古賀誠
会議録に記録された「古賀誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1982/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○古賀委員 どうもありがとうございました。終わります。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 古賀誠でございます。 今回の夕張新鉱の事故からもう一カ月近く経ているわけでございますけれども、今回の事故によりまして九十三名、大変多数の犠牲者が出たわけでございます。とうとい人命を落とされました犠牲者の方々はもちろんでございますけれども、残されました御遺族の方に謹んでお悔やみを申し上げる次第でございます。 また、田中通産大臣におかれましては、事故発生後直ちに災害対策本部を設置していただき、みずからその本部長として就任していた…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 ありがとうございました。 そこで、現在まだ依然として坑内に残されている人々が五十八名でございますかいらっしゃるように承知いたしております。その家族の方々の気持ちを考えますと本当に胸が痛むわけでございますけれども、何といいましても、一日も早く安全にかつ早急に残された方々を収容することに当面全力を挙げて取り組んでいただく必要があると私は考えております。 また、それと同時に今回の罹災者の御遺族の方々に対する補償、これが最も大事なこ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 ぜひひとつそういうことで、本当に残されました御遺族の方々にはできるだけの御配慮をしていただきたいということを重ねてお願いを申し上げておくところでございます。 そこで、これは立地公害局長にお聞きしたいのでございますが、ただいまもお話をいたしましたように、残されました坑内の罹災者の収容作業について、前回の委員会の段階では注水開始までの概況について御説明を伺っていたかと思っておりますが、その後かなりの日数が経過しているわけでござい…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 私、先ほども申し上げましたように、まだ収容されてない御家族のお気持ちを察しますと大変胸が痛むわけであります。どうかひとつ、いま御説明を伺ったとおり、安全を確保しつつ敏速に収容を急いでいただくことを重ねてお願いを申し上げておきます。 ところで、本年の八月でございますか、石炭鉱業審議会第七次答申では二千万トン体制の維持が打ち出されておりますのは御案内のとおりでありますが、今回の事故を見るにつけ、やはり何が何でもこの二千万トンの生…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 いま石炭部長の説明の中にもありましたように、四十八年の暮れと五十二年、わが国は二回にわたりまして石油ショックを受けたわけでございますけれども、それ以来わが国は政府の御指導もありまして、国民の大方の理解と協力を得まして省エネに努めてまいったところであります。同時にまた政府を中心といたしまして、代替エネルギーの問題についても積極的に取り組んでまいっております。太陽熱や地熱等の新しい技術開発等に積極的に取り組んでいることは私も認め…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 いまの石炭部長の説明の中にもありましたように、石炭の確保と同時に、もう一つ大事なことは、今後石炭の利用の拡大を進めていくことが必要だと私は考えております。そういう意味で、石炭のガス化の問題、液化等石炭利用技術の研究開発はこれからのきわめて重要な課題だろうと私は思うのでございます。今回、不幸にして日、米、独の共同プロジェクトであったSRCIIの問題がアメリカ、西ドイツ等の国内的な事情で、ことしの八月十四日でございますか正式に中…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 ただいま説明をお聞きいたしましたが、そういった広範囲におきます石炭の利用、研究開発というものについては、どうかひとつ積極的に取り組んでいただきたいというふうに考えております。 限られた時間でございまして、私の時間がありませんので、最後にこれはもう一度大臣にお尋ねをしておきたいと思っております。最初の御答弁の中で大臣もちょっと触れておりましたけれども、今回の夕張新鉱の再建の問題でございます。 大臣も御承知のとおり、私は炭鉱の町…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○古賀委員 時間でありますので終わります。ありがとうございました。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古賀委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております老人保健法案及びこれに対して自由民主党、公明党・国民会議、民社党・国民連合が共同で提出した修正案につきまして、修正案及び修正案を除く原案に賛成の意を表するものであります。 本格的な高齢化社会の到来を控え、予防から治療、リハビリテーション等に至る総合的な老人保健対策の確立が急務となっております。 