も——一年先も時来、十年先も将来ですが、もう少し具体的に、この問題にどう対処するか、あるいは来年度予算に繰り込む意思があるとかないとか、あるいは特別立法をやるとか、そういう点についてお伺いした…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○只松分科員 それから、建設省と関連するわけでございますけれども、そういう将来の問題あるいは根本的な問題とともに、そういう激しい交通量のあるところに、たとえば跨線橋をつくる、あるいはガードレールも部分的にはいま行なわれておりますけれども、ガードレールをもっと強化する、あるいは交通の一番激しいところには照明灯をつくる、こういうことはそれほどの費用を伴なわなくてもできるわけなんですね。そういう点について、建設省お見えになっておれば、あるいは…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○只松分科員 いま将来は検討するとか五カ年計画とかおっしゃいました。それから具体的には単独の助成の道がない、こういうふうにおっしゃいましたが、先ほど申しましたように、国道でも、たとえば大宮から鴻ノ巣まで行っておりますバイパスの国道、これは事故が何倍かに急増しております。お調べになればすぐわかります。ここにも跨線橋をつくってもらいたいという相当の陳情が埼玉県関係市町村から来ておると思います。御存じだと思います。それとともに、さっきから申し…

日本社会党1964/02/18

第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○只松分科員 それから、直接の警察関係者はお帰りになったようでございますが、自治大臣にひとつ要望いたしておきますが、本県内のこういう被害に対して、他府県の自動車を、いわゆるひき逃げなりいろいろなことを捜査することがきわめて困難である。広域捜査についてもう少し徹底した各府県の協力体制をとってもらいたい。 それから、こまかいことになりますが、いまナンバーをそのままで売買できるわけなんですが、ナンバーがそのままで、移動したナンバーと申しますか…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 初めて出てまいりましたので、ひとつお手やわらかに。 あなたの敬愛されるジョンソン大統領が、重要な施策の一つに貧乏追放ということをうたわれております。池田総理も、かつては麦めしを食らえ、こういうことをおっしゃったことがありますが、たいへん成長されまして、今度の施政方針では、豊かで平和な生活を営むことが究極の政治の目標である、こういうことをおっしゃいました。しかしそうおっしゃいましたが、ジョンソンと同じように、池田さんも貧乏をな…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 そういたしますと、政府の発表によっても、高度経済成長のために二二%から物価が上がっておる。しかし池田内閣ができる三年前十円だったとうふが、小さくなって、二十円になっておる。ちょうど一〇〇%でしょう。消費物資というのは、奥さんにお聞きになれば御存じでしょうが、大体五〇%前後上がっておる。そういたしますと、低所得者あるいは恩給、年金生活者あるいは退職金で生活している人、いわゆる生産に従事してなくて所得のない人々、こういう人々は、…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 いま諸外国では、大体定年が六十歳から六十五歳くらいになりつつある。日本では依然として、五十五歳なんです。したがって、わずかな退職金あるいは年金、恩給、こういうものをもらっていても——いまは調査の段階ということですが、調査でなくて、現実に池田内閣になって、すでに言いましたように、消費物資は五〇%前後上がっております。そういうことになりますと、現実に困っているわけです。計画経済というのは、三年先、五年先に国民に希望を持たせる、こ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 時間がありませんので、次に移りますが、日本の一番大事な問題で、いわゆる貿易の問題がございますが、先ほど佐藤議員も貿易外収支の問題についてお尋ねをいたしました。総理は、繰り返し、四、五年で黒字になす、こういうことをおっしゃっておられますが、時間があれば、具体的に年度別にひとつどういうふうに黒字になしていくかということをお聞きしたいわけでございますが、きょうは時間がございませんので、これはあとで、もし機会があればまたお聞きをいた…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 海運は世界的には約十年日本は立ちおくれておる、こういうことがいわれて、それが一番大きな貿易外の赤字になっておるわけですが、この十年ということはなかなかたいへんお耳が痛いわけですが、ちょうど十年ぐらい前に造船疑獄というものが起こっておる。佐藤さんが引っかかられて指揮権を発動せられておる。この造船疑獄といろものが起こってから海運関係にほとんど政界がタッチしなくなった。このことが今日の日本の海運業の大きな立ちおくれの一つの要因であ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○只松委員 まあ貿易額が増大すると船が要る、したがって海運業を急速に進めなければならぬ、こういうことは当然わかっておるわけであります。ところが、今日まで、いまおっしゃったように一、二の原因をあげられましたけれども、そういうことに十分対処しない。そうして、今日貿場外の赤字の非常な増大をもたらし、本年度六十一、二億ドルに貿易額が上がれば、さらに船賃の赤字が多くなってくる、こういうことになるわけですが、こういうことに対して政府あるいは与党であ…