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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1997/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
自由民主党運輸大臣1997/05/09

140参議院 本会議 第23号

○国務大臣(古賀誠君) 横尾議員にお答え申し上げます。 まず、国民に対する情報の開示についてのお尋ねでありますが、整備新幹線の整備に当たりましては、先生も御指摘いただいたとおり、国民の理解を得ながら進めるということが必要であろうと考えております。このため、政府及び与党から成る検討委員会において作業を進める際には、国民に対する情報の公開に十分配慮してまいります。 次に、法の目的に「地域の振興に資すること」を追加した理由についてのお尋ねであ…

自由民主党運輸大臣1997/05/09

140参議院 本会議 第23号

○国務大臣(古賀誠君) 中尾議員にお答え申し上げます。 まず、国民に対する情報開示についてのお尋ねでありますが、先ほども答弁申し上げましたように、整備新幹線の整備に当たりましては、国民の理解を得ながら進めることが必要であろうと考えております。このため、政府及び与党から成る検討委員会において作業を進める際には、国民に対する情報の公開に十分配慮してまいりたいと思います。 次に、整備新幹線の整備と国鉄長期債務処理との関係についてのお尋ねであり…

自由民主党運輸大臣1997/05/08

140参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(古賀誠君) ただいま議題となりました空港整備法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 自衛隊の設置する共用飛行場における民間航空の用に供する施設につきましては、従来、空港整備特別会計において全額国の負担により整備してまいりました。近年、その利用者数や路線数は順調に増大しており、地域の利用者利便の向上、地域経済の発展等その地域に及ぶ便益もこれまで以上に大きくなってきております。このような状況を踏まえ、…

自由民主党運輸大臣1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) まず初めに、今回の事故に当たりましては、ナホトカ号の教訓を生かして、即応体制を初めといたしまして対応に万全を尽くしてまいりましたけれども、先生御承知のとおり、残念ながら重油の一部が沿岸に漂着をするという事態に至ったことは大変遺憾に思っております。 同時に、先生も直後に現地に赴いていただきまして、大変適切な御指導と御支援をいただいております。海上保安庁を初め関係機関はもとよりでございますけれども、漂着いたしました沿…

自由民主党運輸大臣1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 先生御指摘いただきまし一た航空運賃の低廉化につきましては、幅運賃制度、また割引制度の弾力化、そういった中で、規制緩和の流れの中で本来的には航空会社間の競争によって実現されるべきものだというふうに理解をいたしております。行政としては、そういった環境整備に今後全力を尽くしていくということが必要になろうかと思っております。 そういった意味で、昨年の十二月に国内航空にかかわります需給調整規制を廃止するということで決定いた…

自由民主党運輸大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(古賀誠君) お答えいたします。 先生御質問の国鉄の長期債務の累増した原因につきましては、先生が三点原因をお述べいただきましたけれども、おおむね私自身も先生の認識と同じでございます。 ただ一点だけ、バブルが崩壊した結果といたしまして、思うような土地の売却、株式の売却等十分なことができなかったというのももう一点考えられる要因ではないかと思っております。 いずれにいたしましても、国鉄の長期債務の本格的な処理というのは、国鉄改革十年…

自由民主党運輸大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(古賀誠君) お答えいたします。 最初に、事実関係でございますが、四月十八日の新聞報道についてでございますけれども、現在のところ、国鉄の長期債務の具体的な処理方策につきまして運輸省が一定の案に絞って検討を開始したという事実はございません。 この問題につきまして、先生も御承知のとおり、与党を初め関係方面におきましてそれぞれの検討の場が実は設けられているところでございまして、大変膨大な債務でございますだけに、これらの債務の抜本的な…

自由民主党運輸大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(古賀誠君) まず最初に、おかげさまで、先生もお話しいただきましたように、山梨のリニア実験線の建設について、先行区間において本格的な走行試験が開始されました。これまでこの実験線の建設につきましては、先生を初めといたしまして地元関係者の皆様方に大変な御支援と御協力、また御指導をいただいてまいりました。お礼を申し上げたいと思っております。 ただ、先生が今お話しいただいておりますように、いろいろな課題が残されていることも事実でござい…

自由民主党運輸大臣1997/05/01

140参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(古賀誠君) 先生の御期待どおりことしのうちにということまでは現段階では約束できませんが、この連絡会議がきょう第一回が始まったばかりでございますので、その推移を十分見定めていきたいというふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀国務大臣 最初に古賀一成先生みずからもお話がありましたように、我が国の航空行政に対して大変深い御理解と御認識をいただいております。とりわけ、我が国における国際ハブ空港の必要性については、大変高い見地からさまざまな御指導をいただいていること、私もよく承知いたしておりまして、まず、冒頭に心からお礼を申し上げたいと思っております。 先生からもお触れいただいておりますように、今後、我が国が国際社会の中で安定的な経済の発展を見る、また、国民…

