古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 ありがとうございます。国の対応を取っていくという言葉も非常に重い言葉として受け止めさせていただきます。 更にそこで質問をさせていただきますが、危機対応業務の範囲を見直すお考えというのは現時点でおありになるんでしょうか。 資料の、更にめくっていただきまして五、ここに平成二十九年五月一日現在の危機対応の認定事案という一覧表が出ております。この中で、先ほどから申し上げておりますけれども、当然これ必要な危機対応の事案というのがいっ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 そういう意味でも、今、麻生財務大臣がしっかりと共有の意識を持っていただいたというのは大変有り難いと思っておりますし、また、見直すお考えも前向きに御答弁をいただいたと理解をしております。ありがとうございます。 更にお伺いをいたします。 この第三者委員会の報告書、さらに資料の、一枚めくっていただきまして、資料の六、中ほどに下線の部分がございますけれども、これは、社長が、危機対応業務の予算数字は行政府と立法府の意思として執行しろ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 制度としても、是非ひとつ、この辺の意思というものに関しましては、それぞれの現場が認識をどう考えるかという大きな問題にもなってまいりますので、是非その辺も含めて、今後の商工中金の在り方というものに関しましては、是非また意見交換なり御指導いただければと思っております。 さて、資料七、次の資料をめくっていただきたいんですが、危機対応融資は大きな利益を期待できないのに商工中金の本来業務、責務である点に矛盾があるとしております。これ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 分かりました。 では、次の質問に移らせていただきます。 資料の九、御覧いただきます。この第三者委員会が今回報告書を作成するに当たりまして感じた中に、役職員間のメールがこの商工中金の場合は六十五日間で自動削除される仕組みになっていると、これが事後検証が困難であると指摘されております。この件につきまして、財務省はどのようにお感じでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 つまり、森友学園問題でもありましたけれども、財務省のメールが自動消去されたことが明らかになっておりまして、これはある意味共通する問題だと考えておりますが、これについてはどうお考えですか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 その規定にも問題があるのではないかという声も上がっております。それについても御指摘をさせていただいておきます。 少なくともこのメールを含めたという御答弁ですが、結局、それぞれの職員や役員間でのメールがないということで、非常にこの第三者委員会も事後検証するに当たって本当に苦労をされていらっしゃるということが、あえてこれ、ページを割いて書かれていらっしゃるわけです。 ですので、今後のやっぱりメールの保存に関して、サーバーの容量…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 済みません、ありがとうございました。 ですので、情報開示に関しましては是非前向きに、内向きにならないでいただければと思っておりますし、また、そのメールの保存を、これは第三者委員会として、これは私が言っているわけではなくて、これは第三者委員会がメールの保存を求めているようにも読み取れるわけですので、是非こちらも前向きに御検討いただけたらと思っております。 さて、資料をちょっと戻していただきまして、次は八の二の部分でございます…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 ありがとうございます。 日本型のそういう不祥事の典型という言葉には、確かに今財務大臣がおっしゃったような意味合いも当然含まれると思いますし、また、逆にこの日本型の不祥事の典型というものをこれ看過していいものだろうかと。つまり、これはもうどこでもやっていることだから、これはもうしようがないねというような話にしてしまっていいものだろうかというふうにも読み取れる部分でもございます。 したがいまして、この国の行く末を考えていく、ま…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第7号
○古賀之士君 民進党・新緑風会の古賀之士でございます。 時間の関係もございますので、早速申し述べさせていただきます。 二月の十五日、藤崎参考人から外務省の人材育成についてお話がございました。外務省の外交官試験とそれから国家公務員の試験、これは一本化されておりますけれども、その功罪を見直すべき時期に今来ているのではないかと考えております。国際法や外交史、これが試験科目にないまま、研修だけで外交官になっていいものだろうかと、こういうことをし…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○古賀之士君 民進党・新緑風会の福岡県選出の古賀之士と申します。よろしくお願いいたします。 三人の参考人の先生方には、大変貴重なお話をありがとうございました。 まず、李参考人にお話を伺います。 先ほど、九〇年代の前半、それこそ脱北者の方の中には秘密警察を押しのけてでも脱北をするような、そういう時期もあったというお話がございました。では、現状、今最もタイムリーな時点で、今の北朝鮮の方々の庶民の思いといいますか現状、これ分かる範囲で結構でご…
