古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 古賀之士です。 先月に引き続きまして、この財政金融委員会で二度目の質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。勝部委員からもありましたように、是非また、麻生大臣を始め、丁寧な御答弁をよろしくお願いを申し上げます。 そう言っておきながら、冒頭、申し訳ございませんが通告なしの質問がございますので、申し訳ございませんがお答えをいただければと思っております。テーマは、反社の定義に関するものでございます。 資料の一を御…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 同様の質問を参考人にも、金融庁の参考人もお答えいただけますでしょうか。
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 金融庁としては、例えば桜を見る会の場合ですが、あれは反社に属しているという判断をされるわけですか、もしそういうケースでしたら。
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 金融庁としては、一般論で結構ですが、その点についての定義というものはお持ちでないんでしょうか。
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 御存じのように、金融機関を監督指導する立場にある金融庁ですので、それを、各金融機関にその定義を任せるということというのは一つ大きな問題の提起では今ないかと感じております。 是非、金融庁として、指導する立場においてはきちんとした定義というものを今後つくっていくということが必要ではないかと思われますが、指導監督する立場として、その辺についてはどう思われますでしょうか。
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 ただ、いろいろな事象がそうすると後追いという形になってまいります。ですので、きちっと監督指導する立場の金融庁としては、やはり事前にきちんとこの反社、反社会的勢力に関しての定義というものをいま一度再考されることをお願いをしておきます。 では、次の質問参ります。資料の二を御覧ください。 先ほどからもバブルのお話ですとか公的資金の投入のお話がございましたが、新生銀行に投入した公的資金の回収の見込みについてお尋ねをいたします。 資…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 先日も年初来高値を東証でも記録をいたしましたが、新生銀行の今株価を見てみますと、現状、なかなかしっかりとこの回収を付けられるだけの今株価を明示していないというのが実態でもございますので、金融庁としても非常に歯がゆい部分はおありになるかと思いますけれども、是非、公的な資金、いわゆる公金の投入をしているわけでございますので、是非今後も注視をよろしくお願いをいたします。 では、次の質問に参ります。 資料の三の一、一番下の部分のと…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 財政基盤が安定しているところもあれば、お答えのように、そうでないところも当然あるわけでございますので、是非その辺もよろしくお願いいたします。 中小企業金融円滑化法の復活、これは条件次第では、じゃ、逆に言うとあり得るというふうな認識でよろしいんでしょうか。
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 ありがとうございます。 では、資料の三の二、図表の五の一の六、ここからは、足下で企業のデフォルト率が高まっていること、それから右隣の図表五の一の七からは、銀行の借入依存度が高い企業ほど営業利益率が低いこと、高い借入れグループの営業利益率がここ数年横ばいとなっていることが分かります。 今年三月末までの任意報告の終了によって状況が更に悪化しないかどうか、その御見解を金融庁の参考人にお尋ねします。
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 資料の三の三の図表を見ると、OHR、つまり修正オーバーヘッドレシオが全体的に増大していることが分かります。また、資料の三の四、図表の六の二の二からは、特に信用金庫を中心に、既に九〇%を超える金融機関が出ております。 これらの金融機関について、昨今は合併や経営統合などの道を選ぶところもあるわけですけれども、そういった道を選ばない場合、金融庁としてはどのような方策があるかと、どのような選択肢がほかにあるかとお考えでしょうか。
