古賀敬章
会議録に記録された「古賀敬章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 128 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 本会議 第13号
○古賀敬章君 新進党の古賀敬章でございます。 ただいま趣旨説明のありました航空関連三法について、新進党を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に質問させていただきます。 まず初めに、政府の空港整備に対する基本的な考え方をお聞きしたいと思います。 近年、世界は、情報通信・輸送技術の飛躍的な発達、また自由貿易体制のもとで、国際経済上のいろいろな障壁が急速に取り除かれたことなどにより、経済活動のグローバル化、ボーダーレス化が一段と進んでおります…
第134回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古賀(敬)議員 お答えいたします。 我が新進党案では、国土庁の防災局を廃止いたしまして、総理府及び内閣官房に総合防災室を設置することといたしております。これは、国民の生命、財産を守る重要な役割を担う防災行政は、各省庁に関連する総合的行政であり、また、強い政治的リーダーシップのもとに行われるべきものでありますので、その事務に携わる部局を内閣総理大臣直属の組織とし、その充実強化を図るものであります。 総理府総合防災室は、平素は防災行政全般…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 新進党の古賀敬章であります。 福留委員が海洋汚染及び海上災害の防止に関する改正案を中心に質問をされましたが、私は、許可、認可等の整理及び合理化のための運輸省関係法律の一部を改正する法律案を中心に質問を順次させていただきたいと思っております。 この関連、六法案ほどあるわけでありますが、今回のこの法案に関しましては、規制緩和の方向でありまして、私どものまさに目指す方向でございますので、基本的に賛成の立場から質問させていただ…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 全省を挙げて取り組んでおられるということでございまして、それに対しましては一定の評価をできるものと考えておりますが、一方で、今日まで出されましたものに関しまして、いわゆる大きな目玉に乏しいのではないかなというふうに思われますし、また消費者重視、国民生活重視といった観点からの具体的な検討がなされたという感じは、残念ながらまだまだじゃないかなというふうに思っております。各業種、団体からの要望事項やら要請に対する項目について…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 三月中旬にいわゆる中間取りまとめと申しますか、中間報告が出されて、そのときの見直し基準と申しますか、総務庁が取りまとめた規制緩和等に関する内外からの要望と、あと規制緩和検討委員会の意見報告書について、それと運輸省が独自に把握したもの、合わせて二百四十六件という数が掲上されたわけでありますけれども、運輸省が独自に把握したものというのは、この中でどれぐらいおありだったでしょうか。
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 規制緩和推進計画の策定に当たってのいわゆる基準をお示しいただきたいと思います。
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 四つの視点、大変結構な一つの基準だと思っておりますが、今お示しいただきました四つの基準というのはいわばたて糸のようなものだと私は思っておりまして、それによこ糸に相当するような基準を設けるべきかなというような気がしておりますね。 例えば、明治に制定されたような法律も現在生き続けておりまして、大変経済状況も変わった今日、例えば二十五年以上たった法律を自動的に見直すとか、そういった視点も必要ではないかな、私はこのように考えて…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 すべての法律を見直されたということですか、それともこれから五年間かけてということですか。
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 よくわかりました。 法律に規定してあるものはそういった形で客観的にわかるわけでありますけれども、行政指導などによるいわゆる明文化されていない規制というものも現に存在すると思うのですけれども、そういったものについてはどのように取り扱いをされるわけですか、お聞かせください。
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 ありがとうございます。 それでは、次に移りますけれども、規制緩和に関する今後のスケジュールを具体的にお示しをいただければと思います。