政府原案は、このような要請にこたえて、壮年期からの疾病の予防や健康管理を推進…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 自民党の古賀誠でございます。 園田厚生大臣におかれましては、財政再建という大変厳しい国家財政の中で、人間尊重という最も大事な厚生行政におきまして、日夜御尽力をいただいておりますことに心から感謝を申し上げる次第でございます。 〔委員長退席、戸井田委員長代理着席〕 限られた時間でございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 四月三日だったと記憶いたしておりますが、土光さんを会長といたしております第二次臨時行政調査会…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 大変ありがとうございました。 私も、福祉というものは決して甘えのあった福祉であってはいけないということは十分認識をいたしているつもりでございます。しかし、ただいま大臣からお話しいただきましたように、本当に厳しい苦しみの中であえいでいる人たちを助けていただくということは、どうしてもいろいろな政策に先んじてやるべきことだと私は考えておりますので、どうかただいまお話をいただきました大臣の基本姿勢と申しますか理念と申しますか、そうい…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 ただいまお話をいただきました義勇隊開拓団のことにちょっと触れさせていただきたいと思っております。 今回、援護法の処遇拡大によりまして、義勇隊開拓団の団員が新たに処遇をされるようになったことは大変喜ばしいことだと思っております。この開拓団の方々は、満洲開拓青年義勇隊の隊員がその訓練を終えられまして、ソ連や満州の国境付近で入植したものであり、大変御苦労が多かったということをお聞きしているわけでございます。私は、こういった方々が今…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 わかりました。 そこで、この義勇隊開拓団の団員の遺族たちが遺族給与金等を請求する場合、どのような立証資料を集める必要があるのか、お尋ねをしたいと思います。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 ただいまいろいろな立証資料のことでお話をいただいたわけでございますけれども、私が一つ心配をいたしておりますのは、この団員の死亡なさったところ、また負傷した場所が、満州という異国の地で生じた事柄であるわけです。そういったことで、もろもろの資料の収集というものはなかなかむずかしいのではないか、困難が伴うのではないかというふうに考えるのでございます。 同時に、私が先ほどから申しておりますように、何といいましても戦後三十五年という長…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 ぜひひとつそういう御配慮をいただきたいと思っております。 ここで、先ほど局長の御答弁の中でお話が出ておりました中国の残留孤児の問題について若干触れさせていただきたいと思っております。 実は私は、先月のちょうど中旬ごろでございましたけれども、中国の残留孤児であります高蘭さんという方にお会いをする機会があったわけでございます。これは個人的に、長い間旅費をためまして観光ビザで九十日の期間をもって日本にお帰りいただいた中国の一婦人で…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 ちょっと質問とつじつまが合わないかもわかりませんけれども、高蘭さんの話によりますと、まだかなり多くの方々が残留孤児として、本当に日本人だと言える人が中国にはたくさんいらっしゃるのじゃないかというようなことでございましたけれども、大体どのぐらいいらっしゃるものでしょうか。お答えは大変むずかしいのじゃないかと思いますけれども、おわかりでしたら。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 先ほどのお話の中で、今回四十七名のうち二十四名ですか、肉親がはっきりいたしましたのは。幸いにして肉親が判明した孤児の方々はまた一つの大きな今後の前進として考えることができるのでいいのですけれども、今回肉親が判明しなかった孤児の方の問題、これは今後どのようにとり行われていくのでしょうか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 局長から御答弁いただきましたとおり、私は冒頭高蘭さんのお話を申し上げましたように、われわれが想像している以上に、そういった残留孤児の方々は、祖国日本といいますか、この日本の国に帰りたいという希望をお持ちになっているわけでございます。実は高蘭さんはお兄さんが一人いらっしゃるだけで、学校だとか役場だとかいったものが焼失いたしておりまして、日本人だということを証明する資料等がなくなっている関係で、これからどういった形で国籍を取るの…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古賀委員 次に問題になりますのが就労の問題だと思うのでございます。労働省にお越しいただいておりますけれども、こういった引き揚げ者の方々に特別の職業訓練だとか就職のあっせん、そのような御配慮をいただいておりますかどうか、お尋ねをさせていただきたいと思います。