古賀之士
会議録に記録された「古賀之士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体48 件
- 労働・賃金43 件
- GX・脱炭素18 件
- スタートアップ14 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- こども・子育て9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 経済安保8 件
- 教育5 件
- AI4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会78 件・78%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 いや、普通に素直に読めば、これ所得の全てが公的年金、恩給で暮らせている方が五割以上いらっしゃるというふうに、これストレートに見ればそう思うんですけれども、じゃ、そうじゃないんですね。お願いします。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 そういうふうに理解をされる方は、私は極めて少ないという印象を今持ちました。 じゃ、逆に言うと、所得の全てで実際に、いわゆる年金や恩給だけで暮らしている方というのは実際何%いらっしゃるんですか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 つまり、端的に言うと、現状、厚労省さんが持っているデータの中で、純粋に年金、恩給だけで生活しているデータはないという理解でよろしいですか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 じゃ、どうやってほかの省庁さんは、年金のデータですとか、あるいはそれぞれの様々なデータの参考に、ほかの部分をされるんでしょうか。これは別に厚労省さんの今の参考人を責めているわけではなくて、今後の年金の在り方やそれから必要な情報やデータを取っていく上でこういうことが日常的にあれば、これは正直言ってどんどんどんどん数字が狂っていくんですね。そして、それが公文書となって、いつの間にか独り歩きをしていく。そして、タイトルだけ見れば…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 もう繰り返しになりますけれども、だからこそ、やっぱり厚労省さんの場合は厚労大臣に出てきていただいてやっぱり御答弁をいただいた方がいいと思いますし、様々な面でも、やっぱりこの問題は総理始め全ての閣僚の皆さんたちが出席をされた予算委員会などでしっかりと審議をしていただきたい、そういうふうなことを改めて申し上げておきます。 それでは、時間もありませんのでちょっと質問を少し飛ばさせていただきますが、この報告書の中の三十二ページの中…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 ちょっと具体的にお尋ねしますが、例えば、今金融庁さんが一生懸命やっている例えばiDeCoですとか確定型の拠出年金などでの例えば投資信託とか、あるいは株という話が今出てきましたけれども、株は一体何年生で習うんですか。それから、投資信託とか、いわゆる実学としてそういったことを習うケースというのはあるんでしょうか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 ありがとうございました。 では、一方、職場におけるこういった金融教育というのはどうなっているんでしょうか、金融庁の参考人に伺います。
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 やはりお話を伺っていますと、実際机上の中ではいろいろ勉強されているようですけれども、実際に金融商品を買ったりとかしたりする模擬をやったり、あるいはそのリスクですとかを学ぶというのはなかなか難しいという現状があるようでございます。 そこで、随分前に私も質問させていただきましたけれども、麻生財務大臣もそれこそイギリス版をやられたことがあるというモノポリーですね。これ、モノポリーはもう八歳ぐらいからできるボードゲームですけれども…
第198回 参議院 財政金融委員会 第13号
○古賀之士君 是非、本日御列席の委員の皆様方もこの辺も前向きに考えていただいて、やはり日本の将来をどういうふうに考えていくのか。厳しい経済状況というのはもう国民の多くの皆さんたちは分かってきていると思いますので、そこから、じゃ、何を生み出していくのか、何を創造して、共に頑張っていったら、いや、こういうすばらしい未来が待っていますよということをやっぱりお示しする時期に来ているんじゃないかと思っております。 時間が来ました。質問を終わります…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 国民民主党・新緑風会の古賀之士です。 まず、麻生大臣にお礼を述べさせていただきます。 今年三月の本会議において代表質問をさせていただいた際に、国税庁の軽減税率の相談ダイヤルが有料であるということを指摘をいたしました。そうしましたところ、四月の二十二日からその有料相談ダイヤルが無料、フリーダイヤルとなりまして、麻生大臣始め関係各位の皆様方に、対応を本当にありがとうございました。