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 五年という形でその期間を定められておるわけでありますけれども、なぜ五年という形になったのでしょうか。今日、大変な円高が進んでおりまして、まさに日本経済、危機に陥っておると言われるわけであります。その中にあって、現政府はこの円高がアメリカサイドに大きな責任がある、いわゆる双子の赤字に起因する のだというような指摘をしておりますけれども、ドル安に関しましては確かにアメリカサイドに原因があると思うのですね。ただ、円高の原因と…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 確かにいろいろな要因があって、一概に規制緩和だけでという大臣の今の御答弁、よく理解はできるわけでありますけれども、公定歩合を引き下げたことは過去に数回あるわけで、これも余り功を奏していない。規制緩和に関して言わせていただければ、大きくこれを推進したことはまだまだ月日がたってなくて、しかも海外投機筋から見ますと、どうせ日本政府のやることは小手先のことだというふうに見られているのではないかなというふうに感じるものですから、…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 六法案で、国民生活に密着したという話でございますが、確かにこの改正によって遊覧旅客不定期航路事業者の創意工夫が盛り込まれるだろうと予想されますし、水路法の方ですけれども、港湾工事関係者の負担軽減も確かに出てくると思います。そしてまた、航空法の方は旅行業法に一本化されるというわけでありますし、そしてまた、中小造船会社の事務が軽減される。確かにメリットはあるわけでありますけれども、どうも私がこの法案を見たときに、何かもう既…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 ありがとうございます。 道路運送法に関してだけ若干御質問させていただきたいというふうに思っております。 路線バスは極めて地域に密着した公共輸送サービスでありまして、地域住民の交通利便確保の観点から、自治体の意見を聞くことは大変有意義であるわけであります。また、立法趣旨もまさにそこにあったのではないかなというふうに思われるわけでありますが、なぜその規定を廃止されるのでしょうか。そしてまた、この規定を廃止する場合、地方自治…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 陸運行政における運輸省のいわゆる地方出先と申しますか、組織は決して人員的に十分ではないのではないかなというふうに私は思っておりまして、その厳しい中で職員の皆さん頑張っておられるわけであります。 例えば、中国運輸局におきましても、本局は広島でございまして、あと山口、岡山等、陸運支局という形になっておりまして、大半はいわゆる車検の登録要員と申しますか、その仕事に従事をされて、輸送関係の担当官は、各陸運支局当たりたしか数名で…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 ありがとうございました。時間がもうなくなってまいりましたので、この点についてはもうこれで結構です。 最後に、先ほど大臣もお話しいただいたのですけれども、今日までの規制緩和の取り組みに対しましては、私はこのように思っているのです。 いわば規制緩和が省庁任せで自己申告というような形で行われておりまして、規制サイドの論理の域をまだまだ出ていないのではないかな、このように思えてなりません。また、時代の要請そしてまた国民の要望に…
第132回 衆議院 運輸委員会 第5号
○古賀(敬)委員 本来ならば、こういった委員会の場で行政と我々委員とのやりとりの中においてそういったものが進展をしていくというのが議院内閣制における本来の姿であろうと私は思ってお るのでございますけれども、昨今どうもいわゆる審議会制度はやりでございまして、その審議会が余りにも権威を持ち過ぎると申しますか、いわゆる一昨年のA、B、Cランクづけみたいな形になりまして、それだけが先走りして、我々国民から選ばれた国会議員の意見というのは全く通ら…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀(敬)分科員 古賀でございます。順次質問をさしていただきます。 私の地元下関は、本州の西端、関門海峡に面します要衝でありまして、古くより中国大陸、朝鮮半島との交流の基地、そしてまた貿易港として栄えてまいりました。そのような土地に育った私は、自然と、港そしてまた海運に深い愛着と関心を抱いてまいりました。幸い、本日質問の機会を与えられましたので、年来の関心分野であります我が国の港湾整備事業並びに海運について、政策の文字どおり基本的な展…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀(敬)分科員 大臣の力強い御決意のほどをお伺いをいたしまして、私も安心をいたしました。ただ単に産業基盤というだけでなく、国民に直結した港湾であり、そしてまた、今や産業廃棄物処理の受け皿としても港湾の果たす使命は大なるものがあると私も思っておりますので、ぜひその御決意で今後とも港湾整備に取り組んでいかれますように御要望を申し上げる次第でございます。 次に、目を国外に転じてみますと、世界的な経済停滞の中でアジアの経済成長が注目を集めて…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○古賀(敬)分科員 ありがとうございました。 御承知のとおり、我が国は四面を海に囲まれました海洋国家であります。国土面積当たりの海岸延長は、聞くところによりますとデンマークに次いで長く、多くの人々が海に面して、そしてまた海に親しんで生活を営んでまいりました。 現在、我が国は、国民生活の豊かさ、質の向上を大きな目標として追求しておりますし、世界的な地球環境の保全を求める動きが強まっております。このような潮流の中で、重要港湾以上でも五千キロ…