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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
自由民主党運輸大臣1997/04/22

140衆議院 運輸委員会 第11号

○古賀国務大臣 全く先生のお考えに私も同感でございます。 盛んに具体的な例をお示しいただきましたけれども、アジアの各国において国際ハブ空港が整備されている。我が国もまさに時期を失しないように、国際ハブ空港を整備していかなければいけないわけでございますが、最も重要な財源の問題について、今御論議をいただいているような仕組みになっているわけでございます。公共事業についていろいろな御論議をいただいているわけでございます。しかし私は、公共事業の今…

自由民主党運輸大臣1997/04/22

140衆議院 運輸委員会 第11号

○古賀国務大臣 メガフロート工法について、海上を予想される場合には、今先生がおっしゃっているように、コストの面それから環境の面、あらゆる面で随分優位性があるのではないかということで、我々も非常に期待をしている点でございますけれども、今航空局長から御答弁申し上げましたように、いろいろな分野の中において、調査研究が進められているということでございます。 そういう点を踏まえ、今後どういう判断を持つことができるか、研究開発の進みぐあい等を見なが…

自由民主党運輸大臣1997/04/22

140衆議院 運輸委員会 第11号

○古賀国務大臣 私も先生と全く同じ郷里でもございまして、考えを同じくするところでございます。先生におっしゃっていただいておりますように、九州地方は五大都市圏に次いで国際航空の需要が多いということもございます。また、先生もお触れいただきましたように、これからの九州と東アジアとの交流の拡大というのも十分視野に入れていく必要がございますし、経済基盤というのも先生が具体的な数字でお示しをいただいたとおりでございます。そういうこともございまして、…

