古賀誠
会議録に記録された「古賀誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1997/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○古賀国務大臣 先生から御指摘いただきました千四十七人の方々、この問題につきましては、現在、東京地方裁判所において係争中でありますけれども、歴代の運輸大臣また労働大臣が、何とか政治決着に向けて、労使双方に対して協力方を求められると同時に、明るい展望が開けないか大変御努力いただきました経過について私も承知をいたしております。また、今、先生からの強い御指摘をいただいたところでございますが、私の事実関係の把握によりますと、関係者間におきまして…
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○古賀国務大臣 先生から御指摘いただきましたように、運輸行政を担うに当たりましては、何といいましてもその基本は安全第一だということは、鉄道の分野だけではなくて、陸海空のそれぞれの分野においてまず心しておくことだと私自身自覚をしているわけでございます。 御指摘をいただいておりました、それぞれの線区のホームの要員配置等の問題につきまして今御論議をいただいたところでございますが、基本的には、鉄道事業者が線区ごとの輸送状況等によって決められてい…
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○古賀国務大臣 御論議をいただいておりますこの国鉄の長期債務の問題につきましては、今、先生もお触れいただきましたけれども、昨年十二月の閣議決定におきまして、本格処理を平成十年度から始めるに当たりまして、九年中に本格処理策定についての成案を得るということにさせていただいているわけでございます。 北橋先生を初め、与野党の先生を問わず、この非常に重要な国鉄長期債務の問題について大変熱心に今日まで御論議をいただきました。私も、そうした先生方のさ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○古賀国務大臣 先生から御指摘いただきました新規着工区間の今後の取り扱いについてでございますけれども、昨年の十二月の政府・与党の合意に基づきまして、政府及び与党から成る検討委員会において、収支採算性の見通しなどの基本条件を十分確認した上で、財政構造改革と矛盾しないように、また、今先生から再度御確認がありました御指摘について、その御趣旨を踏まえまして適切に対処してまいります。
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○古賀国務大臣 先生おっしゃっていただいているように、この整備新幹線、未着工区間の着工については、国民の理解を得るということが私は最も必要なことであり、重要だと思います。そういう意味では、今先生御指摘いただいた点、大変参考にさせていただくことだと思っております。よく検討させていただきたいと思います。
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○古賀国務大臣 ただいま全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の結果御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、政府として十分努力をしてまいる所存でございます。ありがとうございました。 —————————————
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○古賀国務大臣 ただいま、日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につきまして、慎重御審議の結果、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、政府として十分努力をしてまいる所存でございます。 —————————————
第140回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀国務大臣 お答えいたします。 整備新幹線は、先生も御承知のとおり、定時性、安全性また環境面、そういった面から見ましても、高速大量輸送機関といたしまして大変有為性を持った交通機関だというふうに認識をいたしております。また、申すまでもないことでございますが、我が国の国土の均衡ある発展、地域の活性化に資するという意味からも、私は、極めて重要な高速交通機関であるという認識でおります。
第140回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀国務大臣 整備新幹線の必要性については、先生から御指摘いただいているとおりでございまして、日ごろから先生には整備新幹線につきまして大変御支援、御理解をいただいております。まず、そのことにお礼を申し上げまして、今先生が御指摘いただきました経過について若干御説明をさせていただきたいと思っております。 御承知のとおり、先生もお触れいただきましたけれども、昭和五十七年、国鉄経営が危機的な状況にあったわけでありますが、そういった状況を踏まえ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀国務大臣 お答えいたします。 新規着工区間に取り組むためには、新しい財源スキームを成立させるということが前提になるわけでございます。そのために、当委員会でも御審議をいただいておりますが、関連法案を成立をさせていただくということがまず重要であろうかと思っております。そういう審議の状況を勘案しつつ、検討委員会を設置させていただきたい、こういうふうに考えているところでございます。 また、整備新幹線の整備につきましては、今先生もお話しいた…
