古賀誠
会議録に記録された「古賀誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 これは要望でございますけれども、厚生省を中心に、ただいまお話しをいただきました文部省、また労働省等関係各省と十分御連絡をいただきまして、できるだけ温かい御配慮をしていただきたい、またやるべきではないかと考えますので、重ねてお願いを申し上げておく次第でございます。 大変時間がございませんので、もう一点だけ私は大急ぎで要望と申しますか、お尋ねを兼ねて私の所見を申し上げさせていただきますけれども、ただいま私、大変私事にわたったこと…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 どうもありがとうございました。 最後に、私一つだけお願い申し上げておきますことは、大臣、冒頭のお話の中にありましたように、財政的に大変厳しくなればなるほど、援護だとか福祉だとかいうものは必ずしもお金だけではない、ただいま海外の遺骨収集についてお話がありましたように、もっと精神的な面、心の豊かさというものが、大変そういった戦没者の遺族の方方の心の安らぎになるのではないか、私も遺族の一人といたしましてそういう気がいたしますので、…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 本日は、参考人の皆さん大変お忙しい中に当委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。大変限られた時間でございますので、早速御意見を拝聴させていただきたいと思います。 まず初めに、産振法、このたび十年延長の答申を受けたわけでございますけれども、この審議の過程の中で、十年の延長は長いのではないか、三年もしくは五年ぐらいが適当ではないかという議論もあったやに私ども仄聞をいたしております。しかし反面、私どもの住む福岡県は…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 きょうは私どもの福岡県の小林副知事もお見えでございますので、小林副知事にお尋ねをさせていただきたいのですが、このたびの十年の産振法の延長に対しまして、地域住民はどんなものに一番期待をお持ちになっているのか、また、県並びに市町村におきましてはこれに対してどのように取り組んでいこうとお考えになっているのか、お話をお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 ただいまの発展計画ということでございますけれども、御案内のとおり産炭地域には六条地域、それに加えまして二条、十条地域を含んでいるわけでございます。そういった発展計画のブロック形成についてはどのような地域割りをお考えいただいているのか、お聞かせいただければありがたいと思います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 恐縮ですが、もう一度小林副知事に続けてお尋ねしたい。 ただいまおっしゃったような計画を本当に実行させるためには、各省庁間の協力体制を当然強化させるべきだ。どうすればそういった協力体制が強化できるとお考えでございましょうか、お尋ねいたします。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 小林副知事ばかりで恐縮でございますけれども、ただいまの御意見の中でローカル線の問題に触れていただいておりました。国鉄のローカル線の存続をおっしゃっていたようでございますけれども、この問題は地域発展の中でどのように位置づけをしていったらよいとお考えなのか、お話をお聞かせいただければありがたいと思います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 それでは、夕張の市長さんの御意見の中で鉱害の問題に若干触れていただいておりましたけれども、私が現在住んでおりますのは福岡県の大牟田市でございます。御案内のとおり三池炭鉱の町なんでございますが、いま市長さんが非常に頭を痛めておりますのは、空き家になっております老朽化した炭住、これがそのままになっておる関係で環境整備、町づくり、そういったものの大変大きな支障になっている。同時に、それだけではなくて、そういった空き家を非行化した青…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 時間ですので終わります。どうもありがとうございました。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 私は、このたび初めて国政の場に参画をさせていただきました。きょう初めて質問の機会を与えていただきまして、大変記念すべき日でございます。 また藤尾労働大臣におかれましては、政治、経済まことに多難な今日、特に労働行政におきましては大変いろいろな問題を抱えている昨今でございますが、日夜われわれ国民のために御精勤を賜っておりますことに、心から敬意と謝意を申し上げる次第でございます。 さて明年は国際連合が提唱する国際障害者年であります…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 心身に障害があるということは、単に医学的な事実としての能力の問題、つまり本人がある行為を行うことについて不自由であるという問題だけでなく、それがもとになって所得面や職業、教育等の面について種々の社会的な制約を受けるという問題があると私は考えております。このような問題の解決のためには、保健、福祉、年金、雇用、教育、医学的対策等、非常に広範囲にわたって総合的な対策の推進が必要ではなかろうかと考えられます。私は、ただいまお答えをし…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 第二の目的は「障害者に対して適切な援護、訓練、治療及び指導を行い、適当な雇用の機会を創出し、また障害者の社会における十分な統合を確保するためのすべての国内的及び国際的努力を促進すること。」という目的を掲げてあるわけでございますが、この目的実現のために政府は、どのような対策をお考えになっているのか。厚生省、労働省に、その具体的な内容をお聞きしたいと考えております。 まず第一に厚生省にお聞きしたいのでございますが、近年の障害の重…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 次に労働省にお尋ねをしたいので、ございますが、心身障害者の雇用促進のためには、的確な職業能力を評価することが私は必要ではなかろうかと考えております。この点について、どのような施策を講じているのか。たとえば西ドイツのハイデルベルクにあるリハビリテーションセンターの職業適応能力検査所におきましては、最高四週間かけて職業能力を評価する制度等を有しておると聞いておりますが、わが国においても、このような制度を設けることが、もう現実には…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 テーマの目的の第三番目は「障害者が日常生活において実際に参加すること、例えば公共建築物及び交通機関を利用しやすくすることなどについての調査研究プロジェクトを奨励すること。」ということになっておりますが、たとえば歩道にスロープを設けて車いすを利用する人に便利にしたり、また駅のプラットホームに点字ブロックを設けて、目の不自由な人に対して安全の配慮を進めるなど、現在でも、わずかでありますけれども種々の配慮を賜っていることは存じてい…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 たとえば建築基準法にそれを盛り込むとか、そういった具体的なことは現在お考えではございませんか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 次に第四の目的でございますけれども「障害者が経済、社会及び政治活動の多方面に参加し、及び貢献する権利を有することについて、一般の人々を教育し、また周知すること。」ということを掲げてあります。障害者については本人が、その障害ゆえに種々の社会的制約を受けるだけでなくて、他の人々の理解が不足したり偏見があるために社会への完全な参加が妨げられることが多分にあるのではなかろうかと考えられます。したがって国民の理解を促進することは、こう…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 この問題については、ぜひ、ただいま御意見をお聞かせいただきましたとおり積極的にやっていただく必要があるんではなかろうかと私は考えております。 最後に五番目のテーマといたしまして「障害の発生予防及びリハビリテーションのための効果的施策を推進すること。」ということをうたってあります。近年の身体障害者の増加は交通災害や労働災害等によるところが大きいというふうに考えられるわけでございますが、このような後天的な障害は、まさに人災による…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 それでは次に、労働省は労働災害被災者のリハビリテーション体制を充実するためには、いかなる施策をお考えになっているか、お尋ねをしたいと思います。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 大変ありがとうございました。 以上、各省庁から国際障害者年に向けての施策の充実について、お聞かせをいただいたわけでございます。 〔委員長退席、戸沢委員長代理着席〕 来年、国際障害者年という大変記念すべき年であります。ただいま、お話をいただきました方向に沿って一層、皆様方に御努力をいただきたいということを、私はお願い申し上げておきます。 次に私は、障害者の方々の雇用率の達成について若干お尋ねをさしていただきたいと思っております…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○古賀委員 それで、ごく一番最近の調査では、ただいまお答えをいただきました三つの機関についての達成率はいかがになっておりますか、お尋ねをいたします。