自由民主党運輸大臣1997/04/22

140衆議院 運輸委員会 第11号

○古賀国務大臣 九州は実は空港整備の先進地域でございまして、今話題にしていただいております福岡空港を初めといたしまして、長崎、熊本、大分そして鹿児島と、各空港に三千メートル級の滑走路、そしてCIQの施設が整備済みであります。九州地域の国際航空需要の拡大に対しましては、当面こうした既存の空港の充実をすることによって対応が可能ではないかというふうに考えられているところでございます。 今先生から御指摘いただきました新北九州空港の整備につきまし…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 先生から今御指摘いただきましたように、昭和六十二年の四月に約二十五兆五千億円の国鉄長期債務があったわけでございますが、平成九年度首の見込みでは、これが二十八兆一千億に実は増加をいたしております。この間金利や年金の負担等によりまして、国鉄清算事業団の支出が実は十五兆四千億円に上っているわけでございます。これに対しまして、土地の処分が地価の高騰時の凍結やバブルの崩壊によりまして当初見込みどおり円滑に実は進んでおりません。収入…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 若干御答弁が繰り返されることになるかもわかりませんけれども、お答えを申し上げます。 御承知のとおり、六十三年一月の閣議決定におきまして、まず、国鉄清算事業団の自主財源である土地や株式等の資産の適切かつ効率的な処分により対処すべきという基本的な考え方が決定をされたわけでございまして、この考え方のもとに今日までそれなりに全力を挙げて国鉄の長期債務の処理について取り組んできたところでございます。しかし、今、先生も御指摘がありま…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 先生から御指摘いただきますように、なるほど、この国鉄清算事業団の借り入れに財投というものを使ったということについて、いろいろ御論議はあろうかというふうに思っております。いずれにいたしましても、この財投に対する場合は、先生も御承知のとおり、債務の繰り上げ償還によります低利借りかえというものを行うということになりますと、債権者に借り手の金利軽減コストをつけ回すということになるわけでございまして、財投制度の根幹にかかわる問題で…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 今後我が国の高速交通体系のネットワークを考えた場合、この整備新幹線というのは、先生も日ごろから大変熱心にお取り組みをいただいておりまして、私ども、大変御指導いただいているわけでございますけれども、まさに、安全性、確実性また省エネ、そして大量輸送の高速交通機関として、我が国の国土の均衡ある発展や地域の活性化に資するという意味で国家的なプロジェクトである、高速交通体系を今後ネットワークとして形成する中で一つの輸送機関である、…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 阪神・淡路の大震災から、私たちは、実はさまざまな教訓を得たわけでございますけれども、まさに今先生から御指摘いただきましたように、まず、交通体系全体としての安全性の確保という観点から、必要なネットワークの多重化、多元化を図るということは、その教訓の中でも極めて重要なことであったというふうに考えられるわけでございます。そういう意味で、先生から今御指摘いただいております北陸新幹線の整備というものについては、私は、一つの御見識で…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 改めて私が申すまでもなく、先生におかれましては、本当に整備新幹線の推進に大変御理解をいただいておりまして、心強く思っておりますと同時に、まさに我が国の今後の国土の均衡ある発展という観点から考えましても、この整備新幹線、着実に推進を進めていくことが、長い間の沿線地域の皆様方の夢にこたえるということだけではなくて、今申し上げましたように、二十一世紀に向かっての国土の均衡ある発展、そして地域の活性化に資するということを踏まえて…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 昨年の十二月の政府・与党の合意における与党三党の申し入れにつきましては、与党におきまして地方公共団体、JR等の意見を十分踏まえながら実は取りまとめられたものであります。その際に、青森県のみならず関係の電力会社も、与党に対しまして整備新幹線の整備を繰り返し実は要請があったというふうに承知をいたしているところでございます。 北陸新幹線は敦賀以西を含めまして整備計画が策定されておりまして、その必要性は今先生がエネルギーの観点か…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 最初に、鉄道局長からもお礼を申し上げたかと思いますが、先住、青年運動を通じまして、日中の友好、親善に対して日ごろから大変御尽力をいただいているわけでございます。先生のそうした御苦労の本も二冊ほど私も読ませていただきました。特に議論していただいております中国の新幹線と申しますか、高速鉄道について、いろいろな面で先生の方からもアドバイスしていただいたり、また日本の技術等についてPRをしていただいたり、御努力をいただいているこ…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 先生にお答え申し上げたいと思います。 まず、整備新幹線につきまして、先生には一定の御理解をいただいているということをお聞きいたしまして、実はほっとしているわけでございます。先生おっしゃっていただいておりますように、この整備新幹線につきましては、何回も何回も繰り返させていただいておりますが、国土の均衡ある発展、またその地域の経済の活性化に資するものでありますだけに、どうしてもその整備を推進する必要があろうかと思っております…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 先生も御指摘いただきましたように、整備新幹線の整備を進めるに当たりましては、国民の理解を得るということが一番必要なことだというふうに考えます。そのためにも今後、政府・与党検討委員会の方でその作業が進められていく過程の中で、国民の皆様方には十分な情報の開示を行ってまいりたいというふうに考えておりまして、先生の御質問に一〇〇%お答えできる答弁にはなりませんが、ぜひひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 現在行っております三線五区間におきまして局長が御答弁申し上げました県というのは、運輸省が県との同意ということでございます。県は沿線市町村との話し合いを行った上でじゃなければ、当然県もそういった判断はできないというふうに思っております。 また、今回、政府・与党で合意いたしております並行在来線の経営分離について関係地方団体との同意というようなことは、手順的には、これからできできます検討委員会の中でどういうところを指すかという…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 鉄道局長は政府委員という立場で御答弁を申し上げましたので、若干舌足らずのところがあったと思いますけれども、今、先生御認識いただいている認識で私も一致いたしております。

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 今、先生にも御心配をいただいておりますように、国鉄の長期債務の本格的な処理策を策定するに当たりましても、非常に額が膨大でありますだけに、国民の皆さん方の理解を得ると一言に申し上げましても大変なことだなと、実は私も非常に不安と同時に、その重大性にかんがみまして、実は本当にその非力を今省みて、どうやって皆様方のお知恵をおかりしながら本格的な処理策の策定ができるかということで、今、大変大げさに言いますと、夜も眠れない状況がこれ…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 私も十年前、十年たって私がこういう大きな問題を抱える運輸大臣になるとは思っていませんでしたので、今国鉄長期債務のことでいろいろと御論議をいただいているわけでございますけれども、確かに、結果として先生から御指摘いただいているようなことが言えないわけではないというふうに、率直に私も認めざるを得ないというふうに思います。

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 先生も御指摘いただきましたけれども、さきの本会議におきまして御党の平賀先生の方からも、債務処理の具体策として、今お示しになりました三点についてお尋ねがあったところでございます。 総理もその折に御答弁を申し上げておりますけれども、まず、低金利の資金への借りかえの問題でございますけれども、御承知のとおり、国鉄清算事業団が既に借り入れを行った債務の繰り上げ償還によります低金利の資金への借りかえにつきましては、債権者に借り手の金…

自由民主党運輸大臣1997/04/15

140衆議院 運輸委員会 第10号

○古賀国務大臣 ただいま鉄道局長から御答弁申し上げましたように、現在、訴訟によって係争中だということでございますので、コメントは差し控えさせていただきますが、私自身、この問題について、もう少し詳細に事実関係を把握したいと考えておるところでございますので、その時間をいましばらくおかしいただきたいと思います。