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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) 先生御指摘いただきましたように、災害に備えて海上保安庁におきます大型巡視船の整備というのは大変大事な分野だというふうに思っております。平成九年九月には横浜海上保安部に大型巡視船が一隻、また平成十年の十月を目途にいたしておりますが舞鶴の海上保安部の方に一隻、また消防専用の船でございますけれども、これも平成九年の十一月に横浜海上保安部に配置するというふうに、逐次、今先生御指摘いただいたような災害に備えて多目的な大型船…

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) 大変激励をいただきましてありがとうございます。 今度のナホトカ号の流出油の事故等にかんがみまして、油の回収船の必要性もこの委員会の中で再三御論議をいただいたところでございます。効果的な今後のそうした油回収船等を含めての多目的な船舶と申しますか、大型船のあり方について真剣に取り組んで検討してまいりたいと思いますので、さらに御指導と御支援をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) 昨年の暮れの予算編成から整備新幹線の問題についてさまざまな国民の声、またこの国会の中でも御論議をいただいてまいりました。行財政改革また国鉄の長期債務の問題等の大きな課題を抱えている中で、今先生もお触れいただきましたけれども、整備新幹線がいかにもそういった改革に逆行するのではないか、こういう御論議があるということを私自身は大変残念に思っております。 間もなく、整備新幹線それから国鉄の長期債務、これらの問題については…

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) 細かい債務状況の数字については先生も今お触れになりましたので、あえて私の方から申し上げません。 確かに長期債務というものが、国鉄改革が行われた当時よりも土地それから株式の売却等を引きましても逆にふえてきている、これは大変なことでございます。いずれにいたしましても、今先生がお話しいただいたように、バブルが崩壊した、またバブル時期に一般競争入札によって大規模な土地を売ることを凍結したというような、そういうそのときその…

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) 今、航空局長の方から検討中という答弁を申し上げましたけれども、先生のお話を聞いておりまして本当にもっともな話だというふうに思います。大変局長は奥ゆかしいものですから控え目な答弁だったかもわかりませんが、私としてはぜひ前向きで実現するように指示したいと思っておりますので、期待していただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) 再三先生の方からは港湾のことで御質問をいただいております。実は、福井港の問題で御質問いただいたのが私の初登場でございまして、大変思い出深い件でございますが、先生にしては楽しい思い出でしょうけれども、私にとっては大変つらい思い出がこれは一生続いていくなと思っております。 そういう中で、きょうもまた港湾の問題についてそれぞれの観点から御指摘をいただいております。また、それぞれの点について政府委員からも答弁をいたしてお…

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) 期待にこたえる御答弁ができるかどうかですが、先生も御承知のとおり、身体障害者の方々に対する公共交通機関の運賃割引というのは、それぞれの交通機関によって利用実態を踏まえながら実は設定をされているわけでございます。今お触れになりました例えばJR、鉄道につきましては、常時介護者の同行がなければ移動が困難だという重度な障害者について、二人分の運賃をそれぞれ今先生がおっしゃっていただいたように半額ということになっているわけ…

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) これからの福祉の問題、総合的にいろんな角度から検討していく中で、この交通機関について今先生御指摘いただいた問題点、一面では大変一つのアイデアなのかなということで拝聴させていただきました。機会あるごとにいろいろな検討の一つの指針にさせていただければありがたいと思って拝聴させていただきました。

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) 先生が御指摘いただいたように、運輸省といたしましては、今回、人流、物流の全事業分野におきまして需給調整規制を見直すということにいたしているところでございます。当然、港湾運送につきましてもこれから議論を行わせていただくわけでございますけれども、先生も御承知かと思いますけれども、港湾運送の規制緩和についてはまだ一度も実はどの場所ででも論議をされておりません。そういうことを踏まえますと、まず第一に、行政改革委員会の場で…

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) ただいま御答弁申し上げましたように、この港湾運送についての規制緩和について、正直申し上げましてどの場でもまだ御論議がされていないというのが実情でございます。しかし、そういった中で聖域はないということで、港湾運送についてもこれから規制緩和をぜひ行っていきたいと、私自身もそういう強い決意を持っております。 そういう中で、今申し上げましたように、まず行政改革委員会の場がそのスタートになるのかなというような気がいたしてお…

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) 大変申しわけないんですけれども、答弁の繰り返しになろうかと思います。先生も、今労働組合のお立場で規制緩和についても合意がとれた点については協力をするということでございます。当然、再三申し上げておりますように、まず行政改革委員会の方で労働組合の方々の率直な意見ということを十分聞かせていただく機会というのがこれからは出てくるわけでございます。ぜひそういうところで、労働組合の皆様方の意見というものを十分出していただきた…

自由民主党運輸大臣1997/03/27

140参議院 運輸委員会 第7号

○国務大臣(古賀誠君) 最初にお礼を申し上げたいと思いますが、神戸の港湾の復興につきましては大変先生方にも御支援をいただきまして、おかげさまで明日の閣議におきまして神戸の港湾の復興状況について御報告を申し上げる段階になりました。私自身も大変喜んでいる次第でございます。厚くお礼を申し上げたいと思っております。 おかげさまで、貨物の取扱量につきましても、大体震災前にほぼ近づいてきつつあります。また、今先生がきょうの御質問のテーマになさってお…

自由民主党運輸大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(古賀誠君) 先生お尋ねの昭和六十年の日航ジャンボ機事故のこと、それから昨年のガルーダ航空機事故、この二件とも、劣化ウランが粉末状態となって体内に吸収される、こういう状況は起きていないということを航空事故調査委員会から聞いているところでございます。

自由民主党運輸大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(古賀誠君) 先生もよく御承知でお尋ねいただいていると思いますが、事故調査委員会は、事故について調査を行って調査報告を行うということでございます。政府委員の方で御答弁申し上げておりますように、六十年の日航ジャンボ機の事故は、御承知のとおり、劣化ウランによります粉末状態が体内に吸収するような状態ではなかったということは正確に把握した上で報告書を記述いたしておりますので、その中に劣化ウランについての記述はないということについては御…

自由民主党運輸大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(古賀誠君) 御承知のとおり、事故調査委員会はその事故について報告をいたしているわけでございます。そのことだけはひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(古賀誠君) 御答弁申し上げておりますように、劣化ウランが粉末状況になって体内に吸収するようなそういう危険はなかったわけでございますから、書いておりません。

自由民主党運輸大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(古賀誠君) 劣化ウランの放射線に対する微量度というのはもう御承知のとおりでございまして、恐らく危険はないというふうに承知いたしております。

自由民主党運輸大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(古賀誠君) 御承知のとおり、今バランサーとしての劣化ウランというものがタングステンにかわって、政府委員も答弁申し上げましたように、極めて新型機についてはそういったものも必要がなくなっている。そういうふうに航空機の技術もどんどんどんどん開発されているわけでございますが、実際には外国でまだ劣化ウランを使っている航空機というのはあるわけでございますから、先生から今御指摘いただいた点は検討していかなければいけない、このように思います…

自由民主党運輸大臣1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(古賀誠君) いえ、持っていません。

自由民主党運輸大臣1997/03/25

140参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(古賀誠君) 最初に、ナホトカ号の重油流出事故で委員長初め御出席の委員の先生方には大変御心配をおかけいたしましたし、また的確な御指摘、また御指導を賜りましたことを改めてお礼を申し上げ、感謝を申し上げたいと思います。 ただ、今先生御指摘いただきましたように、私自身もそうでございますが、今回の事故で運輸省といたしましてもいろんな問題点を検証する中で反省すること多々ございました。そうした反省を教訓といたしまして、今さまざまな問題点に…