第140回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀国務大臣 国鉄の長期債務の本格的な処理方策を策定するに当たりましては、今先生と政府委員とのやりとりの中でも、また既に御承知のとおり、その積務が大変膨大であります。よほど幅広い御論議を重ねていただき、そして十分な議論が必要になってくるだろうというふうに思っております。 また、今までも国鉄の長期債務の状況につきま しては国会等に御報告を申し上げさせていただいてきたところでございますし、また、土地の売却状況だとか債務状況等につきましても…
第140回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀国務大臣 中田先生にお答えいたしますが、基本的なお尋ねの前に、先生が最初におっしゃった整備新幹線の考え方、若干私の考えでおりますことに触れさしていただきたいと思っております。 御承知のとおり運輸省関係、社会資本の整備には先生もお触れいただきましたけれども、この整備新幹線、空港だとか港湾だとかこういった分野を所管いたしているわけでございますけれども、今までも、先生方に御指摘をいただく点はあろうかと思いますけれども、運輸省といたしまし…
第140回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀国務大臣 御承知のとおり、財政構造改革の会議というのも、具体的にはこれからいろいろと検討していくわけです。そういった中で、この財政構造改革会議の中で、整備新幹線の問題だけではなくて、全体の問題としてどういう議論が進められていくかということにもよろうかと思いますけれども、そういった会議の中で議論されていくということを踏まえながら、やはりその線に沿って整備新幹線の整備についてこの未着工区間のあり方等を検討していくということは、整合性を…
第140回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀国務大臣 私も同じような答弁になって恐縮なんですけれども、まさにこれから財政構造改革会議の中でいろいろな分野で実は論議が始まるわけですね。例えば公共事業というものが一般歳出の中で平成十年度にはどういう取り扱いになっていくのか、社会保障関係がどうなっていくのか、恐らく六つの改革ということを、当面、平成十年度の予算編成の中でそれを具体的にどうしていくのかということがこれから議論されてくるだろうと思うんですね。当然そういった中で、今申し…
第140回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀国務大臣 具体的に、おっしゃるように収支の採算性というのが一番重要なことであるということは、私も最初の御答弁の中で申し上げましたように、それが基本になってくるということは先生の認識と全く同じであります。
第140回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀国務大臣 御承知のとおり、予算委員会の中でも公共事業のそれぞれの箇所づけの問題等々でいろいろと御議論があった点でございますけれども、整備新幹線の新規着工区間につきましても、政府・与党から成る検討委員会を設置させていただきまして、そこで、今先生から御指摘をいただいているような一番大事な収支採算性の見通しを初めといたしまして、基本条件を十分確認する必要があるわけでございます。これについては、政府・与党の検討委員会の中で、各線区ごとに、…
第140回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀国務大臣 先生の御意見は一つの見識ではないかと思います。 ただ、政府委員の方から御答弁申し上げておりますように、この整備新幹線を整備していくときに、幾つかの基本条件を必ず確認をさせていただかなければいけない。その一つに、議論をいただいている並行在来線の問題があるわけでございますが、これは、整備新幹線が整備されて開通することによってその地域、それぞれの県がどういう将来の発展を考えながら整備新幹線に期待しているのか、そのことによって経…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀国務大臣 先生の方で御指摘いただいておりますこの国鉄の長期債務の問題、まず所管についてでございますけれども、国鉄改革、それぞれの御議論をいただいた中で、この長期債務十三兆八千億でございますか、金額がはっきりして、しかもこれだげの債務が残るということが明確でありますだけに、その時点で、今まさに御論議をいただいているような真剣な御議論というものがなされたのかどうか。当然この長期債務の問題をどういうふうにして処理していくかということは、…
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀国務大臣 結果として、私が申し上げましたように、そのときそのときに一番適切な施策を優先し、そして実行してきたということだろうと思いますけれども、長期債務については今御議論いただいているような結果が出てきているわけでございますから、まさに先生から今御指摘いただいたような反省点というのは、十分私どもは感じていかなければいけない問題だということは御指摘のとおりだと率直に認めているところでございます。
第140回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀国務大臣 先生の方からも経過についてお話がありましたように、このJRの発足時の職員の不採用問題については、御承知だと思いますけれども、現在、東京地方裁判所において係争中であるわけでございます。また、この件につきましては、過去、亀井運輸大臣を初め永井労働大臣、今先生からおっしゃっていただいた各大臣のほかにも、歴代の大臣に大変政治決着に向けた労使双方に対する協力方を求めていただいている、そういう経過があることは私も十分承知をいたしてお…