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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,092 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1997/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 件中 20 件を表示
自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 先生には、整備新幹線の整備の必要性について御理解をいただいておりますことに大変感謝をいたしたいと思います。私といたしましても、いつも申し上げておりますけれども、二十一世紀の我が国の高速交通体系を考えた場合に、整備新幹線に寄せる期待というのは国民の多くの方々に御理解をいただけるものだと思います。それだけに、国民の皆さん方の理解を得るということがまた一方では大変重要なことだということは先生が御指摘いただいたとおりでご…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 私は常々、技術革新というのは非常に大事な分野だという認識を持っている一人なんですが、運輸分野におきましてもやはり今後どういうふうに魅力のある交通体系をつくっていくのか、そういうことを考えた場合にやはり常に新しい技術の革新というものについて研究、努力をしていくということは大事な問題ではないかなというふうに認識をいたしております。 私も、つい先般新しい実験線が開通いたしまして、実際に超電導リニアモーターカーというのを…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 答弁の繰り返しになって恐縮でございますけれども、確かにスピードの五百キロがいいか悪いか、そういった御論議もあろうかと思いますけれども、私が申し上げましたように、やはり運輸の分野にも常に技術の革新、技術の進歩というものが求められてくることは当然のことだろうと思います。 そういう意味で、そうした常に技術的な開発を積み上げておくことによって、新しく変わってくる社会や経済の構造の変化の中にいつでも対応できる、そういうこと…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 私も新聞情報で故障のことについては承知いたしておりますし、また鉄道局の方からも報告を受けております。 不幸にも先生がそこにいらっしゃったということは存じ上げませんで大変恐縮をいたしておりますが、やはり一番大切なことは安全、そして事故のないこと、故障といったことがなくて御利用をいただくお客さんたちのニーズにこたえていく、そして喜んでいただくということが一番大事なことだろうというふうに思います。 故障の原因等につきま…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 財政構造改革会議の問題でございますけれども、この問題につきましては、去る三月に実は財政構造改革会議におきまして取りまとめられました「歳出の改革と縮減の具体的方策を議論するに当たっての基本的考え方」によりますと、この整備新幹線につきましては「財政構造改革と矛盾しないようにその取り扱いを検討する。」、このように表現をされているところでございます。 一方、企画委員会というものが設置されておりまして、その報告書につきまし…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) まず、今御審議をいただいているこの法案を速やかに成立させていただきまして、その上で政府・与党検討委員会を設置していかなければいけない、これが第一段階だろうというふうに思います。その上で、結論を得る時期等につきましても十分な検討委員会におきます検討が必要になってくるんではないか、こういうふうに思っております。

