古賀敬章
会議録に記録された「古賀敬章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 128 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一・きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会31 件・31%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第6号
○古賀(敬)委員 民主党の古賀敬章でございます。 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 今般の日本放送協会の新会長選出過程における情報の錯綜及び混乱を招く事態となった経営委員会の体制の不備は、公共放送の経営に関する最高意思決定機関としてあってはなら…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○古賀(敬)委員 民主党の古賀敬章でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 片山大臣、御就任をされまして、まことにおめでとうございます。 大臣は、旧自治官僚として、中央から全国の地方自治に携わってこられたわけでございますが、また、鳥取県知事として、地方から我が国の地方自治施策をいわば受け身として経験されたわけでございます。言うならば、数少ない両者を経験された大臣ということで、国民がまた注視をし、そして、その期待たるもの、まことに…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○古賀(敬)委員 地域格差が一〇%以上あるということでございますけれども、想像するに、離島だとか僻地の範囲が広いところ、恐らくそういったところが原因の一つだろうというふうに考えられるんです。そういったところこそ、防災上の観点から大変重要な、カバーしなきゃならぬ地域であるというふうに思っておりますので、なお一層の御努力をお願い申し上げたいというふうに思っております。 次は、高齢者の皆さんへの対応でございます。 私の地元でも、高齢者の中には…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○古賀(敬)委員 高齢者に関して、これは要望でございますけれども、いわゆる地デジ詐欺というような案件も起きているやに聞いております。高齢者であるがゆえに被害者となるということのないように、ぜひこの対策も徹底してやっていただければというふうに要望させていただきます。 次に、今回のデジタル化に伴いまして、財政基盤と申しますか経営基盤の弱い地方ローカル局は、設備投資やら周辺機材の整備でかなり多額の投資をしておるやに聞いております。政府として、…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○古賀(敬)委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、あとわずかということでございます。いわゆる現時点においてのサイレント層、全く物を申さぬ方々が、七月の二十四日、完全実施をされた時点で恐らく大きな声を上げてくるんだろう、それが一気に集中をする、短期間に集中するという予測がつくわけでございまして、それに対する万全の対応を準備されますことをお願い申し上げる次第でございます。 次に、消防団について若干のお尋ねをさせていただきます。 …
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○古賀(敬)委員 大変力強いお答えをいただきまして、ありがとうございます。 各自治体に任せるということが基本でございますので、自治体は自治体なりに努力をしていかなきゃならないのは当然のことでございますが、消防団の運営交付金で、市町村でばらばらの対応が見られるものですから、全国で消防団に対する訴訟が、消防操法大会の賛助金の問題だとか飲食費の問題だとか、そういった部分で現に起きております。 消防団員にとりましては、何で一生懸命やっているのに…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○古賀(敬)委員 ありがとうございます。以上で終わります。
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○古賀(敬)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。 まず、地方交付税法等の一部を改正する法律案について申し述べます。 地方は、三位一体の改革によって傷つき、そこに急激な経済悪化の追い打ちが加わって、疲弊し切っています。地方の暮らしの下支えや地域活性化のための抜本的対策を講じることが待…
第173回 衆議院 本会議 第6号
○古賀敬章君 ようやく出番がやってまいりました。民主党の古賀敬章でございます。 民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案並びに国家公務員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について伺います。 今回の改正は、ことしの夏に行われました人事院勧告に基づく…
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 新進党の古賀敬章でございます。 今回の改正によりましてどのように変わっていくか、まずその趣旨はよく理解をさせていただいたわけでございますが、この法律を見ておりまして私がおかしいなと思ったのは、バスとトラック、これが同じレベルで一つの法律で規制されておる。やはりバスというものは、そのターミナルに人間が、お客さんが集まって乗る。バス事業でありますけれども、その主な対象はあくまでもやはりお客様に利便を与えるという意味でござい…
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 そういったことだるりと思うのでありますが、やはり時代時代の趨勢というものをより迅速に把握をしていただきまして、適宜変えていくものは変えていく、この姿勢をぜひ、国民生活に密着した運輸省であるがゆえにその意識をより強く持っていただきたい、このように思う次第でございます。 先ほども言いましたけれども、トラックターミナルは物流施設でありまして、規制方法もバスターミナルと差異をつけていいんではないかなという気がするんですね。そう…
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 今の御答弁ですと、専用トラックターミナルは無規制という形に今回変わるわけですね。
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 今の答えでわかりました。 次に、今回の規制緩和によりどういった効果が具体的に期待できるのか、それをお聞かせください。
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 では、この法改正によってターミナル事業所がふえていくというふうな御期待をされておるということでいいのでしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 一般トラックターミナルについてはもうどんどん数が減っていっておるのが現実だと思うのですね。昭和三十五年に七十一あったのが平成八年で十九に減っておるわけでありまして、どんどん専用ターミナルに変わっていっておるわけであります。そういった事実があるということを認識しておかなければならないと思うのですね。 バスターミナルについては、これも平成六年、七年で二十五、二十六というような数でございまして、昭和五十五年が二十ということで…
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 六千万円ということは、五倍すると、三億の事業に対して最大六千万円の補助金が来るということで、一つの施設、何バースも必要とするターミナルをつくるのにこの上限で果たしていいのかなという気がしておるのですが、この六千万円というものが決められた年度はいつですか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 先ほどの北橋委員の質問にもありましたけれども、国民の生活を考えたときに、やはり必要であるものに対しては国としてぜひ思い切った施策を展開していただきたい、このように思うのですね。そのことに関しまして御所見があればお伺いします。
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 はい、御決意を伺いました。 次に、税制についてちょっとお伺いをいたしておきたいと思うのですが、自動車ターミナルにかかわる地価税、事業所税等は現在非課税ということでございますが、この改正によりまして見直されるのでしょうか、どうでしょうか。
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 わかりました。 確認をさせていただきたいのですが、専用トラックターミナルは無規制という形になるわけであります。そこで、きょうは大蔵を呼んでいないわけですけれども、無規制だから一般の事業と一緒だということで、専用トラックターミナルについても地価税、事業所税をかけていくようなことにはならないかどうか、そこの一点だけ確認をさせてください。
第136回 衆議院 運輸委員会 第9号
○古賀(敬)委員 はい、わかりました。ありがとうございました。 時間ですので、最後に一点だけ。 バスターミナルの構造基準等まだ規制を残すわけでありますが、これは建築基準法だけでは足りないからなのでしょうか。