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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1997/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 私に対して、もう少し積極的に行動していくべきではないかという御指摘でございますが、ただいま御答弁申し上げましたように、関係者間での隔たりがなおまだ大きいようでございます。それから、今申し上げましたような経営者側の姿勢と申しますか、これも非常に現在のところかたい、こういう状況でございます。 私も、先般も子供さんたちが御上京いただきまして大臣室にもお訪ねいただいて、お父さんを思う作文なんかも聞かせていただきました丁本当に胸を…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 今、鉄道局長からも御答弁申し上げましたけれども、閣議決定と申し合わせという点でございます。 私は、整備新幹線というのは、従来から、政府・与党が常に一体となりまして、その状況の中で一番適した考え方の中で合意を見出して、そして申し合わせの中で決定をさせてきていただいたということでございます。御承知のとおり、経過をずっと鉄道局長がお話しいたしましたけれども、今回の場合も、政府そして与党、それぞれの責任のある立場の方々が、今回の…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 先生もかつて御経験いただいておりますので、公共事業のことについても十分熟知していることだと思っておりますが、今先生が御指摘になりましたように、今回、大変公共事業のコストについていろいろと御論議をいただいているところでございまして、何とか公共工事のコスト縮減ということが関係閣僚会議の中で先般来決定をされました。そのスケジュールに従いまして、公共工事のコスト縮減対策に関する行動指針というのを実は踏まえさせていただきまして、運…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 当然、検討委員会の中で検討して進めていくというふうに御理解いただいて結構でございます。

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 確かに、先生がおっしゃることも、これだけ長期な計画になりますと、一つの理論ではないかなというふうに思いますが、私どもといたしましては、この新幹線鉄道の基本計画というのは、国土をどういうふうに開発をしていくことが将来にわたって一番必要なことか、また、重点的な方向はどういうところに考慮していくことなのかというようなことなどを考えて、具体的な整備の必要性を踏まえた整備すべき路線について整備計画をつくる、全体の基本計画の中で、そ…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 先ほども申し上げましたように、今回財政構造改革会議の中でも言われておりますように、基本的な考え方として、財政構造改革会議の中で言われている考え方に矛盾しない中で、新しい財源スキームの中で、未着工区間についても、再三申し上げておりますように、幾つかの基本的な条件を確認した上で着実に進めていくということは大事なことだというふうに私自身考えております。検討委員会の方で十分御検討いただいて、適切に措置してまいりたい、対処してまい…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 先生から御指摘いただきましたように、一番重要なことは、幅広い国民の御論議をいただく、そしてコンセンサスを得ることのできる本格的な処理策ということが重要だろうというふうに思います。 今までも、国鉄の長期債務の状況につきましては、国会等におきましても御報告を申し上げておりますし、また、その都度土地の処分状況や債務状況につきましても発表させていただいております。同時に、広報活動も運輸省、国鉄清算事業団の方で大変緻密に状況報告を…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 先生みずからおっしゃっているように、大変整備新幹線につきましては先生にはいつも温かい御支援もいただいておりますし、また御理解と御指導を賜っております。心からお礼を申し上げたいと思います。 整備新幹線について、国家的プロジェクトという概念はどうかということでございますが、常に私がこの整備新幹線を整備することについてお話しを申し上げておりますのは、まず第一に国土の均衡ある発展、そしてまた、沿線地域の活性化に資するという観点を…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 御承知のとおり、今まさに御提案申し上げております法案について御審議をいただいているわけでございます。平成九年度の予算につきましては、それぞれ各党の御理解をいただきまして、まことに波静かに成立をさせていただきまして、それぞれの、各般の法律の御審議を今いただいているということで、まさにこの整備新幹線の問題、国鉄の長期債務問題をきょう御論議をいただいているということでございます。 そうした関連法案を速やかに成立させていただくこ…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 まさに総理の御答弁の中でも、また私も答弁をさせていただいておりますが、これから、整備新幹線未着工区間それぞれの基礎的な、基本的な条件を見定めながら、着実に、適切に対処するということを御答弁申し上げておるわけでございます。 その、検討するまさに検討委員のメンバー、これは、先生先ほど、前回につくらせていただいております検討委、政調会長初め具体的に名を挙げられましたけれども、まず党のそうした責任ある立場の方々、また、政府側とい…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 最初に御理解をいただいておきたいことは、確かに、今港湾の件で先生から御指摘をいただいておりますけれども、運輸関係社会資本の整備にむだなものはないと私自身そう信じておりますし、それぞれの背景、必要性の中で運輸関係の社会資本の整備が着実に進められているということはぜひひとつ御理解をいただいておきたいと思います。 ただ、問題は、必要性と緊急性、そしていかに効率的な、効果的な整備が進められているかということについては、今先生御指…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 先生おっしゃるとおりに、国民負担の軽減が基本であろうと思っております。そのために、あらゆる選択肢を検討していくということが最重要なことだと思っておりまして、平成九年中にそのための論議を重ねていくわけでございます。 今先生から御意見、いろいろとそれぞれの角度からおっしゃっていただきましたけれども、十分踏まえながら真剣に検討してまいりたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 私も、かつての自民党の党役員の方々と群馬県の知事さんとの確約書というのは初めて見させていただくわけでございますが、今、政府委員の方で御答弁申し上げておりますように、それぞれの関係機関の中で協議会をつくっていただいておりまして、この在来線の今後のあり方について御検討いただくわけでございます。そういう検討を踏まえてどうするかということを私の方に申請を出されるわけでございますので、そうした協議の中身を十分私も精査させていただき…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 幹線鉄道につきましては、鉄道特性の発揮のできる分野において、さらに高度化、快適化等を主な内容とする幹線の鉄道ネットワークを図っていくということが必要だろうというふうに考えております。このために、新幹線の整備や在来線の高速化を推進すると同時に、新幹線のネットワークと在来線の高速化をどう組み合わせるか、こういうことも幹線鉄道ネットワークの整備充実を図るという意味で大切なことだろうというふうに思っております。 具体的には、整備…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 私も手短に答弁させていただくことをお許しいただきたいと思います。 さきの本会議におきましても、平賀先生の方からこの御指摘いただきました。そのときも申し上げましたけれども、施設ごとに受益と負担のバランスの調整の中で利用者の負担というものが設定されているわけでございまして、そうしたもので別の施設の整備を図っていくということが適当かどうか、国民の理解を得られるかどうか、慎重に検討すべきことだと思っております。

