古賀敬章
会議録に記録された「古賀敬章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 128 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 鉄道の駅等では、最近とみに高齢者や身障者に対して配慮した施設づくりが進められておるわけでありますけれども、バスターミナル、現存のものでそういったことをきちっとやっておるターミナルがありますでしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 そうした改築等、そしてまた、これから新たに建築されるターミナル等について、施設整備をするときに、国からの、また公的な助成制度は現時点ではないと思うのですが、今後そういった方向で御検討いただけるかどうか、お願い申し上げます。
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 新進党の古賀敬章でございます。 四日の日に本会議におきまして、亀井運輸大臣におかれましては私の質問に対しまして詳細にお答えいただいたわけでございますが、本日当委員会におきまして、より細かな点につきまして、私の場合は航空法の一部を改正する法律案に絞って、御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 航空機事故の悲惨さというものは今さらながら私が言うまでもないわけでございますが、航空機の安全を確保するには、まず航…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 民間能力の活用、また外国の証明の活用というお話でございますが、国際的な相互承認の趨勢になっておるやに聞いております。そういった中にあって、米国の連邦航空局、FAAと我が運輸省航空局、JCABとの相互承認の問題、そしてまた欧州共同航空当局、JAAというそうでございますが、それと我が運輸省航空局とのこれからの相互承認に向けての取り組み方、こういったものを少し御説明いただきたいと思います。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 米国との関係で、現時点では一機ごとに個々に航空機の検査をやっておるわけでありますが、今回の改正でそれも省略をすることになるのでしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 我が国の航空産業も随分と力をつけてまいりまして、今までは外国の飛行機の輸入しか恐らく念頭になかったわけだったと思うのです。これから我が国の航空機も輸出をするという形にもどんどん展開をしていくように思われますので、ヨーロッパ、JAA各国の二国間協定になるんだろうと思いますけれども、ぜひその互認協定を積極的にお進めいただきますように要望をしておきます。 次に、民間事業者による安全確認が適正に行われているかどうかということを…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 今定期的に立入検査というお話でございましたが、どれくらいの期間に定期的にやられるのか、お願いします。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 ありがとうございます。 また、抜き打ち的にそういった検査もやられることがあるのかどうか、これもあわせてお聞きしたいと思います。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 ありがとうございます。 今の日本に航空機と呼ばれるものは一体何機ぐらいございますか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 二千八百機ということでございますが、それがすべて検査対象でしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 検査の対象になるのは千八百機ということでございますが、では、その検査の件数はやはり年間にその千八百ということでしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 そこで、国の検査官の人数は何名ほどですか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 千八百の検査をやって四十九名ということでございますので、大体三十三件数ぐらいを一人の検査官でやられておる、平均はそうなると思います。 今までその検査官の皆さんが仕事をするに当たって、その仕事量と申しますか、どういつだ状況であったのでしょうか。もう大変忙しくてしょうがないとかそれほどでもなかったとか、そういったお話を例えればと思います。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 今回の改正でいわば実機検査がすべてなくなるわけでありまして、書類検査にかわるという御説明でございます。ということは、検査官の仕事量そのものは減るということになるのでしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 じゃ、この検査官の数は今回の制度改正に当たっても変わることなしに、今までどおりこの人員確保で、この体制でやっていくということでございますか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 はい、わかりました。安全確保の上で、この国の検査官の皆さんの果たすべき使命というのはやはり大変大きなものがあるというふうに思っておりますので、過度の仕事量にならないように、ひとつしっかりと目を配ってやっていっていただきたいというふうに思っております。 次に、今回の改正によりまして、いわば民間の技術力の向上に頼るといった部分があるわけでございますが、逆に、違う切り口からいいまして、今まで国が検査をしておったのが、いわば認…
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 今のお話ですと、今までの国の検査は屋上屋を重ねるような話になっているように私の耳に入ってきたのでありますけれども、ということは、今までの国に払っておりました国への検査料は省略されるということになるのでしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 ということは、使用者にとっては、今まで民間の認定事業場でやられておったその作業をやることによって国の実機検査がなくなる、それゆえにその分の負担が間違いなく減るということで、大変いいお話だと思っております。この方法で航空機の安全がしっかり保たれますように今後どのように取り組んでいかれるのか、ひとつ、最後の質問です、大臣のその御決意と取り組み方についてのお考え方をお聞かせいただいて、質問を終わりたいと思います。
第136回 衆議院 運輸委員会 第7号
○古賀(敬)委員 以上をもちまして私の質問を終わります。 ありがとうございました。