自由民主党運輸大臣1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀国務大臣 先生も私と全く同じ郷里でございますので、このたびの三井三池石炭の閉山については、大変御心労もいただいておりますし、さまざまな形で御支援も賜わっております。 政府といたしましても、この閉山に伴いまして、緊急に対応していかなければいけない問題、また中長期的な問題、関係省庁が一体となりまして、今全力を挙げているところでございます。先生が御心配いただいておりますように、百二十八年の歴史を持つ三井三池の石炭の閉山は、一企業、一労働…

自由民主党運輸大臣1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀国務大臣 先生からお話があっておりますように、もう既に多くの国民も御存じかと思いますけれども、大変長い間、政府また与野党、衆参の国会議員の先生方一体となって、このペルーの大使館人質事件に対してざまざまな御指導や御支援を賜ってまいりました。大変長期にわたっておりまして、心配をされたところでございますが、御案内のとおりのような決着を見たということでございます。 まず第一に、今回のこの解決に当たりまして、我が国のみならず、ペルーを初めと…

自由民主党運輸大臣1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀国務大臣 先生からの御指摘は、我が国の国内におきます高速交通ネットワークの形成ということもさることながら、今後の空港整備に対する基本的な考え方についての御質問かと思います。ただいま古賀一成先生の御質疑の中ででも私、申し上げましたけれども、まず大切なことは、今後の空港整備を考えた場合に、ボーダレス化がどんどん進展する中で、我が国が今後とも国際社会の中で安定した経済の発展を持続していくということ、また、そのことが国際社会におきます一定…

自由民主党運輸大臣1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀国務大臣 先生の御指摘の、自衛隊機を使用する飛行場、それから民間航空が使用する飛行場、私は、分離をした方が本来の姿ではないかな、こういう認識を持っております。 しかしながら、我が国の国土を考えていただいた場合に、大変狭い中でこれからの航空需要に対応していくということを考えますと、今回御提案を申し上げております共用の飛行場、これは現状においては現実的な一つの解決策としては最適なものではなかろうか、こういう認識でいることを御理解いただ…

自由民主党運輸大臣1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀国務大臣 先生と政府委員との御論議を踏まえまして、今後、御心配いただくようなことにならないよう、十分注意をしておく必要はあろうかと思っております。

自由民主党運輸大臣1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀国務大臣 先生もお触れいただきましたが、第七次空整五カ年計画におきましては、「地域において多様化し、着実に増大すると見込まれる国際航空需要の動向等への対応について調査検討を行う。」こととしているわけでございます。当然、私ども九州人が期待する九州の国際空港の期待というものを、その中に見出すことができるというふうに私自身は思っているわけでございます。 御承知のとおり、九州の国際空港の検討につきましては、九州の各界の方々において大変熱心…

自由民主党運輸大臣1997/04/22

140衆議院 運輸委員会 第11号

○古賀国務大臣 ただいま議題となりました空港整備法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 自衛隊の設置する共用飛行場における民間航空の用に供する施設につきましては、従来、空港整備特別会計において全額国の負担により整備してまいりました。近年、その利用者数や路線数は順調に増大しており、地域の利用者利便の向上、地域経済の発展等その地域に及ぶ便益もこれまで以上に大きくなってきております。このような状況を踏まえ、航空輸送…

自由民主党運輸大臣1997/04/22

140衆議院 運輸委員会 第11号

○古賀国務大臣 先生のお話をお聞きいたしておりますと、先生がアメリカに留学をされた中で、その国の軍と申しますか、我が国でいう自衛隊、国を守っていくという大きな役割を担っていることに対する国民の一人としての認識、そういったことを学ばれたということでございます。大変貴重な、また敬意に値する体験を先生みずからがなさったのではないかと、私はまず敬意を表したいというふうに思います。 また同時に、我が国における共用の飛行場についての国民に対するPR…

自由民主党運輸大臣1997/04/22

140衆議院 運輸委員会 第11号

○古賀国務大臣 先生から御指摘をいただきましたように、現在、沖縄にあります米軍の施設・区域の整理、統合、縮小の問題というのは、政府の重要課題の一つでありまして、現在、政府が挙げて真剣に取り組んでいるところでございます。また、先生もそういう観点から沖縄に思いを寄せて、今、運輸省としてのできる範囲というものがどういうものなのかということの観点から、御指摘をいただいたものだというふうに思っております。 特に民間空港において何らかの政策が考えら…

自由民主党運輸大臣1997/04/22

140衆議院 運輸委員会 第11号

○古賀国務大臣 今回、共用飛行場のさらなる拡大と申しますか、地方の声を聞かせていただく中で整備を促進していこうということで法案をお願い申し上げているわけでございますが、私が申すまでもなく、空港は交流の最も根幹をなす公共施設でございます。特に、今空港を取り巻く状況というのは、先生も御承知のとおり、国際化がますます進んでまいりますし、またそれぞれの地方との交流というのも、これから大変大きく進展をしてこようといたしております。そういう意味で、…