多くの小売それから飲食始めとする特に中小企業の皆…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 今述べていただいたとおり、資料一にも、下のところにアンダーラインで引かせていただいておりますが、この関係地方公共団体の理事については公募や複数の候補者からの選定等の透明性の高い手続が経られたものとして選任が行われるようにしているかと、まさにそこだと思います。 一ページおめくりいただいて資料の二を御覧いただきたいんですが、これは琉球新報の電子版で二〇一五年の五月のものですけれども、ここに、沖縄県の信用保証協会の次期会長候補と…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 是非チェックをもう一度きちんとしていただければと思っております。 資料の三を御覧ください。金融担当大臣でもいらっしゃる麻生大臣にお伺いいたしますが、この信用保証協会の理事長、会長について、自治体出身者の継続代数とそれから自治体出身者の継続年数を書いてある表なんですが、例えば今、強調されている太字のところですけれども、大阪それから兵庫では十九代継続して、なおかつその継続年数が七十年というふうになっております。監督指針に形だけ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 是非そのように適切な対応をよろしくお願いをいたします。 今大臣の御答弁にもありましたとおり、石川県はこれゼロ、ゼロという形なんですが、そのほかは一桁というのがもうほとんどありませんで、どうかしますともう数十年にわたっているものがほとんどでございますので、よろしくお願いをいたします。 では、その信用保証協会の業務について伺います。 例えば、神奈川県と横浜市、川崎市、それから愛知県と名古屋市、それから岐阜県と岐阜市のように県と…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 是非、こういった信用保証協会の理事長、会長の選任はもちろんなんですけれども、具体的にこういった合併が行われているところもあるわけですので、是非その辺を無駄のないように、そしてあらぬ誤解や疑いが掛けられないような形で業務の効率化を是非図っていただきたいというふうに思っております。 それからあと、みちのく銀行以外の金融機関、信用保証協会に提出する書類、これ偽造事案の件でございますけれども、みちのく銀行以外の金融機関に、信用保証…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 そういった書類の偽造事案は、これ非公表、公表というのは何かガイドライン等あるんでしょうか。
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 つまり、各金融機関に対してもう公表か非公表かを委ねているという状況だと思いますので、これ、場合によっては非公表にしていて、顧客に重大な影響や、それから場合によっては被害を被る可能性やおそれがあるということもあり得ますので、その辺もしっかりと監督していただいて、場合によっては受ける影響の大きさなども勘案していただいて、是非、金融機関のその公表、非公表に関しては是非対応をしっかりしていただきたいということを改めて通告なりしてい…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 やっぱり、公的な機関である産業革新機構ですとかINCJが私たち従業員を守ってもらえるという部分というのはあったと思うんですよね。こういう厳しい現実をしっかりと改めて認識していただきたいと思っております。 この決算説明会の資料四でございますけれども、上の段に減損損失(特別損失)七百五十二億円、うち石川県の白山工場分で七百四十七億円となっております。もちろん、この全てが公金というわけではないんですけれども、実はこの石川県の白山…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 確かに今お話があったように、今現状はグローバルパートナーを見付けていくということなんですが、ただ、本来、事の発端は、これジャパンディスプレイという会社をそれぞれの日本の主たる産業が出資をして、そして日本の技術を守り、そしてそれを世界にという思いからやはり発足したという大前提があるかと思うんですね。そのスタートが、いつの間にやらといいますか、確かにその厳しい経済環境や世界的な状況はあると思いますけれども、結果的に、グローバル…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 あと、懸念することがちょっとあるんですよね。ちょっとじゃない、相当あるんです。 台湾のこのTPKというのは、中国の企業とも御存じと思いますが提携していると思います。この点、東芝メモリのように中国のこれ独禁法当局の審査が長引いたりするケースがあるわけですよね。こうするとどんどんどんどん時間的な問題が出てくると、これ大丈夫なのか。それから、あとアメリカです。これ、対米の外国投資委員会のこれ対象になるんじゃないかというおそれもあ…
第198回 参議院 財政金融委員会 第11号
○古賀之士君 時間がなくなってまいりましたので、なかなかスチュワードシップ・コードまで行けないと思いますが、資料の六を御覧いただきたいと思います。概要ではこれハーベストテックとの業務提携というふうに大きく書いてあるんですけれども、内容は事業の立ち上げに向けて協議開始を基本合意となっております。つまり、もう協議を始めればそれでもう結果に関しては関知しないよというふうにも読めるんですね。 資料の七、次のページちょっと御覧いただきたいんですけ…