P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会78 件・78%
  • 行政監視委員会16 件・16%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 初めてお聞きになって、まあ通告をしていないという理解だと思いますけれども、現時点での率直な印象というか御感想としては今どういうふうにお考えですか。

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 公文書の管理委員長代理が一連のこういう御発言をされるぐらい危機的な、あるいは深刻な状況だということの御理解はございますか。

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 一連の御発言で、また堂々巡りになってはしまうんですけれども、やっぱり適切な公文書がないと、きちっとしたこういう決算委員会での決算の業務が会計検査院もできない状況に陥ってしまうというのはこれ現実的な状況でございますので、是非御理解をいただければと思っております。 それでは、その公文書管理委員会は一体いつ次は開催されるのでしょうか。そして、次回開催される公文書管理委員会につきましては、一連のこの情報の管理の問題について議題とす…

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 これだけ公文書のお話が出ている中で、当該部局であるその公文書管理委員会の次回の開催が未定だというのは国民の理解が得られないと思われると思うんですが、その辺についてはどうお考えですか。

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 残念ながらといいますか、現実的には、報道機関の調査やアンケートによりますと、メディアの、平均ですが、およそ八割、中には九割以上の国民の皆様が今回の一連の財務省の説明に納得していないという、こういう数字も出ております。こういう中で、次回の日時、それから議題、こういったものが未定というのはやはり納得できない部分もございます。 是非、公文書管理委員会、この委員会のやはり存在の意義というものをいま一度御認識をしていただいて、速やか…

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 だからこそ、今これだけ大きな問題になっていると思います。 それでは、内閣府に伺います。 では、その保存期間一年未満の規定の文書でありましたら行政文書管理簿にも書かなくてもいい、移管・廃棄簿にも登録されないというふうに理解をしておりますけれども、そうしたら、文書があったことさえも分からないんではないだろうか。これは、公文書の管理上これ問題を感じてはいらっしゃらないのかどうか、内閣府に伺います。

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 適切に判断されているというお話ですけれども、少なくとも、例えば管理簿に残しておくということは必要だとはお感じになりませんか。そうすることによって、管理簿があればその公文書そのものが存在したかしないかということだけでも分かるはずなんですけれども、その辺についてはいかがですか。

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 公文書管理法の見直しについてはまた後ほど伺おうと思っておりますが、では一方、そういった文書が残されていないということになりますと、繰り返しになるかもしれませんが、会計検査院としましては、これ会計検査で、いわゆるこれ決算を含めて、まさにこの委員会の中でも重要な事例になると思うんですけれども、これ会計検査で支障を来すおそれというのはありませんか、会計検査院に伺いますが。

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 是非、その辺は、必要なものはどんどん要求を出されていただければ有り難いと思っております。 なぜこういうことを時間を掛けてと思っていらっしゃる方もいると思いますけど、とにかく、やはり公文書がないと会計検査もできない、決算のチェックもできない、こういうことで国民の皆様たちに説明責任を果たせるんだろうか、そういう思いからあえてこの決算委員会でこういう時間を取って御質問をさせていただいていることを是非御理解いただきたいと思います。…

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 ということは、逆に言うと、公文書の今度は管理の方で問題が生じないんでしょうか。内閣府参考人に再び伺います。

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 恐らく会計検査院も同様のことで、是非適切に、そして要望を引き続きよろしくお願いをいたします。 時間の関係もありますので、次の質問に参ります。 資料の一、お手元のお配りの資料の一の一、それから一の二、御覧ください。 インターネットで今御覧の皆様方にはちょっとその資料がお手元にないのは恐縮ですが、実は、これは大阪府が聞き取り調査をいたしました一連の内容でございます。過去の経緯について、平成の二十五年九月十二日から平成の二十八年…

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 大阪府がせっかくここまで、時系列で三年にわたって聞き取り調査を行っているわけですから、財務省としても、聞き取り調査を行って、できればこういう時系列の形で、もちろんこの担当の皆さんのお名前も全部伏せた形になっておりますので、そういう聞き取り調査をやるおつもりは今後あるのかどうか、そして、既にやっていらっしゃるのであればそれをなぜ公開しないのか、その辺についてもお尋ねをさせていただきたいと思います。