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○古賀之士君 ありがとうございました。 平岩先生は、それこそ金正男が暗殺されたときの新聞の記事で、当分はそれでもこの金体制はしばらくは続くであろうというようなことをコメントされていらっしゃいますが、現状もそのお考えにお変わりはございませんか。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○古賀之士君 ありがとうございました。 小針参考人に伺います。 先ほどもちょっとお話しさせていただきましたけれども、平昌オリンピックが来年、もう一年切っている状況です。韓国としては、やはりもうそこに迫っている危機というものもありながら、また、平和の祭典とも言われるオリンピック、スポーツイベントも乗り切らなければならないという状況にあると思います。今現状、最もタイムリーな状況をお話しいただけないでしょうか。
第193回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○古賀之士君 三人の参考人の方々、ありがとうございました。 時間になりましたので、以上です。
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀之士君 決算委員会では初めて質問をさせていただきます。民進党・新緑風会の参議院議員、福岡県選挙区選出の古賀之士でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今日、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。まずは、この決算委員会におきまして国際協力銀行の水のインフラ事業についてお尋ねをいたします。 国際協力銀行といいますのは、正式には株式会社国際協力銀行、キャッチコピーに、パンフレットに書いてありますが、「日本…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀之士君 今御指摘がありましたその北九州市では、そのほか、プノンペンの奇跡とも言われるぐらい水事業でも大変成功を収めているというのはもう麻生財務大臣などもよく御存じだと思いますし、また、私や財務大臣のふるさとであります福岡市でも、このほどミャンマーのヤンゴン市と姉妹都市を結びまして、新たな水技術の提供などの締結なども行われております。 そこでお尋ねなんですが、現時点で地方公共団体と国際協力銀行とが何らかの金銭的な融資というのは既に何…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀之士君 まさに今参考人が御指摘いただいたとおり、国際協力銀行の中の重大な柱の一つの中に、中堅・中小企業の海外事業展開を支援とうたわれております。したがいまして、現時点では地方自治体とのそういう融資の関係というのは水ビジネスに関してはないのかもしれませんけれども、今後は、それこそ地方創生も含めて、各地域の中堅・中小企業の皆様方が地方自治体とタッグを組んで水ビジネスに既にもう参加もしておりますし、これから更に発展、参加していこうという…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀之士君 続きましては、この決算委員会におきましての文書の管理、先ほどからもデータのお話が出ておりますけれども、その文書の管理についてお尋ねをいたします。 特に行政の公文書の管理におきましては、会計検査院が果たす役割はどのようなものがあるのでしょうか。特に公文書の管理委員会に対しまして、先ほどからもお話が出ておりますけれども、会計検査院が意見を述べることはできるのでしょうか、会計検査院にお尋ねをいたします。
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀之士君 今、そういった意味では、会計検査院と公文書管理委員会に対して連携は想定していないというお答えでございましたけれども、ただ、少なくとも、決算というそれぞれの数字をきちんとチェックしていくという業務をされている以上は、公文書がないことにはこれチェックのしようがないわけでございまして、言い換えれば、公文書がないともう検査のしようがないと思われるのですが、この辺については会計検査院としては、繰り返しになりますけれども、どういうスタ…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀之士君 大変前向きな御答弁をいただいたと理解しております。 是非、会計検査院におかれましては積極的に、そういう公文書のもし必要なものがあれば是非積極的に法律の中でそれをリクエストしていく、そういう形によって健全な決算、そして次年度の予算づくりに是非反映させていただければ有り難いと思っております。 では、次の質問に移らせていただきます。 今、公文書管理委員会との連携というお話も幾分出てまいりましたけれども、その公文書管理委員会の委員…
第193回 参議院 決算委員会 第4号
○古賀之士君 確かに代表するコメントではないとは思いますけれども、委員長代理というお立場もお持ちの方の発言だということもまた御理解いただければと思っております。 その中で、公文書管理委員会の委員長代理の一連の報道の中で、例えばTBSの「報道特集」では、公文書管理委員長代理のお話で、理財局長なんかは首飛ぶ問題だと思うとまでこれ発言したと聞いておりますけれども、これについては、それこそ今まさに理財局長いらっしゃいますが、どのように今受け止め…