古賀誠
会議録に記録された「古賀誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(古賀誠君) ただいま全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、政府として十分な努力をしてまいる所存であります。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(古賀誠君) ただいま議題となりました日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講すべき特別措置に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 国鉄改革が行われた昭和六十二年度首において約二十五兆五千億円であった日本国有鉄道清算事業団の債務等の額は、平成八年度首には約二十七兆六千億円に増加しており、今後、日本国有鉄道清算事業団が保有する資産の売却収入も多くは見込まれないことから、大幅…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 先生には日ごろから運輸行政、大変御指導いただいてお世話になっているわけでございます。 今回提出させていただいております、国際観光の増進を図っていくという意味で、この法案は、今先生からお話しいただいたように、まさにこれからの二十一世紀に我が国が取り組むさまざまな課題がありますが、その一つの大きな重要な分野だというふうに思っております。 今先生は、科学振興と観光振興と申しますか、この点に具体的に触れていただいたわけでございま…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 先生も御承知のとおり、これからの国際観光を促進していくということは、日本の国が国際社会の中で信頼を得ていく、また、尊敬を得ていく、そういう意味で非常に大事な分野だろうというふうに思うのですね。 まず、いろいろな層の方々が日本に直接お訪ねになるということは、国と国、また人と人と直接触れ合うことができる、そして、日本の国のことを理解していただくということは、そういう意味で非常に大事なことだろうというふうに思っております。 先…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 先生の方から、国際観光の重要性、また産業としての観光産業の重要性、両面にわたっていろいろと御論議をいただきました。 また、この法案を通じまして、これから私どもが考えております国際観光が増進をされ、世界の多くの国々から、日本の良さ、また日本人と心の触れ合いを持つことによって、より以上に日本の国に対する尊敬、信頼を得ていく。また同時に、二十一世紀の基幹産業としての観光産業、こういった側面もこれから進展させていかなければいけな…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 先生の方から、観光産業についての立場から御質問をいただいているわけでございます。 先生も御承知のとおり、観光産業といいますのは、旅行業だとか交通産業、飲食業、アミューズメント産業、またそれに、もっと具体的に言いますと、お土産品にかかわってくる産業、保険業等、私は非常に幅広い分野を包括した産業だというふうに認識をいたしております。 御承知かと思いますが、平成六年の実績で申しましても、我が国の国内旅行によります総消費額という…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 それでは、改めて江崎議員と呼ばせていただいて答弁をさせていただきたいと思います。 先生のおっしゃっている沖縄の振興策というのは、非常に我が国にとって大事な課題でございます。そういう意味でも、沖縄の全産業のトップの収入を上げているのが観光でございます。そういう意味で、私は、観光の振興というのは沖縄振興策の重要な柱であるというふうに考えております。とりわけ、沖縄県は日本とアジア・太平洋諸国のちょうど接点に位置するわけでござい…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 先生は、日ごろから海外で大変御活躍をいただいている経験をお持ちでございますので、そういう視点も踏まえて、今、我が国の観光産業のあり方、そういった点についてお触れいただいているのではないかと思っております。 私は、国際観光というものは、先ほども御答弁申し上げましたけれども、まず一番大切なことは、諸外国の幅広い層の方々に直接日本の国に来ていただくことによっての交流、それは今先生もお触れいただいた、日本のすばらしい文化だとか歴…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 いろいろと問題点は数点あろうかと思いますけれども、今も先生がおっしゃったように、大変多様化していることは事実でございます。とりわけ我が国に外国からお訪ねになる方々は、どうしても東京とか大阪といった都市部に集中されております。本当の日本のよさというのは、先生が冒頭おっしゃったように、北海道から沖縄県まで非常に長い日本列島の中にいいところが、歴史、文化、自然、そういった観点から考えてもたくさんあるわけでございます。そういう地…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 外国人の観光客の来訪の促進につきまして、先生の大変豊富な経験の中から何点が御指摘をいただきまして、正直、大変参考になりました。お礼を申し上げたいと思います。 