古賀速雄
会議録に記録された「古賀速雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 102 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁労務部長
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会47 件・47%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(古賀速雄君) 先生のいまお話しの土地でございますが、大原訓練場の南の端の土地だと思うのでございますけれども、昨年来江田島町長からも大変熱心な御要請を受けておりますので、私どもとしましては、地元の事情もよく理解をいたしておりますので、財務当局とも相談の上措置をしたいということでございます。五十四年度で離島振興法から外れますと補助率も変わるということでございますので、それに間に合わせたいというつもりでおります。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 お答えいたします。 いま先生の御質問、防衛庁は従来から、自衛隊の広報あるいは業務の遂行上必要があると認められる場合には、自衛隊機の部外者搭乗を認めておりまして、基地の見学等もあわせてやっておるわけでございますが、いまその昨年の実施状況についてお話し申し上げますと、五十三年の五月十一日、美保から小松、小松から美保まで、参加団体は中浜総合対策協議会、六名でございます。これは小松基地周辺の実情を見学した。これは日帰りでございま…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 入間関係は自衛隊の共済組合の寮といいますか、会館がございます。市ケ谷会館に一泊されたようでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 お答え申し上げます。 行動の概要を申し上げますと、昭和五十三年十二月十八日、これは月曜でございますが、十二時に美保基地を出発いたしました。十三時五十分に入間基地に着きまして、十三時五十分から十五時まで入間基地の概況説明を受けまして、C1の見学及び入間基地を見学しております。それから十五時過ぎに入間基地を出まして、御一行は電車で東京へ向かいまして、十七時に市ケ谷会館に到着しまして、同日、同会館で一泊でございます。そして十二…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 YS11の輸送は私どもの自衛隊の方で持ったわけでございますが、それ以外は各自の負担でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 入間基地の中の概況説明をやりまして、それからC1の見学をいたしまして、C1の説明と基地の中を見て回る、こういうふうなことでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 各基地の見学等はかなり前からやっておるというふうに聞いております。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 先生のいまの御質問、私手元に全国の資料を持ち合わせておりませんので、後刻また御報告いたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございまして、防衛庁はミサイルの共用射撃場として建設する予定で所要の土地を取得いたしたわけでございますが、これが地元の了承を得るまでに至りませんで、この計画は中止をいたしました。したがって、私どもといたしましては、共用射撃場以外の他の用途と申しますか、他の利用が可能かどうか、現在検討しているところでございまして、またこれに関連いたしまして、先生おっしゃいますように、地元から当該用…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 お答えいたします。 築城基地におきましては、消音装置の設置、これはファントムとF86とそれぞれ二基ずつございます。防音林の整備は、基地の中に約一万四千平方メートルあります、それらの音源対策、それから飛行時間帯の規制、飛行経路の規制や優先滑走路方式――優先滑走路方式というのは、築城は海の方に面しておりますので、海の方から入るということの方が人家の迷惑をかけない度合いが強いものですから、海の方から入る経路を重視する、こういう…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 この効果を検証するのはやはり騒音コンターの中で検証するということが一番よろしいわけでございますけれども、私どもとしてはなかなか思うようにいかない、データが出ないというのが実情でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○古賀政府委員 私は全般的なことで申し上げましたけれども、先ほど申し上げた消音装置とか、あるいは運航経路のやり方とか、そういったことは明らかに効果があるわけでございます。全般的に騒音コンターで線を引くというときに、どれだけその効果があらわれるかということがむずかしいと申し上げたわけでございまして、個々の施策について効果がないということは申し上げておりません。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 お答えいたします。 いま先生のお話しのとおりでございますけれども、防衛庁の技術研究本部の第五研究所の川崎支所ということでございますが、磁気の研究をやっておるところでございまして、磁気というのは、磁気探査とそれから消磁、磁気を消す消磁、両方の研究をしておるところでございまして、おっしゃるとおり職員は所長以下十名でございます。所長を入れまして十一名でございます。しかし、五万平米の敷地の沖には研究所の施設が三ヵ所ぐらいございま…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 お答えいたします。 先ほどからお話がありましたように、防衛庁の施設といたしましては、知事に使用承認を受けて使っておるわけでございますけれども、昨年、私どもとしては首都の防衛と警備、それから災害派遣、災害援助、災害救難というふうな私どもの任務を遂行するためにこれを引き続いて使用したいという要望は出しております。 予算要求につきましては、これがまとまった段階で内訳が出てくるわけでございまして、現在は、その内訳はまだできており…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 二十億の概算要求をしていることは事実でございます。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 もちろん全くないわけでございませんけれども、中の態様が変わる予想もありますので、現在はそれが推定できないということでございますが、ざっと申し上げますと、航空施設、滑走路、誘導路、エプロン、一般施設としては滑走路を撤去するかしないか、そういうふうなことで、大きな項目で額は立ててございます。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 たびたび申し上げて恐縮でございますが、国土庁、大蔵省の方から具体的な内示もございませんし、お示しもございませんから、私どもとしては、この予算をブレークダウンすることはできませんので、額についてここで申し上げることは差し控えさしていただきたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 その点も御容赦いただきたいと思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 お答えいたします。 ことしの九月十八日の官報で航空灯台が設置されたということは事実でございます。この飛行場の灯台と申しますのは、航行中の航空機に飛行場の位置を示すために飛行場に設置する灯火でございます。立川飛行場が防衛庁の暫定使用の飛行場として設置されました五十二年十二月一日、つまり米軍の方から返還になった直後でございますが、そのときに飛行場の告示を行ったのでございますけれども、その後航空保安上の必要性から飛行灯台の工事…
第85回 衆議院 内閣委員会 第3号
○古賀政府委員 この航空灯台と申しますのは、設置の根拠でございますけれども、これは自衛隊法の百七条によりまして航空法の例外規定がございまして、航空保安等の施設の設置基準は防衛庁長官に任せられておりまして、この防衛庁長官の訓令がございます。この訓令の題名は、「飛行場及び航空保安施設の設置及び管理の基準に関する訓令」でございますが、これに基づきまして設置したわけでございますけれども、これの第三条の十五項に、「夜間着陸又は計器着陸の用に供する…