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 昨年の十二月に、政府・与党の合意におきまして、新規着工区間につきましては、与党において、今先生もお触れいただきましたけれども、大変御苦労いただきました。財源の問題等含めて大変御論議をいただいて取りまとめていただいたわけでございますが、与党において財源スキームについて取りまとめていただくと同時に、この新規着工区間の今後の取り組みについて、JRだとか地方公共団体の意見、こういうことを踏まえて、実は御苦労の上に取りまとめられた…

自由民主党運輸大臣1997/04/08

140衆議院 運輸委員会 第7号

○古賀国務大臣 先生も九州ですので、三井三池炭鉱のことはよく御承知だと思います。私も全く地元でございますので、百二十八年の我が国最大の石炭を産出した三井三池炭鉱が三月の三十日に幕を閉じたわけでございますが、感慨深いものを覚えるわけでございます。閉山に当たりましては、先生もいろいろな角度から、三井三池石炭の閉山対策につきまして適切な御指導、また御助言をいただいておりまして、この機会に厚くお礼を申し上げたいと思っております。 まず、一番の問…

自由民主党運輸大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○古賀国務大臣 先生も御承知のとおり、久米島空港が、七月十八日だと記憶いたしておりますが、滑走路が二千メートルに延長されるわけでございます。そのために、今先生御指摘のように、ぜひひとつこの機会に東京からの久米島直行便が欲しいということで地元の皆さん方の強い要望があるということは承知いたしております。私ども十分聞かせていただきました。 こういうことを踏まえまして、御承知のとおり、今回の羽田空港の配分について、先生にも大変御指導いただきまし…

自由民主党運輸大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○古賀国務大臣 先生初め、沖縄に大変御尽力をいただいている先生方の期待を裏切らないことにはならないと思っております。

自由民主党運輸大臣1997/04/07

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第2号

○古賀国務大臣 大変失礼いたしました。 先生の余り強い御要望でございますので、私の方もちょっと上がっておりまして、絶対に裏切らないように努力をさせていただきます。