ぜひひとつ、これを成果が上がるものといたすためには、今先生から最後に御指摘いただいたように、各省庁間でしっかりと連携をとりまして、もちろん運輸省それから国際観光振興会が先頭になって最大限の努力はいたしますけれども、総合的な関係を構築する中で、一体的に全力を挙げて努力…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 お答えを申し上げます。 先生から御指摘いただいております公的団体が所有する宿泊施設につきましては、ある施設は職員の福利厚生施設として設置されているものもございますし、また、ある施設は青少年の育成のために設置されているものもありますし、広く国民の健康の増進と保養のために設置されるもの、多様な目的のために設置されているものだというふうに認識をいたしております。これらの施設は、今先生から御指摘いただいたように、一般の旅行者を対…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 公的宿泊施設の実態についての詳細な調査というのは、今政府委員の方からも御答弁申し上げましたように、完全にどこまで把握できるかという問題はあろうかと思いますけれども、今先生から御指摘いただいているような、地域のホテルとか旅館業の実態というのは非常に厳しいものがあるわけでございます。まず問題点がどこにあるかということは、詳細な調査をどこまでできるかということが基本でございますので、可能な限りの詳細の実態調査というものに全力を…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 国際観光振興会の民営化の問題でございますけれども、先生も御承知のとおり、国際的に日本を理解してもらうという業務は、基本的には国の業務であろうというふうに思います。また、これらの業務にはそもそも収益性はないわけでございまして、企業的な経営による業務の遂行にはなかなかなじめないのではないか、そういう意味では、民営化という問題は困難であろうかなというふうに思います。 ただ、先生がおっしゃっているように、これから国際観光というこ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 諌早湾の干拓事業についてお尋ねでございます。 御承知のとおり、今先生もお触れいただきましたけれども、この事業は、長崎県それから地元の市や町の大変長い間の強い要望に沿いまして、有用な農地を造成するということでございます。 先生、水田というお話でございましたけれども、この農地はむしろ基本的には畑作それから畜産と。我が国の食糧の自給率がどういう状況にあるかということは先生も御承知のとおりで、大変低い水準にあるわけでございます。…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 渡辺議員からの質問主意書、昨日政府に対して送付があったというふうに聞いております。恐らく、一週間以内ということで、五月二十三日の金曜日には閣議付議の予定だというふうに承知をいたしております。 そのときの私の対応でございますけれども、諫早湾の干拓事業についての基本的な考え方については、先ほども申し述べたとおりでございます。いずれにいたしましても、閣議でこの問題が付議された場合には、基本的な考えは今申し上げましたとおりでござ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 明確にお答えをさしていただきますが、私自身はもとよりでございますが、家族も含めまして、野村証券との取引、また口座の開設はございません。
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 御承知のとおり、これからの我が国の国際観光という立場を踏まえて、ウエルカム21、七百万を目標に努力をさせていただくわけでございます。そういうことを含めて、また、日本のよさというのは地域にもあるということで、ともすれば東京だとか大阪、京都というような、先生のおひざ元を中心とした都市圏が日本の国の観光地でありますけれども、そうではなくて、日本列島を北から南まで地域を広げていくというような観点から、この法律案を提案させていただ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○古賀国務大臣 先生を初め、きょう各委員の先生方から国際観光の振興についてそれぞれの視点で御論議をいただいてまいりました。私といたしましては、国際観光の振興は二十一世紀の我が国にとって大変重要な政策だというふうに思っております。その必要性については、それぞれの先生の中で御答弁を申し上げました。 今、先生から御指摘いただきましたように、外国人の観光旅行者の来訪を促進するという意味では、国だけでそれを達成できるというふうには私は思いません。…
第140回 衆議院 運輸委員会 第14号
○古賀国務大臣 ただいま議題となりました外国人観光旅客の来訪地域の多様化の促進による国際観光の振興に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国に来訪する外国人観光旅客の数は、平成七年で三百三十四万人で、世界でも第三十一位という低い水準にあり、また、これら外国人観光旅客の訪問地は東京、大阪に集中している状況にあることから、我が国に対する理解はまだまだ十分でない現状にあります。このため、外国人観光旅客の多様な地域への来訪…
第140回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(古賀誠君) 国際ハブ空港の問題につきまして、私、先生と全く同じ認識を持っております。国際ハブ空港の我が国におきます必要性、重要性というのは、私が申すまでもなく、委員の先生方もある意味ではこのままでいいのかというような心配の気持ちで実は見ているのではないかというふうに思っております。 私が申すまでもなく、二十一世紀という世紀は、我が国が本当に新しい世紀の中で国際社会にあって安定した発展を続けていくという意味から申し上げましても…