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 先ほどの泉先生の御指摘にも答えさせていただきましたけれども、先生おっしゃるように、整備新幹線の整備に当たりましては、何といっても国民の理解を得る、そしてまた、そうした中で作業を進めていくということは大変重要なことだと考えております。そういう意味で、この検討委員会の作業を進める際には、国民に対する情報公開、このことには十分配慮していかなければいけないということを改めて申し上げておきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 御承知のとおり、整備新幹線の進め方それから国鉄長期債務の具体的な本格処理策、こういつたものが並行してこれから進められていくということになろうと思います。その結果といたしまして、整備新幹線の具体的な着工についての検討委員会での結論、また国鉄長期債務についての本格的な具体的な処理策、こういったものとの兼ね合いと申しますか、どういう作業状況になって進んでいくかということだろうと思います。私は一概に、長期債務の本格処理策…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 先ほどもお答えいたしましたし、先生も十分御承知のところでございますけれども、それぞれ特別会計というものは施設ごとの受益と負担のバランスを考慮して利用者が負担するということで設定されておるわけでございます。毎度申し上げておりますけれども、別の施設の整備にそれを充当することが適当かどうか、国民の理解を得ることができるかどうか大変難しい問題で、今までも長い間検討は重ねられているわけでございますけれども、今後とも慎重に検…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 実は、昨年の十月から懇談会を開催していただいておりまして、六月の中旬には意見を取りまとめていただきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) ただいまお答え申し上げましたように、この懇談会は諸井座長のもとで昨年十月から開催していただいております。大変精力的な検討を進めていただいているわけでございまして、ただいま御答弁申し上げましたように、六月の中旬には意見を取りまとめていただくということでございます。これを踏まえまして、JR貨物自身がまず徹底した経営努力を尽くしていただくということが一番重要なことだろうというふうに思っております。 また同時に、今御議論…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 本来、事業者側で利用していただく利用者の方々の利便性を向上させるという意味では、先生の御指摘というのは考えられないことではないと思います。しかし、残念ながら、まだそれだけの経営基盤だとかそういったものが十分なことではないし、また、それぞれ地域によって地域の町づくり、そういった施策の温度差と申しますか、そういう問題もございます。 いろんなことの観点から、できるだけのJRとしての努力はいたしておりますけれども、総合的…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 御指摘に沿って指導してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 個人的なことだということでございますので、まず私ごとなんですが、父親は私が二つのときに戦争で亡くしております。父親の顔を知りません。母親も残念ながら三年前に他界しております。 しかしながら、お年寄りを大切にしていかなければいけないという気持ちは、私も先生に劣らぬほど持っている一人だと思います。福祉も大切であります。しかしながら、我が国土の均衡ある発展やその地域の活性化を図っていくという観点も、私ども政治家としては…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 国民負担率の問題を先生から御指摘いただきましたけれども、先生お話しいただきましたように、今三七%前後でございます。これが、通産省、経済企画庁の将来にわたっての推移につきましても先生がお示しいただいた数字になろうと思っております。 だからこそ、財政構造改革を初めといたしまして、六つの改革をやらせていただきたい。そして、子供さんやお孫さんたちの時代には日本の国の財政というものが健全であってほしい、またそうならなければ…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 結論を申し上げますと、私は両方の整備が必要だというふうに思います。まさに二十一世紀は情報通信の時代であります。また、それをより確実なものにするという意味でも、整備新幹線の全国ネットワークというものは必要だというふうに考えております。

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 整備新幹線のお念仏と言われておりますけれども、私は、政治というのはできるだけ幅広く、またいろんな可能性の中で、日本の国土の均衡ある発展を含めまして今後どういうふうに発展させていくのか、また当然福祉という問題もどういうふうに考えていくのか、いろんな角度からここは御論議をして収れんをし、そして一番いい方向に向かって国民のための政治を行っていく。私が申すまでもなく、先生方もそういうお気持ちでやっていただいているわけであ…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 先ほども御答弁申し上げておりますけれども、去る三月の財政構造改革会議におきまして、財政構造改革と矛盾しないようにその取り扱いを検討する、整備新幹線についてはそういう基本的な考え方が示されたところでございます。 今、国の財政というものが非常に厳しくて、財政構造改革のみならず六つの改革ということで政府を挙げて努力をいたしているところでございまして、また、先生方からいろいろな形で各方面にわたってこの六つの改革について御…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、整備新幹線は、まず時間の正確性、そして交通事故等に対しての具体的な数字をるる局長の方からも例示させていただいておりましたけれども安全性、そしてまた環境面、そういった面で私は極めてすぐれた高速の大量輸送機関であるというふうに思います。 この整備を進めさせていただくことによって、国土の均衡ある発展、そして沿線地域の産業経済の活性化、こういつたことに資するものだと考えておりまして、…

自由民主党運輸大臣1997/05/22

第140回 参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(古賀誠君) 整備新幹線の整備の重要性についてはたびたびこの委員会で申し上げているところでございます。 今回、新しい未着工区間に対する財源確保も、大変厳しい財政の中でございますけれども政府・与党で合意を得させていただいたところでございます。先生からも御指摘いただきましたように、大変厳しい公共事業を取り巻く環境でございますが、ただいま申し上げましたように新幹線整備の重要性にかんがみまして、精いっぱい公共事業の関係費の確保につきま…