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 ありがとうございます。 後で是非、麻生大臣にまとめて御所見を伺えたらと思っておりますけれども、地域の信用金庫だけではなく、あるいはまた地方の金融機関のみならず、メガバンクでも昨今はかなり厳しい状況になっているという話も漏れ伝わってまいりますので、その辺も含めて後ほどお話を伺いたいと思います。 時間がありませんので、次の質問の方に参ります。 今度は、口座維持手数料についてお話を伺います。 ヨーロッパなどでは、既にこのマイナス…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 恐らく、日本人の皆様方に、金融機関にお金を預けておけば利子が付くのが今までは当たり前、まして、口座を作るだけで一定程度の手数料が取られるというのはかなり違和感を今後覚えられる方も、今既にいらっしゃるとは思うんですが、時代の流れといいますか、今後マイナス金利が続いていく状況になれば、各金融機関も経営を維持発展させるためには口座管理料もやむなしというところが当然出てくると思いますので、是非今後も慎重な検討をお願いをしておきます…
第200回 参議院 財政金融委員会 第5号
○古賀之士君 時間が終わりましたので質問を終わります。ありがとうございました。
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 古賀之士でございます。当選後、三年間この財政金融委員会に在籍をさせていただきまして、この四年目も財政金融委員会になりましたので、引き続き、関係各位の皆様方、よろしくお願いをいたします。 那谷屋委員から先ほどお話がありました教員の働き方改革についても一言申し添えておきますが、それこそ麻生大臣の御地元も、それから私の地元の福岡もそうですし、北海道でもそうだと思うんですが、今、教員の採用をする際の競争倍率がもう一倍台、一・一倍で…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 炭鉱の歴史についてのまた見解などの相違があるかもしれませんが、誤解が招く発言を大臣という本当に内閣の重鎮中の重鎮である麻生大臣がおっしゃるというのは、私も少々びっくりをいたしました。是非これからお気を付けいただければと大変思っております。 その原田義昭前環境大臣の地元でもあります福岡県の筑紫野市の産業廃棄物最終処分場の問題について、資料の二に添付をしておりますので御覧ください。 これは、実は、地元のそれこそ各級の議員の皆さ…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 ありがとうございます。 本来の環境省にももちろん要望を出しておりますし、引き続き、これ、先ほど申し上げましたように、党派を超えて地域住民の皆様方の安全を確保するために、県にも、そして環境省にも訴えをさせていただいている現状がございますので、あとは財源ですとか、あるいは地元の、麻生大臣も含めましたそれこそ地元の皆さん方の御尽力、あるいは財政面でのサポート、こういったものも必要かと思いますので、改めてこの場でお伺いをさせていた…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 ありがとうございます。 じゃ、特定の保険業者に関する認可ですので、この保険業法の現在の特例というのは、これはあくまでも当分の間ということですので、それを理解してもよろしいということでいいんでしょうかね。もう一度伺いますけど、確認で。
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 つまり、保険業法の枠内で引き続きやっていくということですね。 ただ、認可特定保険業者の業務についてお尋ねをいたしますが、銀行などでの窓販の事例というのはあるんでしょうか。それから、窓販を拡大することについてどのように、何か考えがあるんでしたらお尋ねをいたします。 仮に、窓販、いわゆる窓口販売ができるようになるとすれば、契約者保護の観点から問題があるのではないかと思いますが、それについての見解も併せてお聞きいたします。
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 是非また、当分の間とされているこの保険業法の問題については、また何か新しい動きがありましたら、情報公開等、是非よろしくお願いします。 では、次は、独立社外取締役の存在意義と支配株主の説明責任及び役員の金品受領の開示についてお尋ねをいたします。 資料の四の二の一御覧いただきます。くしくも、先ほど中西委員が提示をされましたまさにコーポレートガバナンス・コードの基本原則でございます。この基本原則の一、少数株主の権利の確保について…
第200回 参議院 財政金融委員会 第2号
○古賀之士君 つまり、問題のポイントは、いわゆる独立という言葉、それから社外という言葉、こういった文言が付いている取締役に、きちっとした独立性を担保したり、あるいはきちっとした責任や保障を、地位を保全するという立場がないことにはなかなかこれ思い切ったことも言えないという、そういう現実的な問題があるのではないかということなんですね。 支配株主が、更に伺いますけれども、例えば独立社外取締役選任議案を否決した場合ですね、特に大株主である支配株…