古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 済みません、私の質問の内容は、今お配りをした資料の五の一の、そして五の二の日経新聞の今朝の記事についてお伺いをしております。利益相反の問題、そして、前の社長になりますが、杉山社長が元経済産業事務次官だったことと無縁でない、これについてどうお考えでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 株主総会ですとかその辺についてはまた後ほどお伺いをいたしますが、安達社長は、それこそ当時、通産省の入省後は、一番最初に配属されたのはどちらの部局でございましたか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 そして今、社長として、現在は商工中金の社長として様々な問題に直面されていらっしゃると思いますが、今、社長に就任されるときにどのような思いで就任されましたか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 それでは、そのお言葉をいただいた後にある程度質問をさせていただきますが、資料の一、御覧いただきたいと思います。 ここには池袋の事案について書かれております。四角で囲った部分の、まず(4)、ここには取締役会への報告、それから(5)、経営会議、これにもいずれも報告していない。それから(6)、コンプライアンスの会議にも具体的な報告がなかったと。これは、先ほどからも非常に評価が高い第三者機関での報告書の中から書き出しているものでご…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 当時の規則では。今は変わっているという認識を今持ちました。 と同時に、更に(3)、上になりますが、社外取締役への報告、これお二方いらっしゃいますが、報告されていないと書いてございます。これ、なぜ社外取締役にも御報告をされなかったんでしょうか。 と申しますのも、先ほどから中小企業のためにこれからも力を尽くしていかれたいというふうに安達社長のコメントもございましたけれども、社外取締役として、それこそ中小企業も数多く所属をしてお…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 では、財務省にお伺いをいたします。 この池袋の事案発覚時に、政策金融公庫に報告がありましたでしょうか。また、財務省にもこの報告は伝わっていたんでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 更に安達社長に伺いますが、これ、中小企業庁に報告したのに、政策金融公庫、財務省に報告しなかったのは、これ、なぜなのでしょうか。それから、金融庁にも伝わっていないということのようですが、これについてどのようにお考えでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 ただ、一か月後とか一か月以内とかいろいろなお話はありますけれども、その間にも現場の皆さんたちは融資に対しての業務を引き続き続けているという状況になっているわけでございますよね。 それで、次の資料の二、資料の三、こちらを御覧いただきたいんですけれども、この池袋の事案の対応を本当に不備として片付けるわけにはいかないのではないかと考えております。例えば、これを過去のものとして、あるいは一か月後、待てばいいんだ、待って、その法令上…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 安達社長、その主な発言の中でも最重要のこれ発言だと、もし発言していらっしゃるのであればですね、それが記載されていないと。しかも、一回ではなくて二回、あるいはディスクロージャー誌にも書いていない。その都度プレスリリースが発行されているんだったらなおさらのことやはり報告すべき事案だと思いますし、それから、先ほどからおっしゃっているように、内部での様々な皆様方の御意見を伺う機会をこれからもしっかりやられるというお話でございました…
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 もう第三者委員会は既に報告を一回目出しておりますし、それからするとスピード感がやや欠けるのではないかという印象は否めないと思っております。 更にお伺いをいたしますと、資料の四、コーポレートガバナンスシステムに関する実務指針というのを、これ経産省さんが今年の三月に出しております。今回はそれ以前の問題とも思える部分はあるんですが、これについては安達社長はどんなふうにお考えでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 では、次の株主総会はいつでございますか。そして、本件に関しましての議題は含まれているでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 なぜ本議案がまだ決定していないんでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 その認識でよろしいんですか。それこそ民間の金融機関で同様の様々な事案を見ていますと、同じような対応と思えない部分もございますけれども、本当にそれでいいんですか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 では、その第三者委員会の報告につきましての何かめど、期間、こういったものが御提示されていらっしゃるのか、ある程度時間を区切って次の報告を出される御予定があるのか、そして、昨日も財務大臣、副大臣も申し述べましたけれども、経営幹部の皆様方にとっては単なる減給処分では終わらないというふうなコメントをしていらっしゃいますが、それについてどうお考えでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 時間がございませんので最後の質問になりますが、第三者委員会の次の報告のめど、これをきちっと限定すべきだと思います。それでございます。 そして、後半はお分かりですね。
第193回 参議院 財政金融委員会 第15号
○古賀之士君 時間がございませんが、先ほど、ある程度、本当に自分の中でも厳しいなと自分自身が思いながら御指摘をさせていただきました。といいますのも、やはり社長御自身がリーダーシップを取っていただいて、本当に商工中金をきちっと生まれ変わらせるんだ、信頼を回復するんだと、御自身が、あるいは経営幹部の皆様方が率先してスピード感を持ってやられること、これが本当に大事だと思っているからです。だからこそ、皆様たちが、風通しの良い組織の中で様々な問題…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 民進党・新緑風会の古賀之士でございます。 先ほど大塚理事からは、今回は金商法に関してというお話がございましたし、またそれに関しまして詳しくは私どもからというふうなお話もありましたですけれども、通告を既にさせていただいております。私からも、商工中金のその不正貸付けに関しまして御質問をさせていただきます。 商工中金の不正の貸付けの問題につきましては、もう皆様よく御存じかと思いますが、融資実績を増やそうと、経営が悪化した企業支援…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 ありがとうございます。 ただ、お言葉でございますが、ステークホルダー以外の皆様方、国民の皆様方に対して、といいますのも、やはり先ほど社長からもお話がありましたけれども、国費を投入しているというこれ大前提でございますので、是非、ステークホルダーの皆様方の中に国民がいらっしゃるという考え方も一理あるかと思いますが、その一方で、国民の皆様方の中にこそステークホルダーの皆様が一部いらっしゃる、あるいはその関係の皆様方がいらっしゃる…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 ありがとうございます。 今、麻生財務大臣が御答弁になりましたように、現時点での調査が一二・六%、全体のおよそ八分の一の段階でのこれは処分だというふうに認識をいたしました。 また、徹底的に究明、解明をしていく、またその善後策も考えていきたいという、これは大臣とも今後の方向性については意識を共有させていただいたと認識をしておりますので、是非この点について、全ての調査が終わった段階でも結構ですので、しっかりとこの処分については追…
第193回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 それはそうなんですよね。確かにこの危機対応の融資制度そのものを否定しているわけではないんです、それは是非誤解のないように。実際にその危機対応融資制度をしっかりと活用をして、そして何とか立ち直りたいんだと、あるいはきちっと健全な企業活動に戻りたいんだ、そういうもう本当に至極真っ当な企業関係者の皆様方はそういう形でこの制度を利用されている方がほとんどだというふうに思います。 ただ、今おっしゃったように、必要だからこそ逆に言うと…