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 大変残念な御答弁をいただきました。 実際にその公文書が残っていないという現実、それからパソコンのデータも消去されているという現実、こういうことをおっしゃっている中で、本当に手掛かりになるのは、財務省の方々がしっかりこの辺を対応されたというのを聞き取り調査を行って公開された方がむしろ財務省の皆さんにとってもいいのかな、そういうふうに思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 堂々巡りになりそうなのでこの辺にしておきますが、是非、財務省の皆様たちがきちっとやっていらっしゃるということをお示しする意味でも、聞き取り調査などを行って、時系列でそれをしっかりと公開をしていただきたいと、そういう要望を行わせていただきます。 さて、その情報の公開についていろいろとお尋ねをさせていただきます。今度は内閣府の参考人に伺います。 情報公開の請求、これ、開示ができません不開示決定についてお伺いなのですが、これは、…

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 つまり、公文書や資料があるんですかないんですかという形での審査だけでも年間に二百八件あったという、これ決して少なくない数字だという思いです。つまり、その不存在が多く争われるのは、これは逆に言うと、二百八件もあるというのは、公文書の管理の在り方というのにやっぱり一石投じている部分というのがあると思うんですね。 公文書のこの管理の在り方というものに対して、これ十分なんだろうか、そういう声も上がってくると思うんですが、この二百八…

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 是非、この二百八件という、不存在のみが争われて情報公開審査会に諮問されたという事実を重く受け止めていただければと思っております。 今、参考人からも御指摘がありました公文書の管理についてお尋ねをいたします。 公文書管理法というのがこの今日の決算委員会でも随分出てまいりましたけれども、この公文書管理法は、施行されたのが平成の二十三年四月と聞き及んでおります。この中に施行五年後見直しの対応というのがございます。つまり、去年、平成…

民進党・新緑風会2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○古賀之士君 時間なので終わりますが、今大変な問題になっておりますその公文書の管理につきまして、是非、前掛かりな取組を関係省庁にお願いをいたします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

民進党・新緑風会2017/03/27

193参議院 本会議 第10号

○古賀之士君 民進党・新緑風会の古賀之士です。 私は、会派を代表いたしまして、所得税法等の一部を改正する等の法律案に反対の立場から討論を行います。 税は国家なりとの言葉どおり、本来、税制は、国の在り方、社会の進むべき道を示すものではないでしょうか。しかし、この平成二十九年度税制改正は、びほう策にとどまり、未来へのビジョンが残念ながら見えてきません。本法案に反対する最大の理由は、国民の間に広がっている将来への不安を解消することができないか…

民進党・新緑風会2017/03/27

193参議院 財政金融委員会 第7号

○古賀之士君 民進党・新緑風会の古賀之士です。 私は、所得税法等の一部を改正する等の法律案に反対の立場から討論を行います。 最大の問題は、税制の喫緊の課題である所得税の抜本改革に手が着けられていないことです。今回の配偶者控除及び配偶者特別控除の手直しはまさにその象徴です。政府においても抜本的な検討が進められてきたはずですが、配偶者特別控除の枠を百五十万円に拡大するという予想外の結果で、これでは働き方の選択に対して中立的どころか、かえって…

民進党・新緑風会2017/03/23

193参議院 財政金融委員会 第6号

○古賀之士君 民進党・新緑風会の古賀之士でございます。 森友問題で、本日の午前中、まず参議院の予算委員会で籠池理事長の証人喚問が行われました。そして、一部報道によりますと、明日、当時の近畿財務局長とそれから理財局長が参考人招致されるという報道もなされているようでございますが、そこでこの森友問題についてまずお尋ねをいたします。 資料の、お手元の一を御覧いただきたいと思います。文部科学省としての、教育勅語に関してどう捉えているか、お尋ねをさ…